町内会のマスコットキャラクターデザインの依頼

BMB会員のデザイナー、クリエイターの皆様へのお知らせ

BMB会員の向陵工業株式会社、西川 亘氏より、
黒土町のマスコットキャラクター「クロッチー」のデザインを
BMBのデザイナーに考えて欲しいとの相談が寄せられました。

詳細は以下のとおりです。
ご興味、関心がおありの方は、BMB事務局 川本までご連絡ください。

電話:06-6949-4791 メール:bmb@oidc.jp

どうぞよろしくお願いします。


内容:黒土町のマスコットとしてふさわしいキャラクターデザイン
町内会の会報などで使用するため、カラー、白黒、両方必要。
できれば、数ポーズ希望。

期限:3月中

デザイン料:要相談

著作権:黒土町内会に帰属するものとします。

一応、町内のこどもたちにマスコットの絵を募集した結果、下記のキャラクターとなり、これをアレンジしたもので行きたいとの希望が寄せられております。(ご参考まで)



黒土町のいわれ

堺から奈良に通じる竹内街道に沿って黒土町は存在しています。
昔は河内国八上郡長髄村と称し、現在の長曽根町と黒土町で1村でした。
その後、河内国八上郡長曽根村字黒土となり、明治22年に隣の金田と合併して南河内郡金岡村になりました。
さらに昭和13年には堺市と合併して、金岡村長曾根字黒土となりました。
その後、金岡村が金岡町に昇格する際に、長曽根と黒土も独立し長曽根町と黒土町となりました。

黒土町の街道から北側一帯の土質は鉄分やマンガン質を多く含む黒い土の層があり、「黒ぼこ」と言われ、農作物の栽培に適したことから、室町時代に発達した「茶の文化」により、古くから茶を栽培する者もあり、大和から来て茶を購入し、堺方面に販売する者もありました。
黒土の名前は、黒ぼこと称される黒い土が表土として存在したことから付いたものと思われます。

その後、茶の生産から収益の良い綿の栽培に変わった後、市街地に住宅が建ち始めたことから、消費の多い植木生産が盛んになり、植木の生産と販売をする植木商ができ、植木市が行なわれ造園用の植木を、荷車に載せ竹内街道を経て浜寺など住宅地に植木の販売を行なっていました。
街道沿いには荷車の修理などのため鍛冶屋もあり、黒土は交通の要所として栄えました。

長曽根と黒土
長曽根町にある長曽根神社は、古代より農耕に関する神様を祀り、黒土町と長曽根町の氏神様として親しまれています。また、黒土町内にある墓地も、長曽根と黒土の共同墓地として先祖代々使用されています。
また、溜池等の不動産も共有しており、長曽根と黒土とは町内会は独立しながら、行事等の協力を通じて、密接な関係にあります。
ただ、小学校区が長曽根町は金岡校区に、黒土町は東三国校区に分かれてしまい、将来の密接性が危惧されるところです。

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向陵工業株式会社 
    西川 亘
590-0025 大阪府堺市堺区向陵東町1-1-6
TEL072-251-0581
FAX072-252-9248
URL: http://www.kouryo.co.jp
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