フリーペーパー「REHSE 研究生活」vol.20 2023年 夏号

オフィスしのも 研究生活  NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会〈 REHSE研究会 〉 編集委員 フリーペーパー

NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会〈REHSE研究会 〉のフリーペーパー「研究生活vol.20」2023年夏号が発行されました。このフリーペーパーは主に大学で研究活動に携わっている学生さんや院生さん、研究者の方々を対象にラボの安全をテーマに毎回さまざまなな話題を提供するために発行されているものです。

オフィスしのも 久保信一は 編集委員の一人として参加しています。
研究生活 vol.20」は本誌の発刊10周年記念号

いつもなら12ページのところ、記念号としてなんと16ページ。
今回は表紙の写真も阪大吹田キャンパスまで出向いて撮影させていただきました!
ボランティアですが^^/

 

特集記事は大阪大学安全衛生管理部教授の百瀬先生による大阪北部地震の経験から感じたこと。

もう5年前。
されど5年前。

多くの人々に阪神大震災の記憶を思い起こさせた少々規模の大きな地震でした。
その時、大学ではどのような対応が取られたか。

 

あの頃に比べて海外からの来訪者が桁外れに多くなりました。
災害時の外国人への支援をどうする、ということが最近盛んに言われていますが、このときの留学生たちのエピソードは参考になるのかも知れません。

 

また10周年記念の「実験室安全 川柳コンテスト」の結果が発表されています。
大学教職員の猫の飼い主さんが最優秀賞に輝きました。
このお方、関西の私学の方なんですが「研究生活」読んでいただいてるんですね。
感動です。

次回は2024年の冬号発行です。

 

「研究生活」はREHSEのWEBサイトで、または理系学部のある主要大学や高専の生協で配布されています。
関心のある方は以下のREHSE研究会のWEBサイトでご覧いただくか 理系学部のある大学生協などに印刷されたものが置かれていますので探してみてくださいね。

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研究生活 vol.20 2023年夏号 (PDFファイル)

発行:
NPO法人 研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
2023年7月1日発行

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REHSE 研究生活

 

「研究実験施設・環境安全教育研究会」(Research for Environment, Health and Safety Education: REHSE)は、2007年に任意団体として活動を始めました。教育研究活動の持続性を維持しながら、実験研究を安全に行うために、大学に身を置く人々がそれぞれの立場で何を考え何をすべきなのか・・・REHSEはそのような素朴な気持から立ち上がった実験研究現場を中心とする研究会です。