(株)メガセミナー・サービス

株式会社メガセミナー・サービス-rss 株式会社メガセミナー・サービス
株式会社メガセミナー・サービス

■中小企業経営者様へ、新規事業で必要なファクターを提供中!
次世代技術を用いた新規参入情報を提供している、メガセミナー・サービス。

メガセミナーでは、まず市場のニーズ情報を提供し、それを活用する先行企業の実際例と「なぜその行動を取ったのか、意思決定の判断基準・裏づけ」を、そして実際例から周辺ビジネスへの広がりの可能性と意思決定のための根拠情報を、体系的に学習できるように構成。

大阪は、お好み焼き、コンビニ等を生み出した、アイデア満載の町!メガセミナーでは大阪らしい実用的な切り口で、先端技術で事業を起こす経営者の方に、実際例の対比に焦点をあて、使える新規参入のヒント情報を提供しています。『 エネルギー・水・食料 』の技術探索をテーマに、最新事例やノウハウ、現場の声などもふんだんに盛り込みつつ・・・
メディアに取り上げられていない最新情報 【業界の裏情報】 を発信していきます。
メガパンフレット無料★−>http://www.megaseminar.jp/post_order.html

■ 2010年度、セミナーの開催予定 ===

ボトルウォータービジネスの市場・技術動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19a/20101029.html

中東北アフリカサハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19a/20101028.html

東南アジアインド“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19a/20101027.html

中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19a/20101026.html

アジア新興国アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19a/20101025.html

==下記、開催終了

藻類系バイオマスの工業利用における最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b

集光型・集熱型太陽エネルギーシステムの市場動向とビジネスチャンス
www.megaseminar.jp/2010/ms18b

電気自動車 及び 部品・素材の市場動向とビジネスチャンス
 www.megaseminar.jp/2010/ms17b

 
 

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■株式会社メガセミナー・サービス 会社概要■
代表者:橋本 伸夫 設立:2008年8月
事業内容:時代にvividな環境・エネルギーにおける大型セミナーの企画・運営業務
所在地:大阪市北区神山町2-1 若杉梅田ビル6F
TEL:06-6363-3359 FAX:06-6363-2278
<URL>
http://www.megaseminar.jp/(セミナー企画・運営)

水ビジネスがテーマとなる、大型講演会のお知らせ

2010/10/22 12:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
来週開催セミナーのお知らせ 
2010年10月25日(月)~28日(木)

水ビジネスがテーマとなる、大型講演会です。

アジア新興国アフリカ“水ビジネス”の最新動向

中小企業の経営者様も、自社特有の技術を活かせないか、入る隙間はないか
という相談も多く、今回は新興国の現地の水処理に関するやり方や課題、提携先や
不足する技術について講演いたします。

アジア新興国アフリカ“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス

東南アジアインド“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス
中東北アフリカサハラ以南“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス


何卒、宜しくお願い致します。

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藻類系バイオマス_講演会のお知らせ

2010/08/25 00:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
 【東京開催】藻類系 バイオマス の 品種選定・品種改良 と培養技術
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100827.html
(2010年7月27日 15時30分)

株式会社メガセミナー・サービス(本社:大阪市北区、代表取締役:橋本伸夫)は、東京・芝公園・機械振興会館にて、『
藻類系バイオマスの品種選定・品種改良と培養技術』を開催致します。
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100827.html

<開催趣旨>

★藻類系バイオマスビジネスのキーテクノロジーとしての品種選定・品種改良・培養技術を基礎からわかりやすく解説!!
★燃料生産・有用物質抽出に適した藻類をいかに見つけ、どのように増やせば良いのか!!
★本セミナーでは・・・
藻類系バイオマスの特性を始め、目的に合った品種選定と、探索・収集及び育種(機能強化)のポイント、又、状況に合った培養の具体策に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の藤田・中原講師に解説いただきます。※名刺交換も可能。

皆様のご参加お待ち致しております。


■プログラム内容

藻類系 バイオマス の 品種 選定・品種改良 と培養技術
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100827.html

日時:2010年7月27日(金) 10:00~16:00
講師:下記参照

第1部 藻類系バイオマスの特性と目的に合った品種選定法
(株)ネオ・モルガン研究所 代表取締役社長 藤田 朋宏 氏
(株)ネオ・モルガン研究所 事業開発部マネージャー 中原 剣 氏
博士(バイオサイエンス)

