大阪府産業デザインセンター

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大阪府産業デザインセンター

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大阪府産業デザインセンター

BMBを運営する当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の産業支援機関です。産業界向けのデザイン相談や指導、セミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。

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大阪府咲洲庁舎


商品開発やデザインに関してお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

大阪府産業デザインセンター

〒559-8555
大阪市住之江区南港北1-14-16  咲洲庁舎25階
TEL: 06-6210-9491 FAX: 06-6210-9505
E-mail:info@oidc.jp

インクルーシブデザインワークショップ・ともに考える商品開発

インクルーシブデザインワークショップ・ともに考える商品開発


インクルーシブデザインを考えるワークショップ。
神戸芸術工科大学からのお知らせです。
年齢、性別、専門問わず、どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方は是非、お申し込みください。

<インクルーシブデザインワークショップ・ともに考える商品開発>

テーマA:顧客調査をデザインする
〜顧客は誰なのか?顧客はどこにいるのか?〜

テーマB:もらって嬉しい手土産をデザインする
(ものづくりワークショップ)


日時:2010年11月13日(土)10:00〜17:00
場所:神戸芸術工科大学クリエイティブセンター2階【3204】

※参加者募集※
参加費500円
(当日の昼食代です。当日受付にてお支払いください。)
募集人数30名(定員になり次第、受付終了。)
  1. お名前(ふりがな)
  2. 連絡先電話番号またはFAX番号
  3. 参加したいワークショップテーマ(AまたはB)
参加ご希望の方は、1〜3をご記入の上、FAXまたはE-Mailにて、下記までお申し込みください。

※お申し込み・お問い合わせ※
神戸芸術工科大学芸術工学研究所(ひいらぎ宛)
FAX:078-794-3079
E-Mail:hiiragi-n▲kobe-du.ac.jp (▲を@に変換して送信ください。)

◆インクルーシブデザインとは◆
障害のある人や高齢者、こどもなど、これまでデザインのメインターゲットからエクスクルード(除外)されてきた人々を積極的にデザインプロセスにインクルード(包括、巻き込む)する手法です。
生活の中での困難や工夫に気づき、そこから新しいデザインを生み出していく考え方です。

柴田文江さんの講演に感動の渦!

10月4日、先週の木曜日に「マイドームフォーラム2007商品開発セミナー」を開催しました。セミナーは175名もの参加を得て、大盛況のうちに無事終了することができました。皆様に感謝いたします。
基調講演をお願いしたDesign Studio Sの柴田さんには
賞賛の嵐で、私がくどくどとその様子を説明するよりも、参加者の感動のコメントのほうが、皆さんに伝わると思いますので以下に掲載いたします。
fumie shibata

  • 20年近く前の育児期を思い出し、すばらしいプロダクツにまた買い揃えたくなりました。子どものお風呂に苦労した身には、あのベビーバスは輝いて見えました。今度は仕事で、家づくりにリアルな生活シーンの提案をできるヒントにさせていただきます。(建設業)
  • 柴田さんのお話を聞きながら、作り手としてではなく、使い手として聞いている感覚になっていたことにびっくりしました。(デザイン業)
  • デザインというものを根本から見直すことが出来たと思う。(製造業・企画開発部門)
  • 女性のデザイナーだから気づくことのできる細やかな優しいデザインを感じることができました。今まで美しいデザインを持たなかったモノに、機能からくる美しいデザインをもたせていて、商品に多くの価値を見つけられました。(学生)
  • 造形力を20年間同じテーマにトライすることで磨く。非常に励ましになりました。(電機関係・デザイン部門)
  • モノをつくる上で何かデザインするにしても、モノとまっすぐ向き合うことが大事だと知った。(デザイン業)
  • 子ども用品の企画の現場にいる者ですが、共感する内容、耳の痛い内容があったり、反省することも色々ありました。今まで思いもしなかったモノの見方や話を聞けて今後のために有意義でした。(製造業・デザイン部門)
  • 柴田さんの話は判り易く、仕事をしている上で納得できる部分が多かった。時間に追われてデザインを流されている部分もあるが、彼女の仕事の取り組みは参考になり、応用したい。
  • 工業製品としてのデザインの考え方、クライアントの立場に立った明確なコンセプトの大切さについて勉強になりました。(製造業・企画開発部門)

