株式会社ワイズ・ラブ

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株式会社ワイズ・ラブ


〜ユビキタス時代の新しいITソリューションを提供します〜

組込システム開発技術を核にして、データベース・インターネット技術を駆使したRFIDソリューションやセンサネットワークシステムを、ハードウェアとソフトウェアのバランスを最重要視した設計の元に開発し、提供しています。

【事業内容】
◆組込用マイコンアプリケーション開発
◆電子ペーパーソリューション
◆グラフィクス・コントロールソリューション
◆タッチパネル液晶ソリューション
◆RFIDソリューション
◆RFIDタグ開発
◆センサソリューション
◆受託システム開発
◆研究・開発

 
【主要製品】
◆ロボット用制御基板 『MAVCシリーズ』
◆つながるDisplay 『IDouchシリーズ』
◆『RFIDシリーズ』
◆ワンタッチROMライター 『hap_Writerシリーズ』
◆電子ペーパー評価キット

是非、 株式会社ワイズ・ラブHP をご覧下さい。
匠企業 in BMB
oViceでバーチャル宴会!~慰労会&歓迎会&移転10周年祝い&納涼会~


コロナ禍に入って、早くも2年半以上の月日が経ちました…

 

社員全員が集まって、食事を交えた懇親会等を開催するのは難しい状況になり、

当社では、2019年末の忘年会以来、全社での懇親会は実施できていませんでした。

 

この期間に、

社員が2名入社したり、

今年は現社屋に引っ越してきてちょうど10周年という節目があったり、

2020年度、2021年度の黒字決算の慰労もしたい…等、

集まってお祝いしたい機会が色々ありながらも、まだまだ時世は厳しい状況…

 

それならせめて、オンラインで何かイベントができないか…ということで、

夏季休暇前の8月10日に、バーチャル宴会(慰労会&歓迎会&移転10周年祝い納涼会)を実施しました!

 

 

普通のオンライン飲み会ではつまらないな、と思い、

oVice(オヴィス)というツールを使ったバーチャル宴会を行いました!

 

oViceとは、オンライン上のアバターを使って、リアル環境での会話と同じように雑談や会議ができるバーチャルオフィスツールです。

バーチャルオフィスだけでなく、単発で利用可能な「oVice宴会」というサービスも提供されていて、今回はそちらを利用しました。

食事付きのため、各自の自宅まで食事がデリバリーされ、全員で同じものを食べながらオンラインで楽しむことができます。

なんと、格付けチェック等のゲームコンテンツも整備されています。

https://ovice-kitchen.com/

 

実は、当社のとある社員に縁の深い方がoViceの開発に携わられていることもあり、
何かしらの形でoViceを利用したい、とかねてより思っていましたが、
今こそその時だ!ということで今回のイベントに至りました。

 

すっかりoViceの説明が長くなってしまいました。

ステマではないです!笑

 

 

それではようやく本題に!

 

バーチャル宴会当日。

 

まずは注文した食事が届きます。

1人分ずつダンボールに入ってこのような感じで届きます。

今回は「塚田農場セット」を頼みました。美味しそう!

これで1人分です!ボリューミー!

 

そして、いざ開会です!

ほとんどの社員がoVice初利用のため、最初は手間取りながらも、何とか全員入室完了。

 

暑い日が続いているので、会場はプールサイドに設定。

まずは全員で繋がって乾杯します!

 

その後は、4つのチームに分かれて、食事を取りながら歓談の時間。

 

 

会社から参加したメンバーの様子。

 

みなさん同じメニューの食事なので、料理の感想も交えながらお話できます。

キャンプの話から痛風の話まで、チームごとに様々な話題が飛び交っていました。

 

しばし自由にお話を楽しんだ後、続いては格付けチェックのゲームコーナー!

あのテレビ番組で有名な格付けチェックを疑似体験できます。

 

食事と一緒に、下記のような格付けチェック用の食材が入ったボックスが各自の自宅に届きます。

 

今回、本物を当てて頂くのは、下記2品!

