有限会社流楽

大阪のwebコンサルティング・ホームページ制作なら流楽

webコンサルティング・ホームページ制作なら流楽

ホームページ制作なら流楽

流楽はwebコンサルティングで、あなたの販促活動をサポートします。

お客様個々の状況に合わせたwebコンサルティングサービスをご提案しています。
新規のホームページ制作、リニューアル、SEO、コンテンツ追加時など、フレキシブルな対応を心がけており、概算お見積りを依頼される前のご相談からしっかりとサポート致します。
また、ロゴデザイン・グラフィックデザイン制作・ホームページ制作を一貫して制作していますので、企業・ブランドイメージを統一した制作が可能です。

完全無料の0円 webコンサルティング サービス開始のお知らせ

2020年8月から0円webコンサルティングサービスを開始いたしました。
コンサルティング費用も、交通費も一切かからず、完全に無料で3回までご利用いただけるwebコンサルティングサービスです!

無料 webコンサル

結婚式場に特化したweb集客コンサルティング

結婚式場に特化したweb集客コンサルティングに力を入れています。

式場公式サイトのリニューアルから定期的な更新(コンテンツ追加・改善)、ブログマーケティング、SNSアカウントの運用、web広告の運用代行とあらゆる手段を駆使して、式場様個々の体制にあった集客方法をご提案し、実践しています。

3DCGの活用法をちょっぴりご提案

  • 投稿者:  カテゴリ:3DCG
  • 表示回数 3,242
精密機器のパーツ等、極小サイズの部品や、実際に使用されている商品の外見から見えない位置にある部品、さらには高速駆動しているため通常のビデオカメラでは追い切れないなど、いかに優れた性能を持っていても、機能やアピールポイントが理解されづらい製品・部品は数多く存在します。 

光ファイバーの月額料金比較表

現在、弊社で実施中の光ファイバー初期費用0円キャンペーンについて、先の記事( BROAD-GATE02の初期費用無料キャンペーン再始動!BROAD-GATE02の0円キャンペーンの解説 )でご説明してきましたが、実際に他の光ファイバーサービスから乗り換えた場合、月額利用料がどうなるのか、表にしてみました。

BROAD-GATE02の0円キャンペーンの解説

光ファイバーBROAD-GATE02の初期費用が無料!とキャンペーンを打ちまして、文字情報だけでお知らせしていますが、いまひとつわかりにくいかと思いますので、キャンペーンページに掲載されている通常お申し込みの場合を元にした解説図をアップします。

BROAD-GATE02の初期費用無料キャンペーン再始動!

前回、2月〜4月に実施していた光ファイバー BROAD-GATE02の初期費用無料キャンペーンが再度始動します!

今回お申し込みの方も、お申し込み時に必要な初期費用、事務手数料、工事費が無料になります!
是非、この機会をご利用ください。
UCOMオフィシャルパートナーである有限会社流楽の独自キャンペーンです!

期間限定!光ファイバーBROAD-GATE02の初期費用0円キャンペーン
中小企業119の専門家として無料webコンサル継続


昨年8月より開始しました無料ウェブコンサルティングサービスですが、 ミラサポの専門家制度を利用してそのサービスを提供していました。 しかし、ミラサポ自体が今年の3月に終了しましたので、一時は無料ウェブコンサルサービスの案 … 続きを読む 中小企業119の専門家として無料webコンサル継続



無料(0円) webコンサルティング サービス開始


2020年8月より、無料 webコンサルティング プランの提供を開始しました。従来頂戴していたコンサルティング料金や交通費も、すべて無料、0円でご利用いただけるプランです。 無料webコンサルティング プランhttps: … 続きを読む 無料(0円) webコンサルティング サービス開始



やっぱりメタディスクリプションがとても重要だと感じる


4月21日が過ぎ、ネットの中はモバイルフレンドリーの話題があちこちで見受けられる状況の中、そのモバイルフレンドリーとはあまり関係のない(ちょっとはあるかな..)メタディスクリプションが最近はとても重要だと感じています。 … 続きを読む やっぱりメタディスクリプションがとても重要だと感じる



本格的にやってきたスマホファーストへ対応するために


先日、Facebookで目にしたニュースで、ずいぶん前にGoogleが言っていたスマホファースト時代がやって来たと実感しました。 スマホのみで検索するユーザーが増加 その内容はスマホのみを使って検索しているユーザーがどん … 続きを読む 本格的にやってきたスマホファーストへ対応するために



ローカルSEOで進む二極化! その対策は?