第2部 藻類系バイオマスの品種改良の具体策
(株)ネオ・モルガン研究所 代表取締役社長 藤田 朋宏 氏
(株)ネオ・モルガン研究所 事業開発部マネージャー 中原 剣 氏
博士(バイオサイエンス)

第3部 藻類系バイオマスの培養技術
(株)ネオ・モルガン研究所 代表取締役社長 藤田 朋宏 氏
(株)ネオ・モルガン研究所 事業開発部マネージャー 中原 剣 氏
博士(バイオサイエンス)


■参加対象
水処理装置・機器メーカー、素材・材料メーカー、製造型企業、プラント建設メーカー、コンサルタント、自治体関係者
(技術、研究、設計、メンテナンス、企画、調査等の担当者)


■参加費用
【8/24(火)~26(木)】
各講座(1日分) 48,300円(税込)/1人 ※資料代含む
※複数人数でのお申込みの場合は  43,050 円(税込)/1人
但し、8月24日セミナーのみ(1日分) 39,900 円(税込)/1人
●2日間同時お申し込みの場合は  73,500 円(税込)/1人
●3日間同時お申し込みの場合は  94,500 円(税込)/1人
【1講座につき5,250円割引】 

■開催日時
2010年8月24日(火)藻類系バイオマスの工業利用における最新動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100824.html
2010年8月25日(水)藻類系バイオマスの培養と工業利用-1(バイオ燃料生産編)
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100825.html
2010年8月26日(木)藻類系バイオマスの培養と工業利用-2(有用物質生産編)
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100826.html
藻類系 バイオマス の 品種 選定・品種改良 と培養技術
http://www.megaseminar.jp/2010/ms19b/20100827.html

■開催場所
【8/24(火)~26(木)】
東京・芝公園・機械振興会館
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8

※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!


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【滋賀開催】<完全人工光型>植物工場のシステム、技術の動向と事業化、運営の課題

2010/06/06 01:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
 【滋賀開催】完全人工光型植物工場システム、技術の動向と事業化、運営の課題 
(2010年6月4日 15時28分)
  
株式会社メガセミナー・サービス(本社:大阪市北区、代表取締役:橋本伸夫)は、滋賀県長浜市・長浜バイオ大学 命江館3F 中講義室1にて、『完全人工光型植物工場システム、技術の動向と事業化、運営の課題  』を共催致します。
 
 
<開催趣旨>
どのようにして売れる野菜を生産し、どのように販売するのか? 見て、食べて確かめる!!
導入・事業モデル、コスト検証、ブランド・販売戦略、、、具体的事業化に向けたその最新事例!!
 
皆様のご参加お待ち致しております。
   
 
■プログラム内容
 
 
日時:2010年6月18日(金) 10:00~16:20
講師:下記参照
 
第1部 HEFLを利用した機能性野菜ツブリナ」ブランド
日本アドバンストアグリ(株) 代表取締役 辻 昭久氏
 
第2部 HEFL照明システムを用いた植物工場の構築と高ビタミン・高ミネラル野菜の作出技術
長浜バイオ大学 大学院バイオサイエンス研究科 教授 蔡 晃植氏
 
第3部 土壌診断技術に基づいた有機型 植物工場の開発
立命館大学 生命科学部 生物工学科 生物機能工学研究室 教授 工学博士 久保 幹氏
 
第4部 植物工場 施設見学
日本アドバンストアグリ(株) コンテナ型HEFL植物栽培ユニット

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藻類の工業利用とバイオ燃料生産の可能性

2010/04/30 00:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
 【開催】藻類の工業利用とバイオ燃料生産の可能性
(2010年4月30日 11時00分)
 
株式会社メガセミナー・サービス(本社:大阪市北区、代表取締役:橋本伸夫)は、東京・ホテル機山館 地下会議室 にて、『藻類の工業利用とバイオ燃料生産の可能性』を開催致します。
<開催趣旨>
★バイオマスエネルギーを巡っては、米国が主導権を握っているのが現状です。しかしながら、昨今食糧を原料とするバイオマスエネルギーが、食糧の高騰を招くなどの問題を招き、食糧原料に頼るのは限界になってきています。そのような背景で最近注目を集めているのが、自ら軽油に似た炭化水素を蓄積する微細藻類です。それらは、将来の石油代替資源として有望であると期待されています。
★本セミナーでは、微細藻類の工業利用全般について概観し、微細藻類の将来的石油代替燃料の可能性を中心に、その技術の第一線でご活躍している先生が解説いたします。
★対象:バイオ燃料に関心のある商社、石油製造・プラントメーカ、車両・部品製造メーカ、航空機部品製造メーカ、造船・部品メーカ、バイオマス燃料の導入を進める各自治体のエネルギー担当者など。
 

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世界的な潮流★スマートシティの事業可能性

2010/03/21 00:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
前回のセミナーからの考察! 