それぞれ3種類ずつ用意されており、1つだけが正解の食材です。

1品目:フォアグラのパテ

2品目:讃岐和三盆糖のスノーボールクッキー

 

MCの合図で1つずつ順番に食べていきます。

 

 

みなさん、小さい食材を舌で転がすようにじっくり味を確認しながら、本物はどれかを真剣に考えている様子でした。

 

3種類全て食べ終わったら、自分が正解だと思うアルファベットのボックスに、一斉に自分のアイコンを移動させます。

 

 

それぞれ選択した理由を聞いてみると、

「口の中でほどけるような感覚があったから」

「一番クラフトボスに合ったから」

「苦手な食材なので、一番マズイと感じたものを選んだ」

などなど…

みなさんオリジナリティ溢れる基準で選択していて面白かったです。

 

結果、2品とも見事正解を当てた高貴な舌をお持ちの方は、3名でした!!

 

最後に新しい社員2名からも一言ずつ頂き、

社長の締めの挨拶で、バーチャル宴会は無事に終了しました。

 

 

社内では初めての試みということで、戸惑いもあり、

まだまだ運用の改善が必要なところもありましたが、

久々に社員同士で仕事以外の交流ができ、新鮮で楽しい時間になったかと思います。

 

 

次回こそリアルで一度集まれたら嬉しいなという気持ちもありますが、

働き方と同様に、懇親会やコミュニケーションについても多様な方法を模索していければと思います!

 

 

 

 

 

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さよなら!ありがとう!「hap_Wall(ハップウォール)」


 

心の整理に時間がかかり、少し日が経ってしまいましたが、、、

4月に「hap_Wall(ハップウォール)」とのお別れをしました。

 

「hap_Wall」とは、“人とつながる壁”として2005年頃に制作した、ワイズ・ラブの研究開発品です。

一辺7.5㎝の角が丸い乳白色キャップの中でLEDをやさしく光らせ、それを合計1024個並べた、約3m×3mの大きな作品です。

壁の前に立った人の顔や動きをセンサーがキャッチして画像を動かしたり、壁の一部にタッチすることで表示が変わったり、 インタラクティブな表現が出来るという特徴を持っています。

 

 

2005年~2011年頃まで、数々の展示会やイベント等で活躍してきました。

 


www.youtube.com

 

つながる壁「hap_Wall」:株式会社ワイズ・ラブ

 

そんな「hap_Wall」も、時代の流れと共に活躍の場が減少し、この10年は、表舞台に立つことなく、会社の倉庫番のごとく、倉庫奥に鎮座し続けてきました。

 

 

「hap_Wall」をもう一度表舞台に、、そんな気持ちとは裏腹に、時代はさらに移り変わっていきます。

 

コロナを機に当社では働き方が大きく変わり、
それと同時に社屋の使い方、倉庫のスペースも含めて見直しをかけることになりました。

そして残念なことに、「hap_Wall」とのお別れが決まったのです。

 

お別れの日の前日、3人がかりで解体作業を行いました。

 


www.youtube.com

 

展示会やイベントの度に、毎回、組み立てと解体を行っていたそうですが、今回でこの解体作業も最後です。

 

そして迎えた当日。

回収は、信頼できる業者様である「近畿エコロサービス」様にお願いしました。

 

トラックに丁寧に積み込まれていきます。

 

「hap_Wall」と共に、長らく倉庫に眠っていたものも、たくさん一緒に回収して頂きました。

これで「hap_Wall」も寂しくないはずです。

近畿エコロサービス」様、ありがとうございました。

 

運ばれていく「hap_Wall」を見送ります。

 

 

 

たくさんの方々の笑顔を作ってくれてありがとう!



「hap_Wall」がいなくなった倉庫は少し広く感じました。

 

「hap_Wall」が次世代のために空けてくれたこのスペースは、今後新たな形で活用していくことになります。

 

それはまたの機会にご紹介させて頂ければと思います!

 

【おまけ】

2009年11月 キラキラ輝く「hap_Wall」の前で取材を受ける社長

 

2022年4月 「hap_Wall」と最後のツーショットを撮る社長

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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【展示会レポート】堺のIT・DX展示・体験交流会に出展しました!