昨年末から、GoogleのローカルSEOが取り沙汰されています。 私もしっかりと情報をキャッチしようと、あちこちのブログ記事を読みあさっています(笑) Googleのアップデートでローカル検索精度がアップ!? スマホで検 … 続きを読む ローカルSEOで進む二極化! その対策は?



Inboxの招待メールが来たので、早速使い始める!


今朝、Gmailの新メールアプリInboxの招待メールが届いていました。 先週の23日に招待を申請したので、約1週間で招待メールが届いたことになりますね。 思っていたよりも、早く届いてうれしい限りです。 早速、使い始めて … 続きを読む Inboxの招待メールが来たので、早速使い始める!



詳しくないWebがもたらすもの


最近、ネットを見ていると詳しくないwebが多い。 ずっと以前に、テレビCMなどで多用されていた「詳しくはWebで」というフレーズ。 これは、CMなど時間制限がある媒体、ポスター・チラシなど紙面制限がある媒体では商品やサー … 続きを読む 詳しくないWebがもたらすもの



ツイート、フォロワーを分析できるtwitterアナリティクスが使えるようになった!!


photo credit: Garrett Heath via photopin cc やっと(?)一般ユーザーもtwitterアナリティクスが使えるようになりました! 今までは広告主か著名人等の認証ユーザーしか使えない … 続きを読む ツイート、フォロワーを分析できるtwitterアナリティクスが使えるようになった!!



Pinterestにメッセージ機能が追加された!


昨日、Pinterestから登録しているアドレスにメールが届いた。 見てみると、メッセージのやり取りができるようになったらしい。 メールをクリックしてPinterestへ移動すると、メッセージがやりとりできるようになった … 続きを読む Pinterestにメッセージ機能が追加された!



Googleワンボックスが日本語対応! 会社や店舗の電話番号・営業時間が検索結果に表示される!


Googleワンボックスが日本語に対応したようです! 海外ではすでに導入されていましたが、日本語は未対応でした。 つい先日、日本語対応されたようで、 会社名+電話番号 会社名+営業時間 お店+電話番号 お店+営業時間 で … 続きを読む Googleワンボックスが日本語対応! 会社や店舗の電話番号・営業時間が検索結果に表示される!



隠してテキストのSEOスパマーが別の人になってまだいたって話


ずっと放置していたこのアメーバブログを1ヵ月ほど前に再開しました。

再開した最初の記事が「アメブロ運営が放置していたSEOスパムがなおされていたよっと」です。

ずっと昔の古い古いSEOスパム(不適切手法)を使うスパマーがアメーバブログのネット・技術のランキング上位にいたんですけど、一年経って見てみるとスパムを止めていらっしゃって良かったなって記事です。

 

SEOスパムが無くなって良かったと思っていたのも束の間。

別の人が全く同じSEOスパムを使い、ネット・技術のランキング上位にいるのを見つけてしまいました💦

 

隠しテキストのSEOスパマーは別のスパマーに継承されてた

このSEOスパマー達が使っている手法というのは、隠しテキストと呼ばれるものです。

白い背景に、目で認識できるかできないかの薄い色(今回は薄い薄い黄色です)で自分が検索されたい文字をたくさん記述し、人間にはわからずGoogleやアメーバの中の検索システムだけが認識できるようにするという古代のSEOの悪手です。

ちなみにこんな感じです。

 

記事の最後に、キーワードを隠しています。

目では見にくいので、隠しテキストの部分を選択してみました。

月商100万円とか、夢を叶えるとかって、卑怯な手は使わないで達成して欲しいです。好きなことで生きていくとはいっても何をしても良いということにはならないんじゃないかと。

 

1年以上前にブログジャンル「ネット・技術」のランキング上位にSEOスパマーが複数いる!!と記事にした時と全く同じ手法です。人は違ってるけど..

 

SEOスパムと知らずに真似ているなら危険すぎる

この新たなSEOスパマーはネット・技術の上位にランクしているので、隠しテキストがスパム行為だと恐らく認識していると思います。

ですが、ジャンルの上位に位置する人ならば正しい集客手法を使ってると間違って認識し、 SEOスパムと知らないでスパム行為に手を染めてしまう人が増えてしまうんじゃないかと心配です。

SEOスパマーがGoogleにスパム認定され検索順位を下げられたり、アメブロの運営から何らか警告されてアカウントの停止になっても自業自得だと思うんですが、全く意味がわからずに真似しただけで相当の対処を受けてしまう方が不憫でなりません。

 

