大阪府産業デザインセンター

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BMBを運営する当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の産業支援機関です。産業界向けのデザイン相談や指導、セミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。

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[tag:大阪府 デザイン相談 BMB ものづくり支援 マッチング BtoB]

ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会

2018/09/07 15:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会

「こどもOS」を活用した安全・安心且つ、遊びゴコロのある製品開発

 子ども向けの商品のみならず、子どもがアクセスする可能性のある空間や環境に潜むハザード(子どもが予測できない重篤な危険)について、具体的な事例を上げて解説するとともに、製品開発の課程でそのハザードに気づき、その目を摘み取る考え方をご紹介します。

 モノづくりに携わる方であればすぐに活用できる内容ですので是非ご参加ください!


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ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会報告

2018/03/28 17:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

去る3月6日(火)、マイドームおおさかで45名の参加を得て開催された「具体的事例で学ぼう! 知っておきたい模倣デザイン対策」では、中小企業やデザイナー向けに、模倣品に対してどんな知財対策があるのか?、どうすれば有効な知財が取れるのか?などについて、古谷国際特許事務所 弁理士の松下 正 氏に、具体的事例を用いて分かりやすく、ストーリー仕立てでご説明いただきました。

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会報告

◆シーン1 会社Xは、デザイン会社Yに頼んで、商品を発売したが、半年後、中国から模倣品が出てきた。会社Xは、デザイン会社Yに相談。デザイン会社Yは自社で作ったデザインなので、著作権で対応できると考え、専門家に相談した。 さてどうなるのか?

原則、応用美術品は著作権では保護されない。
(応用美術品=美術作品を実用品に応用したもの・いわゆる一般的な量産品)

参考判例:ぬいぐるみ形態模倣事件→著作権による保護を受けられない。

しかし、稀ではあるが応用美術品で著作権を認められたケースもある。


参考判例:TRIPP TRAPP事件→著作権による保護を認めた。

そっくりのコピー商品は、不正競争防止法の取り締まり対象である。
あるいは、模倣品が販売開始から3年以内の商品と実質的に同一の形態であること。(不競法2条1項3号)

参考判例:タオルセット事件→ほぼ同一の形態であるとして、不正競争防止法の対象とした。

まとめ

  • 応用美術品は著作権で保護するのは難しい。
  • 不正競争(商品形態模倣)は3年の限界。
  • 意匠登録できれば20年間保護。

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会報告

◆シーン2 会社XはデザイナーYにイラストを依頼し、そのイラストをカタログの表紙に使用していた。会社Rから「自社のイラストと似ているので著作権侵害である」と警告がきた。
たしかに、似ているようにも思えるが、どのくらい似ているとダメなのか?

・デッドコピーでなくても著作権侵害となる場合あり。
・翻案(=翻案とは、既存の著作物に依拠し、かつ、その表現上の本質的な特徴の同一性を維持しつつ、具体的な表現形式を変更して新たな著作物を創作する行為)
・オリジナルの本質的特徴を直接感得できるか?

参考判例:博士イラスト事件→きわめてありふれたもので表現上の創作性がなく、本質的特徴を直接感得できない。

参考判例:立体イラスト事件→一部の特徴的な表現について創作性が認められ、本質的特徴を直接感得できる。
 

まとめ

  • オリジナルの本質的特徴を直接感得できるかで判断される。
  • 依拠していなければ(独自創作)侵害ではない。
  • 意匠と違い、創作により権利発生(申請不要)。

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価値は意味から、意味は関係性から生まれる【構想設計革新イニシアティブ キックオフシンポジウム】ご案内

2018/02/22 18:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

構想設計革新イニシアティブ キックオフシンポジウム

 価値は意味から、意味は関係性から生まれる『構想設計革新イニシアティブキックオフシンポジウム』

 技術革新やグローバル化の流れの中で社会や市場が変化し、「顧客価値の高い製品・システム・サービスで顧客や社会の未来に寄り添い、事業創成や市場開拓に繋げたい」という事業者のニーズが益々高まっています。また、「自己の存在価値を高め、高いモティベーションで、チャレンジングな未来に能動的に関わる」という働き方変革も望まれています。