昨日、2022/3/2(水)に堺商工会議所にて開催された『堺のIT・DX展示・体験交流会』に出展しました!

当社は、「物品位置管理IoTサービスXeye(クロスアイ)」のご紹介を行いました。

https://sakai-itnavi.com/itdx/

 

ブース内で実際にダンボール箱を動かし、スマートフォンQRコードを使ってダンボール箱の位置を可視化する、簡易的なデモも実施しました。

 

会場には多くの方々が来場されており、改めて「DX」に対する注目度の高さや熱量を肌で感じました。

 

また、出展者が堺の事業者ばかりということもあり、来場される方々も地元企業の方が多く、社長の昔なじみの方々との再会や、ブースまで応援にかけつけて下さる方もいらっしゃいました。当社製品に対しての率直なご意見やアドバイスを頂くこともでき、貴重な機会となりました。

 

当社ブースにお立ち寄り下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 

大阪のIT企業は大阪市内に集中しがちですが、堺からもIT業界を盛り上げていけるよう、横の繋がりを大切にしながら、今後も精進して参りたいと思います。

 

 

直近では、2022/3/16(水)にエル・おおさかにて開催される『中小企業向けDX体験型イベント~事例・ツール・操作から、DXを知ろう~』にも出展致します。

ご興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ。

www.pref.osaka.lg.jp

 

 

 

 

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オンラインで永年勤続表彰式を行いました(2021年12月)


2021年12月21日時点で入社15周年を迎えたTさんの永年勤続表彰式をオンラインにて行いました。

今年は15周年を迎える方が3人目です!

 

コロナウィルスの影響が長引いていることにより恒例となってしまっていますが、
今回も、表彰状を画面に映し出し、社長からのメッセージと、ご本人からのコメントを頂きました。

 

以下、社長からのメッセージを抜粋してご紹介します。

みんなが認めるこの会社の大黒柱であり、屋台骨に間違いないTさん。
まず感謝したいのが、自分で作ったフレームワークを引っ提げて入社し、それを使って、仕事のやり方を含めて、ワイズ・ラブをきちんとした開発の会社にしてくれたことです。まさに、Tさん自身が会社のフレームワークになってくれたと思っています。
Tさんがいなければ、今のワイズ・ラブは無かったと思いますし、あったとしても、全く違う会社の形になっていた気がしています。
僕とTさんとは15歳違いますので、あと更に15年、ワイズ・ラブのフレームワークとして支えてくれたらと願っています。今後ともよろしくお願い致します。

 

 



続いてTさんからのコメントをご紹介します。

15年間、お世話になりありがとうございます。
僕の性格的に、割と嫌な時はやらない、やる時はやるという明確なスタンスがあるため、方針に対して納得できず辞めた会社もあり、自分の中で短いスパンで自分なりに人生設計をして移ってきました。そんな中、ワイズ・ラブに入社して15年続いたのは、内橋さんをはじめ、他の従業員の皆さんの、人が非常に良かったからだと思っています。
また、ワイズ・ラブに入るまでは、そこまでITに詳しかったというよりは、自分が好きなことをやってきたという感覚で、自分で作ったソフトの一部を切り出してフレームワーク化し、それにもお手本の先輩がいて、その人をすごく尊敬してここまでやってこれたと思っています。
皆さんも自分が得意とする分野や、こんなのやってみたいな、というのを続ければきっと長くやっていけるのかなと思うので、今後もこのスタンスで、もう少しお世話になれればと思っています。

 

15年間の感謝の言葉と共に、後輩社員への温かいメッセージも頂きました。

社内外の両方からの信頼が厚く、まさにTさんなくしてワイズ・ラブは語れないというほどの、とても偉大な存在です。Tさんの背中を見て学び、育ってきた方も社内にはたくさんいます。

頼ってばかりではいけないですが、まだまだお手本にさせて頂きながら、それぞれが自立してステップアップしていけるよう精進して参ります。

改めて、15年間本当にありがとうございました、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

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当社は本日が年内最終営業日です。

2021年は3名の社員が入社15周年を迎え、新たな社員も1名加わった、記念すべき1年でした。

ところが、このコロナ禍で、丸2年間、全員で集まることができていない状況です。

来年こそは、気兼ねなくリアルで歓迎会やお祝いができるような情勢になっていることを切に願います。

 

本年も、当社に関わって下さった全ての方々へ感謝を申し上げます。

来年も引き続き何卒よろしくお願い致します。

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“リモートワーク移住”の取組がメディアで紹介されました!