スマートメーターから得られるユーザー情報は、活かし方次第で、健康・介護・防犯(セキュリティ)・省エネ・交通サービス等への事業展開が拡がり、大手企業のみならず、ベンチャー企業や中小製造企業も、アイデアを活かした事業展開が講演されました。
 
電気自動車、ネットワーク情報家電、省エネ住宅・ビル、再生可能エネルギー、蓄電池等にも拡がり、例えば電気自動車の傍流として、関連事業では、駐車場の課金システムや、再生可能エネルギーと駐車場充電池の接続機器、或いは太陽電池充電型電気自転車のレンタルサイクル事業などのアイデアが、又、ネットワーク情報家電なら、安価な無線通信技術(Zigbee等)を使うことで、鍵の開閉のデータの蓄積は介護や防犯を軸とする新規事業アイデアが・・・家庭で消費するエネルギーのデータ収集の講演では、Googleのパワーメーターが先行しているというが、実際には継続的に楽しく、わかりやすい管理ツールが必要であり・・・、前回のセミナー「スマートメーター・システムにおける用途展開とビジネスチャンス」では、任天堂のWiiFitのようなノウハウ(=究極のユーザー視点)の活用を紹介、日本人のコンテンツ技術は世界的に強い!と大反響でした。
 
社会インフラに必要な悩みがビジネスになると考えれば、大資本を投入する本流ビジネスばかりではない。本流ビジネスの周辺・・・傍流を考える姿勢で、悩みの接点となる情報を率先して集めていけば、ベンチャー企業や中小製造企業が、スマートグリッド分野にて進出できる、そんな可能性は拡がっているようです。
 
 
  ~政策・標準化、市場・主要プレーヤー、ビジネスモデル・事業採算性~ 

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海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス

2010/03/18 14:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
 【東京開催】海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス
(2010年3月17日 15時30分)
 
株式会社メガセミナー・サービス(本社:大阪市北区、代表取締役:橋本伸夫)は、東京・御茶ノ水・総評会館にて、『海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス』を開催致します。
 
<開催趣旨>
 
世界では未だ安全な飲料水にアクセスできない人が9億人、衛生設備・農業・工業等の用水が不足している人が25億人以上存在する中、様々な水処理技術(装置・機器・材料等)のバリエーションを持つ日本企業にとって大きなビジネスチャンスが到来しています。
本セミナーでは、1日目に膜を利用した水ビジネスの市場規模と海外水メジャーの最新動向、2日目は海水淡水化ブラントの設計・稼動事例を、そして3日目には膜を利用した浄水処理、排水再利用(MBR-RO)の稼動事例を、全3日間約17時間に渡り、水ビジネスで新規参入する経営者様、日本版水メジャーとしての新しいビジネスモデルの突破口を模索している経営企画者様、海水淡水化から浄水処理・MBRまで市場構造を理解したいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。
 
皆様のご参加お待ち致しております。
 
 
■プログラム内容
 
海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス
 
 日時:平成22年3月17日(水) 13:15~16:45
 講師:(有)テクノライターズ 岡崎 稔 氏
 
 1.世界水ビジネスの現状と課題
  (1)世界の水需要とは
  (2)これからの“ 水ビジネス ”の市場とは
  (3)どんな技術・設備・装備が求められているか
 2.海外水(膜濾過:飲料水・用水)の市場動向と今後の見通し
  (1)各国・地域における水(飲料水・用水)市場の現状と今後の見通し
  (2)”膜濾過”市場の現状と今後の見通し
 3.”膜濾過”技術の動向と今後の見通し
  (1)各国・地域における(飲料水・用水)設備・機器の技術レベル
  (2)水処理用膜の技術動向と今後の見通し
  (3)膜濾過を利用した飲料水製造システムの市場の現状と今後の見通し
  (4)膜濾過を利用した用水製造システムの市場の現状と今後の見通し
  (5)海外淡水化システム
  (6)浄水処理システム
  (7)排水再利用(MBR-RO)システム
 4.これからの海外水ビジネス(飲料水・用水)の戦略
  (1)海外主要企業(水メジャー)の戦略とその分析
  (2)日本の企業の戦略とは
  (3)新ビジネスモデルについて
  (4)新規参入のポイント
 