 しかし、従来の構想設計では「会議が非効率で時間が足りない」「感覚や地理感の相互理解が不十分で深い議論が出来ない」「上下関係や立場の違いで意見や提案が出しにくい」「決定事項に納得感がなくモティベーションが低い」等の具体的な問題があり、(国研)産業技術総合研究所では、その解決に資する研究開発を国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」等で行ってきました。

 これらの研究成果を軸に、「構想設計というツールで組織や市場のイニシアティブを取る」同志を募り「手法や道具を見直し、組織の壁を超えて協業を加速する」革新を起こしたいという思いで構想設計革新イニシアティブを立ち上げるための『キックオフシンポジウム』を実施します。



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ORIST技術交流セミナー(和泉センター)・ビジネスマッチングブログ第39回勉強会のご案内

2018/01/10 14:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会

モノ余りの時代でも、差別化された商品・サービスは売れています。わかりやすいのはApple製品です。これは、他社商品とは一線を画したデザインがなされているからです。ただ、商品がヒットすると模倣品が出てきます。

本セミナーでは、模倣品に対してどんな知財対策があるのか、どうすれば有効な知財が取れるのかなどについて、具体的事例を用いてストーリー仕立てで説明いたします。

まだ会員でない方も是非ご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

日 時:平成30年3月6日(火)15時から17時30分

会 場:マイドームおおさか 4階・セミナー室(大阪市中央区本町橋2-5)

定 員:40名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)


講 演:「具体的事例で学ぼう! 知っておきたい模倣デザイン対策」(120分)

古谷国際特許事務所 弁理士  松下 正 氏

講師プロフィール:古谷国際特許事務所所属。1991年弁理士登録。

得意分野は、ソフトウエアに関する知的財産(ビジネスモデル特許出願、侵害対応、コンピュータプログラムの著作権、画面意匠など)。
2017年日本弁理士会技術標準委員会委員長。
2009年日本弁理士会ソフトウエア委員会委員長。
2014年日本弁理士会近畿支部知財普及・支援委員会委員長などを歴任。
主な著書に「知って得するソフトウエア特許・著作権」(アスキー出版)、「インターネットの法律問題(-理論と実務-)」など。


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ORIST技術交流セミナーBMB第38回勉強会開催報告

2018/01/05 12:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

BMB会員の皆様、あけましておめでとうございます。
BMB事務局(大阪府産業デザインセンター)の川本です。

去る12月19日、「ニューラルネットワーク・機械学習のしくみと産業活用」をテーマに行われたORIST&BMB第38回勉強会は、46名の参加を得て盛況に開催することができました。

遅くなりましたが、ここに開催報告をさせていただきます。


基調講演:「ニューラルネットワークの基礎とMATLAB®を使った予知保全/故障予測」

MathWorks Japan アプリケーションエンジニア部 井上道雄 氏

MathWorks Japan アプリケーションエンジニア部 井上道雄

MathWorks社が開発するMATLAB(数値解析ソフトウェア)には様々な機能があるが、今回のセミナーでは、機械がいつ故障するかということを予測させ、AIが予知保全にも使えるという事例により、プログラマー以外の人達にもプログラマーが得ているメリット(自動化、機械学習など)を感じていただけるようにしたいという主旨の内容でした。

講演で受けたMATLABの印象は、顧客視点で現場の使いやすさを第一に考えており、システム構築する上での機械学習以外の要素に対する重要性とMATLABのサービスについての話も印象に残りました。

また、講師の井上氏は率直に機械学習の向き不向きや使いどころなどを話されており、実際のデモと合わせて機械学習の現在の状況をこれ以上期待できないほど身近に感じることができたように思います。

 

機械学習の活用事例

最初に人のまばたきを検知するデモが行われました。そのデモで示されたことは、機械学習とは過去のデータを使い、何らかの仕組み・傾向を自動で抽出できるようにするアルゴリズムということです。