この度、コロナ禍をきっかけに秋田県へ“リモートワーク移住”を行った当社社員の事例が、複数のメディアで紹介されました。

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◼️秋田県公式サイト「美の国秋田ネット」リリース [2021/10/1(金)掲載]

www.pref.akita.lg.jp

 

◼️秋田魁新聞 [2021/10/2(土)掲載]

www.sakigake.jp

 

◼️秋田テレビ「LiveNewsあきた」 [2021/10/13(水)放送]

www.fnn.jp

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秋田県では、コロナ禍に伴う地方回帰志向の高まりや、新しい働き方であるリモートワークの普及を踏まえ、“リモートワーク移住”を促進しており、リモートワーク移住者に対しての支援金等の補助制度も今年度より創設されています。

(※詳細は秋田県公式サイト参照:https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/57187

 

当社社員もこちらの補助制度を活用し、この度、秋田県のリモートワーク支援金交付の記念すべき第一号となりました!

 

===

秋田県出身のAさんは、今年でワイズ・ラブでの勤続16年目を迎える社員です。

秋田県で生まれ育ち、進学を機に地元を離れて以来、山形、東京などを経て、大阪で19年過ごしていましたが、地元への愛は強く、いつかは必ず秋田県に戻りたいと度々口にされていました。

そんな中、昨年からのコロナ禍をきっかけに、当社ではリモートワーク中心の働き方に一変したことが今回の移住の大きなきっかけとなりました。

Aさんは、これまで自身が行っていた営業や請求関連の業務を、リモート環境下でも効率的に行うために様々な工夫を凝らしました。

また、周りの社員の協力もあり、昨年末の段階で、Aさんの業務をフルリモートで遂行できる目処が立ちました。

 

その状況を踏まえ、社長からAさんに、地元である秋田県へ戻ってのリモートワークの提案があり、今年2021年6月に移住が実現しました。

 

当社としても、今回の移住を伴うフルリモートワーク化は初めての事例のため、まだまだ試行錯誤の日々が続きますが、今後の多様な働き方に対応できるよう、体制を整えて参りたいと思います。

 

 

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新入社員が入社しました!


2021年7月1日付で新入社員Uさんが入社し、
試用期間を経て9月より本採用となりました。

2019年の9月以来、2年ぶりの新入社員で、社内では最年少です。

 

コロナ禍に入って初めての採用ということもあり、
従来のように、全社員の前で挨拶をしてもらったり、
歓迎会をしたり、、ということがまだできていないのが残念なところです。。

 

初出社の日はオンライン上で全員が集まり、その場で挨拶をしてもらいました。
画面越しでも伝わる、個性溢れる元気な自己紹介をしてくれました。

自身の経歴を説明してくれた流れから、
突然、「好きな食べ物はカレーライスです!」と発表してくれた瞬間、
他の社員全員、親心が溢れる顔で微笑んでいました。(笑)

早く気兼ねなく、みんなでカレーライスを食べられるご時世になってほしいものです…。

 

入社して2ヶ月間は、当社の開発責任者・Tさん指導の元で、研修としてのプログラム開発を行いました。

研修テーマは「QRコードの連続読取システム」ということで、
8月末には、実際に作ったシステムを社長向けにデモを行いました。

 

きちんと要件通りのものができていて、2ヶ月間の成果がよく分かりました。

 

研修用と言っても、実際に今までにお客様から伺った要望や課題がベースになっているテーマのため、
今後、このシステムをブラッシュアップしたものが実際の提案に組み込まれていく可能性も十分にあります。