アメーバブログ全体の評価にも影響あると嫌だなと

アメーバブログは ameblo.jp というドメインの下にすべてのブロックがぶら下がるようになっています。

1つのドメインの下に全員のブログがあると言うことです。つまり、アメーバブログは1つのwebサイトとしてGoogleなどの検索エンジンから評価を受けます。アメーバブログという巨大なサイトの一部のページでSEOスパムが行われているとGoogleなどの検索エンジンに認識されてしまうと、ameblo.jpというアメーバブログ全体が評価を落とし、アメーバブログが検索に出てこなくなるなどの弊害を生み出すかもしれません。

アメーバブログが検索に出てこないと言ってる方がさらに困ることになりますね💦

(アメブロが検索に出にくいと思ってる方はこの記事を見てね。)

 

こういった様々な害を生み出すSEOスパム。

心からやめてほしいと思います。

先ほど、アメブロの運営にSEOスパムが行われたことを報告しました。その報告を見られたら早急に厳正な対処をしてほしいと強く望みます。

お馬鹿なSEOスパムを行うブロガーがアメブロからいなくなって健全にブログが楽しめるような環境になることを強く願います。

 

隠してテキストのSEOスパマーが別の人になってまだいたって話でした。

(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



フォームの名前の入力欄が姓と名で分かれている謎の風習の話


ずっとずっと以前から疑問に思っています。

お問い合わせフォームや購入フォームで、名前を入力する欄が「姓と名で分かれている」サイトって何の目的があって、こんな面倒なことをユーザー(お客さんに)押し付けてるんでしょうね。

この意味不明な風習っていつまで続くんですかね。

 

入力欄が姓と名で別々という風習のせいで面倒が発生

こういった「姓と名で分かれている入力フォーム」はお客さん(入力する側)は、漢字で名前を入力するときに姓と名を別々で入れなければならない。さらにこういった意味不明な風習を継続しているホームページのフォームは必ずと言っていいぐらいフリガナの入力も姓と名を別々に入力しなければならなくなっています。

これっめちゃくちゃ手間なんですよね。

まるで、お問合せして欲しくない、購入して欲しくないと言ってるようなもんですよ。

 

ホームページ離脱の原因にもなる

実際、アクセス解析を見てみると、入力フォームのところまで来て離脱する方すごく多いんですよね。

購入やお問合せのアクションを戸惑って離脱する方もいるでしょうけど、フォームのページで離脱の多いホームページでは多くのケースでたくさん入力しなければならない項目が表示されています。

たくさんの入力項目をスマホで入力するるのってめちゃくちゃ面倒ですよね。 パソコンだって一つ一つ項目を入力し、マウスで次の欄を選んで入力し次の...ってしていかなければならない。

考えただけでも面倒です。

 

理由を聞くと「なんとなく」って

以前にお付き合いしていたお客様で、おもてなしをすごく打ち出されてはいるんですけど、入力フォームが姓と名で分かれている(だけじゃなく他にも余計な項目を理由なく聞きまくっている)ホームページでした。

お問い合わせされてきた方の情報をデータ化して販売戦略などに活かしている場合、たくさんの項目を聞いておく必要があるので、ある程度は仕方がないのかなと思っていました。

で、あるときにこのお客様に「なぜそんなに複雑な入力項目をお客様に求めるのか」と聞いたところ、「特に理由はなく、なんとなく」という答えが返ってきたのです。

 

えっ!って。

特に意味はなく、なんとなくでお客さんを遠ざけている。

おもてなしを打ち出しているにもかかわらず。

すぐに、入力する項目は必要最低限だけに変更してもらいました。

もちろん、姓と名で別れていた名前の入力項目もひとつに変更してもらいました。

その効果もあってか、お問合せや予約ページでの離脱が軽減されるようになりました。

 

EFO(エントリーフォーム最適化)

実はこういったケースすごく多いんです。

特に意味はないんだけど作ったときにその入力項目になっていたからそのままでってホームページが。

ホームページって少しのストレスや使いにくさを感じるとお客さんってすぐ離脱します。

なので、最後に一番面倒かける入力フォームのところは、できるだけスムーズに入力できるように最適化しておかなければなりません。

この入力フォームを最適化することを「EFO(エントリーフォーム最適化)」と呼んだりします。

あなたのホームページはエントリーフォーム最適化できてますか?