 ※その他の膜利用水ビジネス関連セミナーはこちら
 ・膜を利用した海水淡水化プラントの設計・稼働事例とビジネスチャンス
 
 ・膜を利用した浄水処理・排水再利用の設計・稼働事例とビジネスチャンス
 
■参加対象
水処理装置・機器メーカー、素材・材料メーカー、製造型企業、プラント建設メーカー、コンサルタント、自治体関係者
(技術、研究、設計、メンテナンス、企画、調査等の担当者)
 
 
■参加費用
各講座(1日分) 48,300円(税込)/1人 ※資料代含む
但し、3月17日セミナーのみ(1日分) 29,800円(税込)/1人 
 ●2日間同時お申し込みの場合は  73,500円(税込)/1人
 ●3日間同時お申し込みの場合は  94,500円(税込)/1人
 ※複数人数でのお申込みの場合は  43,050円(税込)/1人
  【1講座につき5,250円割引】
 
■開催日時
【 3/17(水)】海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス
【 3/18(木)】膜を利用した海水淡水化プラントの設計・稼働事例とビジネスチャンス
【 3/19(金)】膜を利用した浄水処理・排水再利用の設計・稼働事例とビジネスチャンス
 
■開催場所
【3/17(水)~19(金)】
 御茶ノ水・総評会館(東京/御茶ノ水)
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 
 ※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
 
 
◆お申し込み
 株式会社メガセミナー・サービス ホームページ
 
◆この記事に関するお問い合わせ
  株式会社メガセミナー・サービス
  担当:吉田 TEL:06-6363-3359
 
 
■株式会社メガセミナー・サービス 会社概要■
  代表者:橋本 伸夫 設立:2008年8月
  事業内容:時代にvividな環境・エネルギーにおける大型セミナーの企画・運営業務
 
  所在地:大阪市北区神山町2-1 若杉梅田ビル6F
      TEL:06-6363-3359 FAX:06-6363-2278
 
<URL>
http://www.megaseminar.jp/(セミナー企画・運営)

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水ビジネスに関する支援のお話

2010/03/10 21:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
官民連携における、水ビジネスに関する支援が始まりました! 

===参照;http://twitter.com/megaseminar
<速報>官民出資の投資ファンド(産業革新機構+東京都水道局)、海外の上水道事業の受注に乗り出す日本企業を支援するhttp://www.sankeibiz.jp/macro/news/100309/mca1003090500000-n1.htm

<速報>ナガオカ(本社;泉大津市)、従業員数130人の中小企業ながら、日本で培ったオンリーワン技術で中国の水ビジネス市場開拓に取り組む。http://www.jetro.go.jp/biznews/asia/4b8cd1d7d5228
===

ナガオカは、関西発の中小企業ながら、中国水ビジネスに乗り出しました。
2015年には、中国国内の水ビジネス市場は25兆円規模に成長しようとしています。
ちなみに、日本のアキバ系市場は大きいと言っても、2兆円規模とされています。


===関連セミナーのご案内

海外“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス2010
http://www.megaseminar.jp/2010/ms15a/index.html


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海外水ビジネスが本格化!

2010/03/02 23:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ

海外水ビジネスが本格化!


人口増加や経済成長、水環境の汚染などを背景に、世界的に水需要は拡大し、2025年に水ビジネス市場は100兆円規模になる見通し。(情報提供:環境ビジネス.jp)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0301&f=business_0301_045.shtml


■メガセミナー開催
海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス
http://www.megaseminar.jp/2010/ms14a/


開催日; 2010年3月17日から19日
場 所; 東京・御茶ノ水・総評会館

にて、水ビジネスのセミナーを開催いたします。

■プログラム内容

第一日目では、どこの国・地域にどんな市場があり、どんなビジネスチャンスがあるのか?又、どのように情報を入手し、いかに売り込めば良いのか?海外市場で、最も需要の多い“膜濾過:飲料水・用水製造”に焦点を当て、その市場動向・技術動向・ビジネスチャンスと具体的戦略について、各地域のビジネスチャンスの技術動向など、検討すべきポイントに沿ってファクトを集めていける構成です。
 
