デザイン活用支援 oidc(旧大阪府産業デザインセンター)

DIMO (大阪デザインイノベーション創出コンペティション)<助成金あり> 参加企業&開発テーマ募集!!

DIMO (大阪デザインイノベーション創出コンペティション)

 


DIMO (大阪デザインイノベーション創出コンペティション)<助成金あり>
参加企業&開発テーマ募集!!(4月1日〜5月2日) 事業説明会で応募のポイントを解説します!
http://dimo.osaka.jp/ 【本サイト・公募要項は4月1日オープン!】


「DIMO (大阪デザインイノベーション創出コンペティション)」は、自社製品や技術等を活用して、新たな高付加価値製品やサービスを開発したい府内中小企業の皆さまと、それらを活用した新製品・新サービス開発アイデアのあるデザイナー等をマッチングさせる事業です。両者がコラボレーションして新事業展開をめざすとともに、その中から優れたプロジェクトに対し助成金を交付します。

まずは、デザイナー等とコラボレーションして新製品・新サービス開発に取り組み、商品開発をめざしたい中小企業の皆さまから開発テーマを募集します。
なお、応募にあたっての事業説明会を4月9日から4月11日まで開催しますので、ふるってご参加ください。
 

大阪デザインイノベーションコンペティション

大阪デザインイノベーションコンペティション

[中小企業とクリエイターがコラボする新製品やサービスの開発を支援します。]

 大阪府では4月より地域創造ファンドを活用した新事業(助成金)をスタートすることになりました。
 
 この事業は、中小企業の優れた素材や技術を開発テーマに、これに対する新たな用途や製品のアイデアをデザイナーから公募することで、両者のマッチングをはかり、新商品開発に取り組んでいただこうというものです。
 さらに、このマッチングが成立したプロジェクトの中から優れた案件については助成金で応援します。
 
◆開発テーマを出す企業のメリットとしては、
・アイデアを公募することにより、自社製品の新たな価値を見出せる
・クリエイターと仕事がしたいが、つながりを持たない企業にとっては出会いの場となる
・助成金(2/3補助)が出る
 
◆クリエイターのメリットとしては、
・新商品開発に取り組みたい企業にアプローチできる
・マッチングが成立した場合はビジネスとして契約できる。(可能性がある)
・優れたアイデアとして助成金に採択されたら、確実に事業化するので商品が世に出る
といったことが挙げられます。

[応募方法]

平成26年4月以降に発表される「公募要項」記載の方法によりご応募ください。
(公募要項は追ってホームページに掲載する予定です)

詳細は、<大阪デザインイノベーションコンペティション事務局> のサイトをご覧下さい。

産技研セミナー・BMB第28回勉強会「3Dプリンターの利活用とマッチング」

産技研セミナー・BMB第28回勉強会「3Dプリンターの利活用とマッチング」

日 時:平成26年 3月26日(水)15時 〜 18時
場 所:マイドームおおさか 4階 セミナー室(大阪市中央区本町橋2−5)
定 員:定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
主 催:(地独)大阪府立産業技術総合研究所、大阪府産業デザインセンター

内 容:(モデレータ:大阪産業経済リサーチセンター 主任研究員 松下 隆
BMB会員による3Dプリンターの活用事例をご紹介いただくとともに、使ってみてわかる問題点や工夫について、積層造形(RP)利活用のポイントを情報共有します。
加えて、各社が望むマッチングパートナーや顧客ターゲットなどを伺い、3Dプリンターのビジネス化を展望します。

BMBver.7サイトリニューアル完了

BMB7

BMBは本日ver.7にアップグレードしました。

盛りだくさんで散漫な印象だったコンテンツを整理し、タブレット端末やスマートフォンでもストレスなくご覧頂けるよう、レスポンシブWebデザインに対応したサイトに生まれ変わっています。
ぜひ、いろんなデバイスでBMBを表示させてみてください。
BMB事務局 川本

デザインプロデュース向上委員会フォーラム2014 「デザイン×プロデュースでモノづくりを変える!」参加者募集中!