 

まとめ

個人の方を相手に商売をされている方は自分のホームページがユーザにとって使いやすいかどうか、入力しやすいホームやってるかどうか必ずチェックしてくださいね。

きれいな写真やかっこいいレイアウトとかも大事ですけど、ホームページは使い易さも同等に重要です。

本当にお客さんをおもてなしするつもりがあるなら、 見た目だけを取り繕う最適化だけで終わらずに、使い易さの最適化を徹底的に行うべきです。そうすることで、お客さんの満足度も上がり、コンバージョン(目標達成:問合せ数とか購入数とか..)が増えていくでしょう。

 

ホームページは見える部分だけで判断されてしまいがちです。

しかし、それはホームページが持っているポテンシャルの半分に過ぎません。

残りの半分は、裏側に隠れたスペックや仕様になります。 見えない部分をしっかり作り込んで、お客様が使いやすいような環境を作っていく事は現在のホームページには欠かせない仕様になっています。

お客さんがストレスなくスムーズに利用できるスペック・機能にもこだわったホームページを制作したい方はいつでもご相談ください。

 

あなたのホームページは見た目だけで終わってませんか?

見た目はきれいだけど使いにくいとか、

入力項目が多すぎると、

お客さんに言われた事はありませんか?

 

本当にお客さんことを考えているなら正しいおもてなしを行ってください!

フォームの名前の入力欄が姓と名で分かれている謎の風習のせいでお客さんがとても迷惑しているという話でした。

迷惑はやめなはれ。




ネットショップ専門なので通常のホームページは作れない制作会社の話


先日のネットショップは構築してからが本当のスタートですの話の後日談です。

 

お店のサイトもリニューアルしたい

ネットショップが出来上がりオープンした後、IT補助金の支援事業者(制作会社)に「お店のサイトもリニューアルしたい」と伝えたそうです。

良いネットショップが出来上がってとても気に入ってるから、自社の公式サイトもリニューアルしたいと思ったと思うんです。

制作会社の立場からしたら、嬉しい限りですよね。

自分たちが制作したものが気に入ってもらえた上に、次のお仕事ももらえるなんて最高ですよね。

 

その制作会社から出た言葉は

でも、その制作会社はこういったそうです。

 

「うちはネットショップ専門なので通常のホームページは作れません。」

 

だって。

マジで💦

 

ネットショップ専門だから通常のホームページは作れませんって???

一体どうやってネットショップを作っているんだろうかって思いましたわ。

 

ネットショップもホームページも根本作業は変わらない

一般的に、ネットショップであろうがホームページであろうが、

まずオリジナルのデザインを起こす。

次に、各ページをHTMLコーディングする。

ーーーここまでは、ネットショップでも通常のホームページでも同じーーー

そのあとで、ネットショップは、ショッピングシステムにHTMLを組み込む。

通常のホームページは、CMSを組み込んだりして公開となります。

なので、ネットショップ専門であっても通常のホームページが作れないってことはないはず。

 

デザインを起こしたり、HTMLコーディングというホームページ制作の基本をしていない(もしくはできない)となれば、もしかするとテンプレートに画像や文章を流し込む構築作業代行屋さんなのかなと。

それはそれで良いのですが、作業が少ない分料金がそれなりでないとね。

(普通の制作会社と同料金ではちょっとねぇ。悪く考えると、お客さんがよくわかってないのをいいことにぼったくってる?)

 

ホームページ制作会社もいろいろある

一口にホームページ制作会社といってもいろいろあります。

今回紹介したネットショップしか作れない制作会社もあれば、言われただけの事しかしない制作する会社もありますし、デザインにこだわって集客や運用時まで伴走してくれる会社もあります。

通常、制作料金は制作の工数によって増減します。 なので、ただ単に作るだけのところが安くて、デザインにこだわったり、検索エンジンに最適化する制作ができる、運用や集客を一緒にやってくれるなどといったやってくれることが増えると料金もそれにあわせて上がってきます。ちなみに私の会社では、デザインとスペックを両立した制作webコンサルティングで集客もサポートしています。

 

どんな目的でホームページやネットショップを作るのか

ホームページやネットショップを作るには何らかの目的があるはずです。

その目的によってホームページを制作してくれる会社を選ばなければなりません。

ただ、ホームページやネットショップを作る際にもう一つ出てくる重要な検討事項が「予算」です。

安い料金で良いものを作りたいと思いますが、ホームページやネットショップは人間が手作りするケースがほとんどなのでやはり両方叶えるにはそれなりの料金が必要になってきます。

そのため、予算とホームページやネットショップ求める機能の両方を含めて検討しなければなりません。

そこがホームページやネットショップを作る時に検討すべき難しいところです。

で、さらに今回のような通常のホームページは作れないと後から言ってくる制作会社もある。

こんな状況では、一般の人にはそれぞれの制作会社の違いがわからないまま、運任せで発注しないといけない。

なんかもうしっちゃかめっちゃかですよね。

 