研修としては一段落ですが、これからの展開もとても楽しみです。

 

 

現時点では唯一の20代ということで、これから益々成長していくことと思います。

まずは、自分らしく、面白みを感じながら働いてくれると嬉しいです。

 

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ちなみにUさんは、2年前に入社したTさんからの紹介でご縁を頂きました。

会社に対してある程度ポジティブな感情がないと、知人を引き入れるということはしないと思いますので、
Tさんから紹介の話を最初にもらった時は、その意味でも非常に嬉しかったものです。

そこから社長や開発責任者との面談を経て、本人も入社の意志を決めてくれて今に至ります。

 

新しい社員が入るというのは嬉しいものですが、
今回はそんな経緯もあって、喜びもひとしおです。

 

同世代の2人で切磋琢磨しながら、ぐんぐん成長していってほしいなと思います。

 

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ワイズ・ラブでは、ソフトウェア開発業務が未経験の場合でも、
職業能力開発促進センターや、独学などで勉強されて、
熱意のある方であれば、入社を歓迎しています。

今後さらに加速するDX時代で、サービスを開発する側、提供する側に挑戦してみたい方、是非ご応募お待ちしております!

https://www.yslab.co.jp/company_recruit.html

 

 

 

 

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オンラインで永年勤続表彰式を行いました(2021年7月)


2021年8月初旬、
7月31日時点で入社15周年を迎えたIさんと、Oさんの永年勤続表彰式をオンラインにて行いました。

 

今年も、コロナウィルスの影響で、昨年と同様、オンラインでの実施を余儀なくされてしまいました・・

今回も、表彰状を画面に映し出し、社長からのメッセージと、ご本人からのコメントを頂きました。

 

以下、社長からのメッセージを抜粋してご紹介します。

「二人ともこの業界が未経験ということで、会社としても、未経験の人材を採用した初めての事例だったため、どうなることかと非常にチャレンジングでした。しかし二人とも立派に勤め上げ、今となっては会社を背負って立つ人材に育ってくれています。二人の存在が、未経験者でも戦力になってくれるという成功体験になり、以降、未経験者も受け入れられるようになったこと、二人には感謝しています。これからも更に会社を引っ張っていく存在になってくれると嬉しいです。」

 

 

 

続いてご本人からのコメントですが、
コメントの中でも「15年間続けて来られた理由」を抜粋してご紹介してみます。

 

◎Iさん

「入社して最初の、研修でのシステム開発で大ふざけをしてしまい、いきなりクビ寸前までいきました。当時の内橋さん(社長)の怒った顔は、今でも忘れません。そんな最悪のスタートを切った僕が15年間続けて来られたのは、僕を許して受け入れ、僕の居場所を何とか作ってやろうと、助けてくれた人がたくさんいたからだと思っています。そうして居場所を作ってもらっている間に、少しずつ力がついて、還元できるようになってきたと思っています。」

 

“僕の居場所”というのはとても温かくて素敵な表現だと思いました。

今の時代、また、このIT業界は特に、会社に属さなくてもフリーで活躍することも可能です。その自立した力を持っている人が、会社という組織に属して働く時、“居場所”というのは非常に大きな意味を持つように感じます。

-この会社にいることで自身の力を発揮できる

-強みは活かして、弱みは周りのサポートで補える

そんな“自分の居場所”を各々が感じられる会社であることが重要なのかもしれないと、考えさせられたコメントでした。

 

ちなみに、この日はオリンピック真っ只中ということもあり、毎日オリンピックに熱狂していたIさんは、

『僕のプログラマー人生は続いていくので、今後も自分を倒す稽古を継続してやっていきます!』

と、柔道の大野将平選手のセリフになぞらえて熱く締めくくって下さいました(笑)

 

 

◎Oさん

「15年間続けて来られたのは、プラスマイナストータルして楽しかったからだと思っています。中には楽しくない仕事ももちろんありましたが、トータルして考えるとなんだかんだ楽しかったのではないかと思います。」

 