デザインプロデュース大阪府では、公益財団法人大阪産業振興機構とともに、おおさか地域創造ファンドを活用し、「デザインプロデュース型商品開発促進事業」を平成23年度から3ヵ年事業として実施してきました。このたび、本事業の集大成として成果報告書を作成するとともに、中小企業、デザイナー等に広く普及することを目的に標記フォーラムを開催します。

 

当日は、採択プロジェクトの成果品を展示するとともに、参加者には「デザインプロデュース向上委員会」成果報告書(フルカラー 約100ページ)を差し上げます。

 

ぜひとも、皆様方の参加をお待ちしております。

BMB第27回オフ会報告

先日29日(水)、21名の参加を得て、BMB第27回オフ会を開催しました。
テーマは「BMBver.7サイトリニューアル説明会」

BMB第27回オフ会

2月のお披露目を前にBMBver.7の操作方法を会員の皆様にお伝えすることと、今回の目玉となる改変「レスポンシブWebデザイン」のメリット(及びデメリット)を知ってもらう内容でした。

遡ること2011年、BMBに起こった不正アクセスを発端にセキュリティ対策の強化を図るため、約2年にわたって準備してきた内容です。

また、twitterやfacebookなどのSNSに押され、減ってきた投稿数に歯止めをかけるためのマルチデバイスへの対応など・・・。
その経緯は下記ファイルをご覧ください。

第27回BMBオフ会資料ダウンロードPPTファイル

第1部では、私(川本)から、新しいBMB7の記事投稿方法や会員自らが設定できるようになった外部ブログのRSSやfacebookページの表示方法などを解説させていただきました。

また、木下さん(TKtools代表)からは、BMB7のレスポンシブ対応のためのCSS(スタイルシート)記述方法や苦労したハックなどを紹介していただきました。

木下さん

併せて、レスポンシブWebデザイン対応のサイトが簡単に作成できるツール「Twitter Bootstrap」の説明もしていただきました。

class設定だけで12のカラムを自在にコントロールできるシステムはサイト制作の初心者でも非常に分かりやすく、ぜひ使ってみたいと思わせるソフトでした。

近々、このサイトにてBMB7への変更日をお知らせいたしますのでご期待ください!

今後ともBMBをよろしくお願いいたします。
BMB事務局 川本

bmboff27

交流会も盛り上がりました!(新たに開拓したイタリアンレストランにて)

BMB第27回勉強会(オフ会)のご案内

BMB会員の皆様へ

いつもBMBをご活用いただきまして、ありがとうございます。
大変長らくお待たせいたしましたが、BMBの次期バージョンアップのための説明会を下記の通り開催させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

内 容:「BMBver.7」サイトリニューアル説明会

昨今のスマートフォンやタブレット端末の爆発的な普及によるコンピュータデバイスの多様化は、Webサイトの設計や表示に混乱をもたらしています。BMB 事務局では、画面サイズに影響されずに最適なコンテンツ表示ができる「レシポンシブWebデザイン」の理念に基づき、BMBサイトのリニューアルを図って 参りましたが、この度、レシポンシブWebデザイン対応の「BMBver.7」が完成いたしましたので、サイトの公開を前に、BMB会員の皆様や本テーマ にご関心のある方々への説明会を行います。

第1部:BMBver.7の機能説明 15時〜16時
・ログイン、記事投稿、イベント登録、アカウント管理、外部ブログやfacebookページへのリンクなどの方法を紹介
大阪府産業デザインセンター 川本誓文

第2部:BMBver.7の開発物語 16時10分〜17時30分
・BMBサイトのレシポンシブWebデザインへの対応と工夫
・Twitter Bootstrapを活用した簡単サイト構築術(話題提供)
TKtools代表・大阪府産業デザインセンター専門員 木下敏夫

交流会:18時〜20時(希望者のみ)
 
日 時:平成26年1月29日(水)15時〜17時30分
会 場:マイドームおおさか 4階 セミナー室(〒540−0029 大阪市中央区本町橋2−5)
対 象:BMB会員ならびに本テーマに関心のあるものづくり中小企業、デザイナー、クリエーター等
定 員:40名(先着順に受付け、定員に達し次第締め切ります)

参加費:無料(ただし、懇親会参加者は3,000円徴収、領収書は懇親会場で発行します)
主 催:大阪府産業デザインセンター、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所