第二日目、海水淡水化プラントの設計・稼働事例とビジネスチャンスでは、どの国、どの地域で、どのような“海水淡水化”のプラント、機械・装置等要素技術、材料等のニーズがあるのか? 又、どうやって売り込めばよいのか?“海水淡水化ビジネス”参入のための押さえておきたい海外での需要・ビジネス戦略を始め、具体的な計画・設計法とトップランナーを走る東洋紡・東レ・日東電工における実プラントの稼働事例について、詳説頂きます。

第三日目、 浄水処理・排水再利用システムの設計・稼働事例とビジネスチャンスでは、水道用原水(河川水、地下水)、排水から、いかに目的に合った飲料水・用水を製造すればよいのか?膜(UF、MF、RO)を利用した飲料水・用水製造システムの計画・設計法を始め、浄水処理プラントの実際例、又、注目されるMBR(膜分離活性汚泥法)による排水からの用水・飲料水製造技術について、個別の技術課題と全体像の関係性がわかりやすく理解できる構成で、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。有望な技術導入のために判断基準を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全3日間,約17時間(参加講師11名)に渡り集中講義します。


取り急ぎ、情報提供まで。

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“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理 技術の最新動向とビジネスチャンス

2010/02/19 20:00
投稿者: megaseminar カテゴリ:お知らせ
 “省エネ・創エネ・再利用型”排水処理 技術の最新動向とビジネスチャンス

この度はの開催も無事、終了いたしました。有難うございました。
レポートも一部を貼り付けさせて頂きます。


◆講義内容_1日目第4講義◆



(1)排水処理 技術・システムに関する最近の傾向
    ~ CO2削減、小規模化、海外需要~ 
(2)“ 省エネ・創エネ”からみた排水処理の有望技術
  1)生物処理における新しい有望技術
生物膜法(傾斜土槽、下降式好気性反応槽、他) 
    ・嫌気性処理 法(高濃度油脂分解プロセス、生物脱硫プロセス)
    ・ アナモックス システム
  2)物理・化学処理における有望技術 
   ~ 真空蒸発 濃縮装置、他~ 
  3)排水処理における単位操作とCO2排出量
   ~ 曝気、沈澱分離、他~
(3)市場変化における排水処理 技術システムのビジネス戦略
  1)コベネフィット 型 排水処理プロセス
   ~ 排水処理+エネルギー回収・CO2削減、排水処理+有価物回収 ~
  2)トータルソリューションとしての提案のしかた

===講義内容のレポート一部抜粋

市場のグローバル化
海外展開、競争激化
スエズ、ヴェオリアなど非常に商売上手い
中国参入により、日本企業のハード売りビジネス限界
日本は潔癖、国際競争に弱い
海外市場が日本企業に求めるもの
1番多いのは農業用水
ユーザーニーズ、経済負担尐ないプロセス
世界の水ビジネスの事業内容、2025年には一兆円が素材、つまり膜
日本は非常に高い費用で製造、初期競争にも勝てない状況
日本製装置は、そのまま海外にで売れない、高い
調査が大事、プロセス決定、機種決定
調達は、とにかく安いものを買って組立
品質管理だけ国内できちんとやれば良い
維持管理のノウハウ

開発ドメインとアプローチ
国の予算を使用して成功した企業、30%程度
研究開発予算、人件費の占める割合大、成功企業は0.4程度
高機能化、国際化、多様化、小型化の中におけるコラボの形態
自社で全てやるのでなく、コラボレーションが重要
多様化している、大手では扱いにくい
従来日本のビジネスは売り切り
日本以外はそれが普通
ローカルパートナーを国内外に、営業活動など
プロダクトミックスが理想、相手の食いつきが違う
現地に合ったサポート、Win-Win関係
準備資金がかかるが、いづれは現地法人設立を
プラントを自分達で作り、運営に持っていく
一回きり、ノウハウなし
日本の国のお金を期待していたら、まず失敗
悲観的な話しましたが、ソリューション大事
1社のみでは投資潰れ、コラボして行くのが勝ち

===

などです。
参加いただいた皆様、誠に有難うございました。

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