まとめ

以前までは、うちの会社でやっている事は当たり前に周りの制作会社もやっているものだと思っていました。

しかし、大阪府で中小企業からいろいろな相談を受けていると、お客さんがわからないことを良いことに適当なことをしている会社が少なからずいることを知りました。

お客さんがわからないことだからこそ、丁寧に説明して理解してもらい、正しく手抜かりなく制作してあげるべきではないかと考えます。

 

今回のネットショップしか作れない制作会社も事前にそのことを伝えた上で受注すべきなのではないのかなと。作って納品してお金もらったら後は知らんって考えが見え隠れしてます。

今回のことで、改めてお客さんのニーズと状況にあった制作会社をマッチングするってとても大事だなと思いました。

非常勤なので週に2回しか携わりませんが、大阪府でのデザイン相談事業を頑張っていきたいと思います。

 

ネットショップ専門なので通常のホームページは作れない制作会社にびっくりした話でした。




ネットショップは構築してからが本当のスタートです


先日にいただいたご相談の話です。

 

大阪府下でテイクアウトの飲食店をされている方でした。

昨年に、IT補助金を利用してネットショップを公開されたそうですが、思ったほど売れていなくて、集客からサイトの改善点などに頭を悩まされていました。

 

ネットショップの見た目はキレイでした..

見たところ、とても綺麗でわかりやすいデザインをしていて、表面上はキレイなサイトだなぁと思いました。

でも、細かく見ていくと、ユーザが購入までの流れの中で操作が止まってしまう箇所をいくつか発見!また、商品詳細ページでは本当に必要な情報が掲載されておらず、単なる商品説明だけが掲載されている状況。さらに言うと、ページの表示速度を最適化するようなページの作り方がされてなくて表示が遅い。あと、ページのタイトルやメタ・ディスクリプションの設定といったごくごく基本的な部分も適当もしくは設定無しの状態でした。

 

こういった部分はできれば初回制作時にホームページ制作会社の方からアドバイスして、コンテンツ作りのサポートをしてあげて欲しいなぁと、いつも感じてます。ホームページ制作会社って、そのほとんどがただ作るだけの会社です。 前に、コンテンツ作りであったり、公開後の運用の提案やアドバイスをしてくれるところもあるんですけどね。

 

ネットショップを作るのってとっても大変です。

どんなことをしていいのかわからないし、制作会社との打ち合わせだって専門用語が飛び交ってよくわからないまま進んでいったしまったりしますし。

一生懸命作ってやっと公開すると、やっぱりそこがゴールと思って一息も二息もついてしまいますよね。

で、そのまま待ちの状態でただ注文を待つ状態で行き詰まってしまう。

こんな感じになってしまってるところ多いんじゃないかなぁ。

 

ネットショップは構築してからが本当のスタート

すごく大変な作業を長い時間をかけてできたネットショップ。

販売するためのデジタルのお店なので、ここで売れていかないといけないんですよね。

ネットでの販売は、快適なお店づくりと自らで情報発信していくことを続けていかないとお客さんを呼び込んでことはできません。

 

ネットショップの改善点を提案

今回ご相談いただいた方には、ザクっと以下のような改善提案をしました。

  • ユーザーが商品閲覧から購入までの流れを止めてしまうモノの排除
  • 商品タイトルの見直し
  • メタ・ディスクリプション(検索結果ページで表示される説明文)の設定
  • 商品説明文章の充実
  • 画像の軽量化
  • ネットショップ内ブログの立ち上げ
  • ショップ内ブログを活用したショップコンテンツ充実
  • SNSによる情報拡散

特に、タイトル、説明文章といったコンテンツの見直しと、ユーザーへの配慮から着手してもらうようにアドバイスしました。

ネットショップ担当者さんと代表さんのどちらも、とても意識が高かったので、コツコツ確実に改善されて、必ず売上をがるようになると感じました。

この相談の前(?後?)にホームページの無料診断も申し込んでいただいたので、さらに細かくチェックをして、さらにネットショップのスペックがレベルアップできるお手伝いもできそう。

 

まとめ

今回のご相談者さんが利用されたのは、IT補助金を活用されてました。

最近では、小規模事業者持続化補助金を活用して、ネットショップを作られた方も多いんじゃないでしょうか。

全部が全部そうだとは言いませんが、補助金を活用してネットショップを製作するケースでは、決まった工程であったり、テンプレートに沿って作られたネットショップが出来上がり、お客さんから見えない裏側を、お客さん個々にあわせてきちんと丁寧に作ってないケースが多々みられます。

また、作ることはするけど、それ以降はすっごく対応が悪い(集客や改善が得意ではない)制作会社が多いっていうのもよく聞きます。

 

補助金を活用して作ったネットショップで、集客できていないとか、ほとんど売れていないって方は、一度作ったところに「集客」や「改善」の相談をしてみましょう。

で、反応が悪かったり、すぐに対応してくれなかったら、web集客をサービス提供している会社に相談しましょう。

せっかくネットショップを作ったのに、売れてない→そのまま...というのはすっごく勿体無いですか。

ちなみに、うちの会社では補助金でネットショップを構築された皆さんへの運営・集客のサポートやってます!