申込み:こちらから必要事項をご記入の上、お申込みください

問合せ:大阪府産業デザインセンター (担当:川本)
Eメール:bmb@oidc.jp TEL:06-6210-9491  FAX:06-6210-9505

BMB第26回勉強会(オフ会)「仕掛学・気づきのデザイン」開催報告

昨日、BMB会員の皆様には久しぶりのBMBオフ会、第26回勉強会を開催いたしました。

テーマは「仕掛学」気づきのデザイン。

勉強会では、人の意識や行動をさりげなく変える仕掛け(トリガー)のメカニズムを 研究し、「仕掛学」を提唱されている大阪大学の松村氏をお迎えし、日常に見られる様々な「仕掛け」について解説していただくとともに、実社会に役立てられ るアイデアなどを会場の皆様とともに考えました。

松村氏

「仕掛け」の定義は以下の3つです
  • 行動を変える具現化されたトリガー
  • トリガーが特定の行動を引き出す
  • その行動が個人的/社会的な問題を解決する

松村氏から、国内外の様々な仕掛けの事例をご紹介いただきましたが、その主旨は、社会的に正しいとされる行為への仕掛けによるさりげない誘導です。

具体事例
  • 動物園で動物の生態を楽しく学ぶ
  • 公共トイレにおける男性小便器の衛生的利用
  • 駐輪スペースでの自転車の整列誘導
  • 環境美化を目的とした公園のゴミ箱の利用促進
  • 駅階段の利用者の増加
  • 自動車の制限速度を守らせる方法
仕掛学

なお、松村氏から紹介していただいた海外での事例は、下記サイトでご覧頂けます。

The Fun Theory.com

第2部の「仕掛学のビジネス展開」では、私(川本)がモデレーターを努め、仕掛学を活かした商品事例やビジネスの可能性について会場の皆さんとともに考えました。

仕掛学

具体事例


皆さんも「仕掛け」を活用した商品開発やサービス向上について考えてみませんか?!

BMB第26回勉強会(オフ会)「仕掛学・気づきのデザイン」

BMB第26回勉強会(オフ会)「仕掛学・気づきのデザイン」

オランダのスキポール空港での話。男性用の小便器に小さなハエを描くことによって人々がそこに狙いを定めるようになり、結果として飛散が大幅に減少し清掃 回数が減少した。という有名な事例があります。

第26回BMB勉強会では、このような、人の意識や行動をさりげなく変える仕掛け(トリガ)のメカニズムを 研究し、「仕掛学」を提唱されている大阪大学の松村氏をお迎えし、日常に見られる様々な「仕掛け」について解説していただくとともに、実社会に役立てられ るアイデアなどを会場の皆様とともに考えます。

テーマ:「仕掛学」気づきのデザイン

第1部:講演 仕掛学概論 〜人々の人々による人々のための仕掛学 15時00分〜16時20分

大阪大学大学院経済学研究科・准教授 松村 真宏

略 歴:1998年大阪大学基礎工学部卒業。2003年東京大学大学院工学系研究科修了、博士(工学)。現在、大阪大学大学院経済学研究科准教授。専門は情報学、特に人の言動や社会現象の分析とモデル化を通して「影響力」のメカニズム解明に取り組む。

仕掛学
写真は天王寺動物園に置かれている装置(覗くことを誘発しています)

第2部:「仕掛学のビジネス展開」座談会 16時30分〜17時30分

仕掛学を活かした商品開発のアイデアやビジネスの可能性、「こどもOS」との関係性などについて参加者を交えて楽しく語ります。

交流会:18時〜20時(希望者のみ)



日 時:平成25年11月25日(月)15時〜17時30分

会 場:マイドームおおさか 4階 セミナー室(〒540−0029 大阪市中央区本町橋2−5)

対 象:BMB会員ならびに本テーマに関心のある、ものづくり中小企業、デザイナー・クリエイター等

定 員:40名(先着順に受付け、定員に達し次第締め切ります)

参加費:無料(ただし、懇親会参加者は3,000円徴収、領収書は懇親会場で発行します)

問合せ:大阪府産業デザインセンター (担当:川本)
Eメール:bmb@oidc.jp TEL:06-6210-9491  FAX:06-6210-9505

申込み:こちらからお申込み下さい 「BMB第26回勉強会申込み」

主 催:大阪府産業デザインセンター、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所