マイドームフォーラム2007 商品開発セミナーのご案内

感動、共感、共鳴が価値を生む時代! [感性価値創造デザイン]へ


ものに溢れた今の時代、いくら企業が「いい商品、いいサービス」と思い込んで開発しても、生活者の感性に働きかけ、共感を得ること(感性価値)ができなければ「売れないもの」になってしまいます。

企業はもっと、生活者が実際にものを使うシーンを想定した最適な商品を、企業独自の得意とする技術やサービスを活かし、その企業「らしい」商品として作ることが重要です。

 本セミナーでは、日用雑貨から携帯電話などのエレクトロニクス商品まで、工業デザインの領域で幅広く活躍される柴田氏を迎え、日常生活から生まれるハッ ピーなデザインをテーマとして、「かわいい部分=機能部分」、「マザーズ ラブ」、「凹凸」等、感性価値重視の発想によるものづくりの実践について、生活 者とメーカーをつなぐデザインの現場を本音で語っていただきます。

柴田文江氏 Sweets_cute

また、第2部では、キッズデザイン協議会の高橋氏から、今年度より設けられた「キッズデザイン賞」の受賞結果、及び、協議会が目指す方向について、報告していただきます。

お申込みはこちら>>

第16回ユニバーサルデザインサロンの開催

第16回ユニバーサルデザインサロンのご案内 
~関西でのユニバーサルデザインのネットワーク~ 
NPO法人共用品研究会関西では、企業におけるユニバーサルデザイン(UD)開発を活発にするため、UDに関心のある企業の皆様と障害をお持ちの皆様にお集まりいただき、共に学び、交流する「ユニバーサルデザインサロン」を大阪府産業デザインセンターと共に、継続的に開催しています。講師の方から、UDに関連するお話をお聞きし、その後、少人数のグループに分かれて、勉強会や交流会を持ちます。今年度より、現場で役立つツールの紹介とそれを使った演習など、内容の充実を図ってきています。多くの皆様のお申し込みをお待ちしております。

【日 時】10月15日(月)14時~17時
【会 場】大阪府産業デザインセンター セミナー室 (大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階)
【定 員】約25名(先着順)
【参加費】1000円(資料代他実費) 

【内容/スケジュール】 
14:00~14:40 講 演(質疑応答を含む)
テーマ:「インクルーシブデザインとは」
講 師: 塩瀬 隆之氏 京都大学大学院情報学研究科 助教

14:40~14:50 休 憩
14:50~16:30 勉強会(質疑応答を含む)
  インクルーシブデザインの演習

16:30~17:00 交流会・名刺交換会
  3グループに分かれて、意見交換をしていただきます。

【申 込】NPO法人共用品研究会関西、事務局宛
Eメール:info@kyoyohin-kansai.org     
※ 「UDサロン参加申込み」と表記し、お申し込みください。 
 http://www.kyoyohin-kansai.org 

※インクルーシブデザインとは、一人ひとりの違いに向き合いながらも多様性やデザイン性を重んじるイギリス発のデザインコンセプト。従来少数派としてデザイン対象から除外(エクスクルード)されてきたユーザー層を取り込みながら(インクルード)、ビジネスとして成り立つメインストリームのデザイン開発を目指す考え方。アメリカ発祥のユニバーサルデザインと類似の概念であるが、アプローチに特徴がある。(九州大学ユーザーサイエンス機構HPより抜粋)

エコデザイン・ワークショップ1日目終了

本日、エコデザイン・ワークショップの1日目が無事に終了しました。
講師の浅井氏からは「4Rから発想するエコデザイン」という視点で、
デザイナーにもアプローチしやすいエコデザインの方法論を展開していただきました。
浅井氏

4Rとは【1R:Refuse(やめる)、2R:Reduce(少なく)、3R:Reuse(再使用)、4R:Recycle(再資源化)】なのですが、数字が小さくなるほど環境負荷が減るという「目からウロコ」の新解釈をいただきました。

「デザインセミナ-&相談会in豊中」のご案内

「デザインセミナー&相談会in豊中」のご案内
主催:豊中商工会議所/大阪府産業デザインセンター
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~デザインを活用した商店街再生へのヒント~
今回のセミナーは、建築家の六波羅氏に「からほり倶楽部」による空堀商店街界隈長屋再生プロジェクトの過去から現在に至る活動を紹介していただき、私たちの周りにある活力ある「まちづくり」の資源(長屋、町家、神社、寺etc)を活かした街の保存再生を考えます。
併せて、まちづくり及び一般デザインに関する「無料個別相談会」も開催します。
練