それと関連する有名な用語にディープラーニングがありますが、ディープラーニングは機械学習の1つの手法にすぎず、全てのものに対してディープラーニングがベストということにはならないという話でした。

機械学習を利用すべき場面

例として、画像からその人がヘルメットをかぶっているかどうかを認識させるプログラムを作るとします。手作業で条件を指定することも可能ですが、黄色いヘルメットを被っているのを判定するのに頭部のあたりが黄色いと条件を決めても、背景が黄色かったりするとうまくいかなくなる。つまり、条件を指定すると応用が効かない。

そういった場合に、[ヘルメットを被っている/被っていない]というたくさんの画像を用意して、自動でどのような特徴があるかを認識(学習)させる、これが機械学習の得意としているところです。

うまくいかない場合もあるが、うまくいくと非常に柔軟にいろんな状況に対して判断ができる仕組みを作ることができます。

機械学習・ディープラーニング


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ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会報告 その②Google

2017/08/26 01:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

皆さんお待たせしました。先月7月25日(火)に開催された「ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会」その②は、Google金谷さんの講演報告です。

「モバイル検索ユーザーの増加に伴うGoogle検索の今、企業が取り組むべき課題とは!?」

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏


キーワードはきちんとユーザーを見る


1. Googleとはどんな会社か Googleのミッションは

  • 「世界中の情報を整理して世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」 Googleのすべてのプロダクトはこのミッションの元にあるので、例えばYouTubeやアンドロイドは何のためにあるかと疑問を持った場合は、このミッションのことを念頭に置いて考えれば一歩深く理解できるのではないかと思う。 例えばアンドロイドに関していうと、10年前にスマホはほとんどなかったわけだが、それをアンドロイドによって屋外でも検索ができ、javascriptやcssのサイトもPC版と同じように屋外でも安全に高速に見られるようになった。

2.    Googleの検索エンジンについて

ー検索の仕組みー

  • 「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返す検索エンジンである」と、ラリーページは言っている。 Googleの検索結果はどの順に並んでいるか。検索しているキーワードから検索意図を読み取り、その検索意図、検索キーワードに関連性が高いものから順番に並べている。 検索結果の順位で1位を取りたいのなら、“ユーザーが探している情報で1位になるように情報を提供するように努力すれば良い”ということになる。
     
  • インターネット上に現在130兆ページがgoogleに把握されている。一ヶ月に1000億以上の検索が行われている。検索エンジンは毎回130兆ページを見に行っているわけではない。 サイトの存在を知り、見に行って取得し(クロール)、索引を作る(インデックス)、そこで初めて検索作業が行われて、検索のキーワードを持ってインデックスサーバーの中を見に行き、関連性の高いページを10個配信する。この4つのステップが検索の仕組みである。

2.1 クロール(見にいって取得する)

  • 130兆のサイトがクロールの対象。全部を一度に見に行くことは無理なので優先度をつけてクロールのスケジュールが立てられている。例えば、重要なページには頻繁にクロールに行くが、更新されてないようなページはクロールの頻度は少ない。同じコンテンツ、同じ情報がある場合は優先度が下がるので、クロールの頻度が少なくなる。また、ユーザーがクロールをコントロールできるようになっている。robots.txtを使ってクロールさせないようにすることもできる。

2.2 インデックス(集めてきた情報を理解して整理する)

  • インデックスサーバーは無制限のサイズというわけではないので、ページを選別する必要がある。重複するページがあったら1つ主要なページを優先的にインデックスして他は割愛することもあるし、いろんな観点から価値が低いと判断されたらインデックスしないようなこともある。

2.3 ランキング

  • ランキングはアルゴリズム(プログラムのようなもの)が自動で決定している。ユーザーの探しているキーワードと関連性が高いと思われる情報を、200以上あるアルゴリズムのシグナルに基づいて検索結果を自動的に計算して表示している。アルゴリズムのシグナルの数が200以上あるために、あるアルゴリズムを解析して検索順位の仕組みを知ろうとしても徒労である。 ユーザー毎に違う結果、検索キーワード入力に使うデバイス毎に違う検索結果を出す(違うランキングが出る)。