非常にシンプルですが、“仕事が楽しい”と言うのは、そう簡単なことではないです。

理不尽なことや辛いことも日々起きる中で、長い目で見た時に“楽しかった”と言えるのは、ご本人のその時々の努力があってのことだと思います。

IT業界は変化も速く、そのスピードについていくには日々アンテナを張って学び続けないといけない中で、それ自体を楽しめる人が続けていけるのだと感じました。

 

 

IさんとOさんは、1歳違いの同世代で、同日入社の所謂同期ということになります。
当社では、複数の方が同時に入社するということはかなり稀ですので、奇跡のタイミングだったのだと思います。お互いの存在があったからこそ、助け合ったり、刺激し合えたり、切磋琢磨があったゆえの今なのだろうと思うと、非常に感慨深いです。

お二人の15年間の功績に拍手を送りつつ、改めて今後ともよろしくお願い致します。

 

 

社長のメッセージにもありましたが、このお二人に続いて、ワイズ・ラブでは実務未経験入社の方もたくさん活躍されています。

全く別の業種で社会人経験を積まれた方でも、この業界に本気で取り組む意欲のある方、そのために何らかの形で学習や実践に取り組まれている方で、当社にご興味をお持ち頂けた場合は、是非ご連絡下さい。お待ちしております。

https://www.yslab.co.jp/company_recruit.html

 

 

 

 

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大阪府主催DX推進イベント「D×(ディーカケル)」にてウェブセミナーを実施しました


2021年7月1日から1か月間にわたって開催された、大阪府主催、府内中小企業DX推進のための大型イベント「D×(ディーカケル)」において、ウェブセミナーを実施しました。

当社ワイズ・ラブは、「大阪府DX推進パートナーズ」として、
2021年7月29日(木)に、『QRコードスマホではじめる製造業のDX』というテーマでお話させて頂きました。

 

 

製造業のDXと言っても何からはじめれば良いか分からない方に、第一歩を踏み出す参考になればという思いでお話しました。

内容は、タイトル通り、QRコードスマートフォンという身近なツールを使って、製造現場での工程管理や所在管理等を手軽に行う方法を、実際の事例を交えてご紹介しました。

 

 

 

自社でウェブセミナーを開催するのは初めてだったこともあり、
専用の機材等は何も揃っておらず、ノートパソコンとApple純正イヤホンマイクのみ、ということで、少々不安はありましたが・・・

何とか1時間、映像や音声トラブルもなく無事に終了してホッとしました。

 

また、ウェブセミナーという形式上、聴いて下さっている方のお顔を拝見できず、反応が分からないため、きちんと内容が伝わっているか、満足のいく内容だったか、ということが終始不安でした。

 

しかし、終了後のアンケートで、「実際の事例でイメージが掴みやすかった」「自社に置き換えて考えられた」「きっかけづくりになった」というようなポジティブなご意見を多数頂けて、非常に嬉しかったです。皆さまの貴重なお時間を1時間頂いたということで、その時間が少しでも価値のあるものになっていましたら幸いです。

ご参加頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

 

このような貴重な機会を頂いた、大阪府の取り組みにも感謝しております。

大阪府では、中小企業のDX推進をサポートするため、様々な施策が実施されています。

当社も事業連携協定を締結している、「大阪府DX推進パートナーズ」という取り組みも是非ご活用下さいませ。

大阪府DX推進パートナーズ」の詳細については下記ページをご参照下さい。

www.pref.osaka.lg.jp

 ※本セミナーは、大阪府のDX推進支援策の一環として、「大阪府DX推進パートナーズ」としてお話ししました。セミナー内でご紹介したシステム、サービスは大阪府が認定・認証・推奨しているものではありませんので、ご留意下さい。

  

なお、今回のセミナーでお話した内容の一部は以下の記事にもまとめています。

ご興味をお持ち頂けた方は是非ご覧下さいませ。

www.xeye.jp

 

QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

 

 

 

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「第14回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」のIoT部門にて「ベスト環境貢献賞」を受賞しました!