大阪府下の企業さんでしたら、大阪府産業デザインセンターへご相談いただければ、ネット系のことでしたら私が無料で対応できます。

良かったら、ご相談ください。

 

ネットショップは構築してからが本当のスタートですの話でした。




ホームページは見た目と同じぐらいユーザーの使いやすさを考えやんと..な話


ホームページって、機能性も重要になってきてるんですよね。

 

ホームページの機能

特にスマホが普及し始めてからは、

  • スマホで見やすいかどうか
  • 操作やすいかどうか
  • スムーズに使えるかどうか

これらは、めちゃくちゃ重要。

 

あなたがユーザーだった場合、ボタンが押しにくいとか、ページが表示されるまでかなり待たされるページって、ある程度は我慢するものの、結局は離脱して他のページを探しませんか?

見た目のキレイさも重要だけど、ホームページはスマホやPCで直感的に操作して、情報を得たり、購入したりすることがスムーズにできないと鬱陶しいですよね。そんな鬱陶しいホームページで問い合わせしたり、購入したりって、その行動を終えるまでどれだけストレスに耐えないといけないのかと思うとゾッとします。

 

使いやすさで一番気をつけるべきは「表示スピード」

先日投稿したWordpressがSEOに有利は大間違いな話でも触れてますが、ホームページを訪れるユーザーの使いやすさを無視してるところ多すぎ💦

見た目だけキレイやったら、その他はどうでも良い〜って言ってるようなもんです。

ホームページの使いやすさはレイアウトやコンテンツの配置なども大いに関係しますが、一番はページが表示されるスピードです。

 

実は、今まで何度もこのブログで表示スピードの重要性を投稿してきました。

上に並んでいる記事のタイトルだけ見てもらってもわかると思いますが、ページの表示スピードは検索順位を決定する要因にもなってるので、ユーザーのためだけじゃなく、webサイトの集客でもその効果を発揮できます。

検索順位を決定する要因になったのは2018年からなので、今から4年以上も前なんです。

Google 検索セントラル ブログ:ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

 

ホームページに訪れるユーザーが快適になり、お問い合わせや購入する確率が上がる。

検索エンジンからの評価を高めて集客増が望める。

これらのこと行われると、ネットショップなら売上増が見込めますし、企業やお店サイトならお問い合わせ増からの商売繁盛が見込めます。

これだけのメリットがありながら、スっごくページの表示が遅いまま...。

これはアカンですよ。

少しでも速くスムーズに表示される取り組みを

ホームページはお客さんが使うツールです。

快適に使ってもらえれば、お問い合わせや購入が増えていきます。

常に、ページの表示スピードに気を使ってコンテンツを充実させていくべきです。

スピードがめっちゃ遅いけど、制作会社に「そんなもんです」と言われて、そのままにしてたらあきません。

  • 画像の軽量化
  • 画像の遅延読み込み
  • キャッシュ設定
  • ソースの圧縮
  • レンダリングをブロックしている JavaScript/CSSの排除

などなど、取り組むべき項目はたくさんあります。

是非、あなたのホームページを管理している制作会社にこれらの項目を改善したいと要望してください。

たぶん、しぶしぶ対応してくれるはずです。

もし、「必要ない」と言ってきたり、嫌そうにしているなら、制作会社を変えた方が良いです。ホームページのデザインとスペックを両立して制作を行うことが当たり前にできていないところはお付き合いしない方が良いです。うちはデザインとスペックを両立したホームページ制作が得意です(笑)

 

ホームページはキレイでカッコいいだけじゃダメ!

使いやすさも同じぐらい重要です!!

 

ホームページは見た目と同じぐらいユーザーの使いやすさを考えやんと..な話でした。




WordpressがSEOに有利は大間違いな話


先日、大阪府のお仕事で中小企業さんの相談にのってるときの話です。

 

その方から「 WordpressはSEOに有利だから」という言葉が出た。

一旦は、話の腰をおらずそのままスルーしたんですが、間違ったままの認識でこのまま進むと大変なことになるので、お話しいただいた後に情報を訂正しました。

「WordpressはSEOに有利」ではありませんよって。

そうお話しすると、とてもびっくりされていましたが、なぜ有利では無いのかということについてお話しすると、真摯に内容を聞いていただき、理解してもらえました。

間違ったまま色んなことが進んで、後で大きなトラブルにならなくて良かったなぁと。

ご相談はその他にブランディングなどの話にも広がり、総合的ないろんな角度からアドバイスや提案ができて有意義なミーティングとなりました。

相談後にお礼のメールもいただきました。

ほんと良かったぁ〜。

 

さて。

あちこちで名前が聞かれるWordpress。

多くのホームページで利用されています。

制作会社によっては、制作するホームページの100%で導入しているところも多いかも。

そんなWordpressですが、あなたはSEOに有利だと思いますか?