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏

3.  サーチコンソールを使う

  • Googleのクロール、インデックス、検索結果の配信結果を皆さんがチェックできるようなツール(無料)があり、これがGoogleのサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)である。

3.1 サイトのパフォーマンスを知る(Googleの検索に対して)

  • どのくらい表示されて、どのくらいクリックされて、平均の掲載順位は何位くらいで、という情報をキーワード毎だったりページ毎に見ることができる。

3.2 サイトの問題を知る

  • Googleがクロールやインデックスの際に気づいたエラーがあれば、それを表示してくれる。

3.3 PCとモバイルを分けて分析する

  • 例えばPCとモバイルを分けて見るとモバイルの方がクリック数が高く、PCの方が表示回数が多いというデータが得られることがあり、デバイス毎に対応を考える必要性に気づくことになる。
     
  • レスポンシブの場合はPCもモバイルもURLが一緒なので、データが一緒に出てくる。フィルターデバイスー比較の所でPCとモバイルを設定してから違うページを分析しに行くことで、PC/モバイルの比較という状態をキープしたまま他のデータを分析することが可能になる。これを必ずやっていただきたい。

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ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会報告 その①ファーストサーバ

2017/08/15 09:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

去る7月25日(火)、関西大学梅田キャンパスにて開催された「ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会」は、BMBオフ会が始まって以来最大の137名の参加者を得て盛大に催されました。

非常に有意義な話でしたので、当日の内容を2回に分けて報告いたします。

KANDAI Me RISE

「レンタルサーバのセキュリティと今注目される常時SSL化対応について」

ファーストサーバ株式会社 営業部 小島 健司 氏


1.セキュリティーを強化しよう!

  セキュリティーが甘いとどうなるのか?

1.1 Wi-Fi接続の通信でプライバシー、個人情報が盗まれる

  • 街中、喫茶店、各種施設、セミナー会場などのWi-Fi接続できる場所で、悪意のある人に(ツールを使って)自分の見ているサイトなどの通信内容を傍受されてしまう。
     
  • 結果としてサービスを提供している店舗や施設の信頼性、検索エンジンや閲覧者から受けるサイト評価に将来的に影響してくると考えられる。

1.2 サイト運営に支障をきたす

  • セキュリティー対策が甘いとアカウントを盗まれやすく、アカウントを盗まれるとドメインが被害を受け、サービス提供がストップする。
     
  • ファーストサーバでも毎日数件、某サーバー会社では毎日数十件、改竄(かいざん)事件が発生しているのが現状。
     
  • 2010年以前は、いたずらやハッキングの技術を誇示するという動機の人が多かったが、2010年以降は、フィッシングサイト、出会い系スパム、詐欺やクレジットカードの番号を盗むなど、組織的で金目当ての犯罪が多い。
     
  • いくら複雑なパスワードを設定しても盗まれるほど、ハッカーの技術が上がっている。
     
  • アカウントを盗まれると、不正なサイトに誘導される怪しいプログラムを置かれ、フィッシング詐欺やスパムメールの温床にされる。
     
  • FTPのアカウントを盗まれると、サーバーにメール送信プログラムを置かれ、何十万通ものスパムメールを送られる被害が出る。
     
  • 一旦ブラックリスト(このドメイン、サーバーからのメールはもう受け付けない)に載ると解除に非常に時間がかかる。
     
  • Gメールでスパム認定されると解除申請が通るのに一・二週間はかかる。新しいサーバーを借り、一から設定し直してIPアドレスやDNSも変えてようやくメールを使えるようになる。
     
  • 単純に漏洩が原因の場合もあるが、複数のパスワードを持っていて覚えられないから、サイトのアカウントやメールのパスワードなど、全部一緒にしようと使い回す人が最近は多い。その場合、パスワードがばれると芋づる式に複数のサイトが被害を受けてしまう。
     
