フリーペーパー「REHSE 研究生活」vol.25 2026年 冬号

オフィスしのも 研究生活  NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会〈 REHSE研究会 〉 編集委員 フリーペーパー 久保信一

NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会〈REHSE研究会 〉のフリーペーパー「研究生活vol.25」2026年冬号が発行されました。このフリーペーパーは主に大学で研究活動に携わっている学生さんや院生さん、研究者の方々を対象にラボの安全をテーマに毎回さまざまなな話題を提供するために発行されているものです。

オフィスしのも 久保信一は 編集委員の一人として参加しています。

 

「研究生活 vol25」の特集記事は「企業の安全活動を考える3」で制御・計測機器のアズビル株式会社さんの藤沢テクノセンター見学記です。

アズビルさんは旧社名・山武でご存知の方も多いことと思います。ビル空調やプラント制御における国内トップメーカーで、藤沢テクノセンターはその研究開発拠点となっているところです。

大学や研究所などで使用される実験室の局所排気装置や環境制御分野でも中心を成していて、今回はVAV排気制御システムを軸に、安全性に関する考え方や今後の展開などが語られています。

 

その他、東北大学での緊急シャワーの水漏れ事例、東京科学大学(旧 東京工業大学)での事故事例などが紹介されています。

ということで一般雑誌では知ることの難しいテーマの記事が「研究生活」の魅力です。

 

「研究生活」はREHSEのWEBサイトで または理系学部のある主要大学や高専の生協で配布されています。

関心のある方は以下のREHSE研究会のWEBサイトでご覧いただくか 理系学部のある大学生協などに印刷されたものが置かれていますので探してみてくださいね。

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研究生活 vol.25 2026年冬号 (PDFファイル)

発行:
NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
2026年1月1日発行

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REHSE 研究生活

 

「研究実験施設・環境安全教育研究会」(Research for Environment, Health and Safety Education: REHSE)は、2007年に任意団体として活動を始めました。教育研究活動の持続性を維持しながら、実験研究を安全に行うために、大学に身を置く人々がそれぞれの立場で何を考え何をすべきなのか・・・REHSEはそのような素朴な気持から立ち上がった実験研究現場を中心とする研究会です。