それとも、そうではないと思いますか?

 

実は、WordpressをSEOに対して有利不利っていう考え方で見ていること自体が間違っているんですよね。

Wordpressはホームページを更新できるようになる便利ツールです。

ウェブサイトを効率よく上手に運用できるようになり、ついでに情報発信することもでき、集客を行う上では欠かせないツールになっているなあと思います。

多くのホームページに導入されているからといって、SEOに有効であると言うことにはなりません。

 

SEOとは検索エンジンに最適化することを指します。

最適化して、検索エンジンに各ページの掲載内容を正しく評価してもらい、その結果、上位に表示されるようになる。

そんな一連の流れをSEOといいます。

 

最適化する項目は、 ホームページの作り方であったり、使いやすい操作性であったり、安心安全な環境作などがあげられます。

こういった項目はWordpressで叶いそうな気がしますが、これらは検索エンジンから微々たる評価しかもらえなんですよ。

1番の重要視されて大きな評価をもらえるのは各ページに載せられているコンテンツです。

各ページにユーザーに役立つ詳しいコンテンツが丁寧に説明されているかどうか。

これが最も重要です。

 

なので、ホームページを更新するツールであるWordpressは、更新の利便性・情報発信での連携などは上がるものの、コンテンツを充実させると言う部分においては全く有効性はありません。

だって、充実させるコンテンツは人間が作るものだから。

 

キレイな字を書くには、

鉛筆がいいですか?

シャーペンがいいですか?

それともボールペン?

万年筆?

どれを使っても良いですよね。

キレイに書こうと思い、それを確実に実行すればキレイに書けますよね。

道具じゃないんです。

人がどう思い、どう実行するかが重要なんです。

 

更新システムもWordpress以外にいろいろあります。

MovableTypeとか、Drupalとか、他もっといろいろと。

これらに更新システムは、鉛筆やシャーペンのようにそれぞれに特性があります。

更新システムの違いは運用時に差が出るので、ホームページの運用を考えて最適な更新システムを選ばないといけませんが、SEOにおいては、各ページの内容が充実していれば、どれを使おうがあまり変わりません。

 

なんだったら、Wordpressはページが動的に表示されたり、プラグインをたくさん入れる人が多くて、ページの表示がスっごく遅い。

なので、使いやすさ・操作性面でのSEOの評価を落としてしまい、SEOには不利になるかも(笑)

 

当社は、コンテンツの充実に比べて小さな評価しかもらえませんが、ページが重くて、ユーザーに使いにくさを強いるホームページを作るのは嫌なので、そうならないように、スペックにこだわってホームページ制作を行ってます。そして検索エンジンからの微々たる評価もすべて拾い上げて、コンテンツの充実+使いやすさの両面から制作と集客を提案するwebコンサルティングもやってます。

何かお困りでしたら、いつでも無料で相談のりますよ〜。

メッセージください(笑)

 

今回はWordpressがSEOに有利は大間違いな話でした。




まだまだアメブロが検索に出てけえへんって人多い話


長らくアメブロの更新が止まってましたが、最近再開しました💦

またよろしくお願いします。

 

さて、今回の記事はまだまだアメブロが検索に出てけえへんって人多いんやなあって話。

 

久しぶりに管理画面のアクセス解析を見てびっくり、1年もアメブロの更新が止まってたのに、アクセス0になってない!

 

大したアクセス数ではないですが、見ててくれた人いるんやなあ。

嬉しいです!

 

さて。

アクセス解析を見て、よく見られているページが以下の通り。

 

みなさん、アメブロが検索に出てこなくて困ってるようですね。
 
ちなみにこのブログの記事ですが、「アメブロが検索に出てこない」でGoogleで検索すると1位と2位で表示されてます。
「アメブロが検索に出てこない」の文字に検索結果のリンクを張ったので、クリックしてみてください。
検索順位が日々変わるので1位じゃないかもしれませんが、上のほうに表示されてますよね。
1年以上更新が止まっていても検索上位に表示されてます。
 
なので、
アメブロは検索結果に表示されます!
絶対に。
 
アメブロを検索結果に出したい!アクセスアップしたい!という方は、過去記事「アメブロが検索に出てこないと言っている人がチェックしてほしい7つのこと」に書いた以下のことを実行してみてはいかがでしょうか?
 