  • CMSなどを使っている場合は、プログラムの脆弱性対策やバージョンアップは必須。
     
  • 1回改竄を受けると2回目、3回目と狙われる、これをファーストサーバでは再犯率と呼んでいるが、再犯率は8割くらいの確率で発生している。

1.3 金銭的被害を受ける場合もある

  • 「自分が使ってるプログラムとパソコンが使えなくなり、何十万円を要求するようなメッセージがきた」というようなニュースを聞いたことがあると思う。元を辿れば、発注依頼書や見積書など、怪しくないメールに偽装されているスパムメールを開けてしまったためのウィルス感染というケースが後を絶たない。添付書類のファイルタイプやおかしな日本語の表現など、少しでも怪しいと感じたらメールを開けないこと。

1.4 ブラウザがエラーを出すようになる

  • ブラウザ側でSSL化(HTTPS)していないサイトは危険だとエラーを表示するようになってきている。
     
  • Chromeでは保護された通信とアドレスバーのところに警告が出る。Firefoxではアドレスバーの緑色の鍵マーク。
     
  • 最近は検索窓でも警告が出たりすることもあり、ブラウザがどんどん厳しくなっている。

ファーストサーバ株式会社 営業部 小島 健司


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産技研技術セミナーBMB第34回勉強会開催報告

2016/07/08 17:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

本日、「中小企業の情報発信力強化とBMBの利活用」というテーマで、BMBのオフ会を開催いたしました。

 (地独)産技研と産業デザインセンターの研究員やGeeklogの専門家がチームを組んで立ち上げた、中小企業のための情報発信サイト「ビジネスマッチングブログ(BMB)」も約10年を経過しました。
 ここで今一度、BMBの意義や効用を設置当初から関わってきた懐かしいメンバーや新たなBMB会員とともに考える機会を設けました。

高島さん

記念すべきBMB会員第一号の高嶋さん(三元ラセン管工業株式会社 代表取締役)

中西さん

BMBを共に作ってきた中西さん(地独)大阪府立産業技術総合研究所 経営企画室 室長


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コメント(2件)

産技研技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第34回勉強会のご案内

2016/05/27 09:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

産技研技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第34回勉強会

ビジネスマッチングブログ(以下:BMB)【事務局:大阪府産業デザインセンター、(地独)大阪府立産業技術総合研究所】では、中小企業の情報発信力強化とビジネスマッチングの促進を目的に、ブログを情報発信手段とする無料のコミュニケーションサイトを提供してきました。

平成20年のサービス開始から7年の時を経てBMBはver.7まで進化を遂げています。

記事の総数も1万5千件を超え、検索サイト(google等)との親和性も高まっていることから、BMBをポータルサイトとして意識する企業も増えてきました。

SNS全盛の今、改めてBMBの効用と利活用をテーマに勉強会を開催します。まだ会員でない 方も、是非この機会にBMBに触れてください。皆様のお越しをお待ちしております。


日 時:平成28年 7月8日(金)15時~17時40分(受付開始:14時30分~)

会 場:マイドームおおさか 4階研修室(大阪市中央区本町橋2-5)

定 員:40名(先着順に受付、定員に達し次第、締め切ります)

内 容:

基調講演:「情報発信が町工場を変える!」経営危機で気づいた経営戦略の転換(30分)

  • 三元ラセン管工業株式会社 代表取締役 高嶋 博 氏                          

BMB紹介:

1.『中小企業の情報発信とマッチングを支援するBMBの誕生から現在までの変遷』(40分)

  • 地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所 経営企画室 室長 中西 隆
     

休憩 (10分)                         


2.『BMBのアクセス解析から見る情報発信のヒント』(40分)

  • 大阪府産業デザインセンター デザイン専門員 木下 敏夫

3.『BMBの操作解説(記事投稿、ブログ・facebookリンク、YouTube動画貼付等)』(40分)

  • 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本 誓文

 

交流会:会費3,000円(事前申込者のみ)(18時~20時)

受講料: 無料

問合せ: 大阪府産業デザインセンター BMB事務局:川本 TEL:06-6210-9491 Mail:info@oidc.jp

申込み:こちらのイベント情報からお申し込みください

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