株式会社ワイズ・ラブが提供する『物品位置管理IoTサービスXeye(クロスアイ)』は、一般社団法人ASPSaaS・AI・IoTクラウド産業協会(会長:河合輝欣、略称:ASPIC)が開催、総務省が後援する「第14回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」のIoT部門にて「ベスト環境貢献賞」を受賞しました。

 

 

 

「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」とは、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスに対して贈られる賞です。

ASPIC アワード詳細:https://www.aspicjapan.org/event/award/14/index.html

 

2020年11月27日(金)に、東京の経団連会館にて、表彰式が執り行われました。

当社も参加させて頂く予定でしたが、コロナウィルスの感染拡大により、急遽グランプリ以上のみの出席という形に制限がかかってしまいました…(泣)

 

そのため、当日はオンライン中継にて表彰式に参加させて頂きました。

 

『物品位置管理IoTサービスXeye(クロスアイ)』は、

2017年7月のサービス開始以来、下記のような車両を取り扱う現場で多数導入頂いております。

・バス、トラック製造業、建設機械製造業

・中古車輸出業、中古車オークション業

・納車整備業

 

これらの現場では、本サービスを導入することで業務を効率化するだけでなく、業務上のペーパーレス化や、車両移動時のムダな動きが無くなることで燃料消費を抑え、CO2削減に繋がる等の効果も発揮しています。

今回の受賞は、このような環境への貢献度を評価頂いた結果と受け止め、非常に光栄に思っています。

 

なお、CO2の削減にフォーカスすると、車両向けのシステムのイメージが強くなるかもしれませんが、『Xeye(クロスアイ)』は、車両関連以外にも、製造現場、建設現場等、あらゆる現場でお使い頂いております。

 

引き続き、あらゆる現場での「探すムダ」をなくし、業務の効率化支援、環境への貢献に努めて参ります。

 

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■『物品位置管理IoTサービスXeye(クロスアイ)』WEBサイト

www.xeye.jp

 

■プレスリリース

www.value-press.com

 

 

 

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「さかいジョブマッチ交流会・WEBで会う合説」に参加しました


2020/10/23(金)に、堺市、さかいJOBステーションが主催する「さかいジョブマッチ交流会・WEBで会う合説」(オンライン合同説明会)に参加しました。

 

 

通常であれば、自社のブースを設置して、求職者の方々と直接交流をはかることができる、就職合同説明会の形式ですが、今年はコロナ禍での影響も鑑みて、直接交流に加えて、WEBでの交流会の枠が設置されました。

 

当社はWEBでの交流会「WEBで会う合説」に参加させて頂きました。

 

「WEBで会う合説」は、予め持ち時間の枠が企業ごとに決められていて、

会場参加の方々が集まっている会議室と、オンライン参加の方々とWEB会議システムで接続する形式です。

 

1企業ごとの持ち時間は30分。

 

当社は、冒頭15分程はスライドを使ってワイズ・ラブについての説明を行い、

残りの時間は質疑応答タイムとしました。

 

オンライン合同説明会への参加は、当社としても初めての経験でしたので、

人が集まるか、温度感が伝わるか、等、様々な不安がありましたが、

会場参加、オンライン参加、あわせて10名程の方々が参加して下さいました。

 

また、参加者の方々は、挨拶も非常に元気でハキハキとしていて、

こちらから投げかけた質問に対しても積極的に反応して下さり、

WEB画面を通しても、熱意や真剣さがすごく伝わってきました。

 

 

当社ではテレワークを推進していることもあり、様々な場面でのオンライン化には積極的に対応できるようにしたいと考えております。

 

採用活動においては、もちろんリアルでお会いすることが重要な部分も大いにあるとは思いますが、

オンライン合同説明会やオンライン面接等、採用活動の形式の変化にも柔軟に対応し、

大切なご縁を見過ごしてしまうことのないように、取り組んで参りたいと思います。

 

今回の「さかいジョブマッチ交流会・WEBで会う合説」をきっかけに、

ワイズ・ラブに少しでもご興味をお持ち頂けた方には、是非ご応募頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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