1. 記事の内容は十分に充実しているか
2. タイトルは記事の内容を的確に表しているか
3. 検索されたいキーワードやそれに関連する言葉が含まれているか
4. 関連するブログ内のページからリンクされているか
5. SNSなどへの投稿は行っているか
6. 検索エンジンに記事更新を伝えているか
7. ブログ更新頻度
過去記事の方にそれぞれの解説も載ってますので、読んでみてくださいね。
 
それでもどうしたらいいかわからない!具体的にどこをどうすればういいかわからん!!って人は、うちで提供している無料のwebコンサルティングサービスをご利用ください。
もしくはtwitterでDMください!
 
まだまだアメブロが検索に出てけえへんって人多いって話でした。
(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



アメブロ運営が放置していたSEOスパムがなおされていたよっと


1年ぶりにブログを再開してまず1記事目です。

1年前に投稿した「アメブロ運営がSEOスパムを容認してる件」の続報です。

 

結果から言いますと、SEOスパムは修正されていました。

アメブロの運営さんが動いてくれたんですね。

よかった。

 

でもね。

私が見つけたそのSEOスパマーの人は、 アカウント停止されることもなくアメブロやってます(汗)

それだけじゃなくて、 アメブロのランキングのとあるジャンルで堂々の1位を獲得されてます。

何かすごいですね。

びっくり。

 

◯か月で年商◯◯◯万円達成するっていうブログなので、お仕事として記事を書いてて一生懸命なんでしょうね。

記事の投稿頻度が高いっていうのはすごく見習うべきところだと思います。

そこは見習わんといかんですね。

 

今回の記事は、「SEOスパムの代償としてアカウント停止などになってるかなと思ってたけど、そうではなかった」という話。

やっぱりアメブロはSEOスパムをある程度容認してるってことなん?

ちゃうか(笑)




1年もアメブロの更新が滞ってた


大変ご無沙汰しています。

1年以上もアメブロの更新が止まってしまっていました💦

 

このままアメブロは停止したままで置いて行こうかなぁとも思ったんですけど、色々と思うこともあり、ブログの名前も少し変えてまたイチから記事をアップしていきたいと思います。

 

 

[ブログ名の変更]

web集客コンサルタントのぼちこつ

 

 ↓

 

web集客コンサルのここだけの話

 

 

[投稿記事]

web集客のノウハウやSEOツールなどの記事をアップしてきましたが、これからはそういった記事も含めてweb業界や、大阪府のデザイン相談員として体験したコトを「webコンサルタントが明かすここだけの話」としてアップしていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。




アメブロ運営がSEOスパムを容認してる件


少し前に、アメブロのブログジャンル「ネット・技術」のランキング上位にSEOスパマーがいることを書きました。

 

その時、記事を上げるのと同時にアメブロの運営側にそのSEOスパムを報告しました。

あれから1ヵ月ほど経って、そのアメブロSEOスパマーのブログを覗きに行ったところ、相変わらずキーワードを埋め込んでいるスパム記事をあげていました。

 

このSEOスパムを知っている方は、ブログジャンルで上位に表示されており、SEO対策や集客などを歌っていることからアメブロのアクセスをアップさせたい方がよく見るのではないかと思ってます。

また、その方がどういう風に文字を書いているとか、どのあたりに花を入れて自社サイトへリンクしているとかなどなどをアクセスアップの手法と勘違いして、真似てしまう方が多いのではないかと思っています。

そこで、キーワードを背景色とほとんど変わらない色で埋め込んでいるSEOスパムをそのまま寝てしまう方が増えてしまうと言う状況が起こらないかとても不安です。

 

1ヵ月も経っているのにアメブロの運営側が、スパムの報告を目にしてないとは思えない。

という事から考えると、SEOスパムは、アメブロの利用規約では禁止されてないので、行っても特に問題のないと言うことなのでしょうか。

そんなはずないと思うんですが...

 

アメブロってそこそこ優れていると思うんです。

ブログを無料で作れて運営できるだけでなく、SNS的なコミュニティーの機能もありますし。

もっと言うと、AMPなどの最新技術なども導入されており、無料でここまでの機能が利用できるなんてユーザーとしてはありがたいばかりです。

なのに、SEOスパムはOKなの?

残念です。

 

[追記]

アメブロのSEOスパムが直されてましたよ