地方独立行政法人大阪産業技術研究所

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大阪産業技術研究所

ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」開催報告④(地独)大阪産業技術研究所

2018/08/10 16:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー報告

続いて事例紹介2では「金属3Dプリンティングが拓く高付加価値ものづくり」と題して、地方独立行政法人 大阪産業技術研究所(以下、大阪産技研)加工成形研究部 主任研究員(工博)の木村貴広 氏に発表いただきました。

木村貴広


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ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」開催報告③(地独)大阪産業技術研究所

2018/08/10 14:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー報告

休憩を挟んで地方独立行政法人大阪産業技術研究所の事例紹介に移ります。

事例紹介1では「トポロジー最適化の基礎と設計における活用法」と題して、(地独)大阪産業技術研究所(以下、大阪技術研) 和泉センター 電子・機械システム研究部 研究員(工博)の赤井亮太 氏に発表いただきました。

赤井亮太


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ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」開催報告②サナダ精工株式会社

2018/08/04 12:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー報告

サナダ精工株式会社続いて基調講演2では、「驚き!の日本製100均商品。開発期間短縮、付加価値向上を可能にするデジタルものづくり」と題してサナダ精工株式会社 代表取締役 眞田 和義 氏より、お話をいただきました。


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ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」開催報告①Triple Bottom Line

2018/08/02 12:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー報告

遅ればせながら…去る7月20日、たかつガーデン(大阪市天王寺区)にて開催されました、ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」の開催報告をいたします。

当日は午後早々の開始ということで、太陽の熱気がアスファルトに容赦なく照りつけるなか、70名(関係者含む)を越える方々にご参加いただき、革新的な生産設計への関西企業の関心の高さをうかがい知ることができました。

ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」


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ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。」

2018/06/22 23:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー・講演会

ORISTシンポジウム「想像を遥かに超えるデザイン設計をめざして...。

日時:平成30年7月20日(金曜日)午後1時30分〜4時40分

会場:たかつガーデン 8階 たかつ西(大阪市天王寺区東高津町7番11号)

定員:80名(先着順。定員に達し次第締め切ります。)

主催:地方独立行政法人大阪産業技術研究所

共催:大阪大学異方性カスタム設計・AM研究開発センター、大阪府

後援:池田泉州銀行


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【展示会】第20回 関西 設計・製造ソリューション展に出展します!

2017/09/28 22:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:ORISTお知らせ

【展示会】第20回 関西 設計・製造ソリューション展に出展します!

【共同出展社】国立大学法人大阪大学 異方性カスタム設計・AM研究開発センター
       パナソニック株式会社

 大阪産業技術研究所は、国立大学法人大阪大学、パナソニック株式会社と共同で、現在参画中の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)/革新的設計生産技術」の研究テーマである、「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証(下記URL参照)(管理法人:NEDO)」の研究成果を、第20回 関西 設計・製造ソリューション展に展示します。

【展示内容】
1.想像を超えるデザインを生み出す構想設計ツール
 京都大学西脇研究室にて開発中のトポロジー最適化ツールと活用事例を大阪産業技術研究所が展示します。

2.三次元異方性カスタマイズ設計・生産技術
 金属3Dプリンターを使って、従来の加工方法ではできない形状や、金属の原子配列を制御することにより、金属の組成を変えて今までにない高機能を発揮する技術を紹介します。

3.カスタム照明セード設計ツール
 少数意見を設計要素(マイノリティ分析手法)に取り入れながら、ユーザーとメーカーの共創によりカスタム照明セードを生み出すシステム(ソフトウェア)と活用事例をパナソニックが展示します。

【会 期】平成29年10月4日(水)から6日(金)10時~18時(6日のみ17時終了)
【会 場】インテックスおおさか2号館 小間番号4-56
【問合せ】(地独)大阪産業技術研究所
 TEL:0725-51-2525(総合受付)
 担当:加工成形研究部 中本、南
【本研究テーマの紹介サイト】http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/sipk/

6月30日(金)開催:センシング技術応用セミナーのご案内--細胞計測、医療診断からロボティックスへの展開--」

2017/06/20 14:00
投稿者: nakanishi カテゴリ:イベント案内

センシング技術応用セミナー

バイオセンシング
---細胞計測、医療診断からロボティックスへの展開---

 バイオテクノロジーは,多くの技術融合により新しい領域に達しており,世界をリードする技術の一つと考えられています。多くの企業は,バイオ・医療分野を次のターゲット市場と考えていますが,専門的な分野でもあることから具体的に何ができるか判断が難しい状況であるのも事実です。
 本セミナーでは,細胞や組織の,センシングやイメージング,またロボティクス等のバイオへの先端応用を研究されている先生方により,現状の技術動向や課題,また将来求められる技術に関してお話し頂きます。多岐にわたるご講演から,バイオ分野での新しい技術融合や新事業展開へ結びつく手がかりが得られるものと確信しております。多方面からの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:平成29年6月30日(金) 10:00~16:45
場所:(株)島津製作所関西支社 マルチホール

■所在地
〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1-4
阪急ターミナルビル14階
TEL (06)6373-6522 FAX (06)6373-6524
■アクセス
JR大阪駅,阪急梅田駅より歩いてすぐ
主催:センシング技術応用研究会
(一社)大阪府技術協会
後援:(地独)大阪産業技術研究所

 


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センシング技術応用セミナー バイオセンシング ---細胞計測、医療診断からロボティックスへの展開---

2017/06/05 13:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:セミナー

バイオセンシング ---細胞計測、医療診断からロボティックスへの展開---

バイオテクノロジーは,多くの技術融合により新しい領域に達しており,世界をリードする技術の一つと考えられています。多くの企業は,バイオ・医療分野を次のターゲット市場と考えていますが,専門的な分野でもあることから具体的に何ができるか判断が難しい状況であるのも事実です。
本セミナーでは,細胞や組織の,センシングやイメージング,またロボティクス等のバイオへの先端応用を研究されている先生方により,現状の技術動向や課題,また将来求められる技術に関してお話し頂きます。多岐にわたるご講演から,バイオ分野での新しい技術融合や新事業展開へ結びつく手がかりが得られるものと確信しております。
多方面からの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時: 平成29年6月30日(金) 10:00~17:00
会場: (株)島津製作所 関西支社 マルチホール 阪急ターミナルビル14階
主催:センシング技術応用研究会、(一社)大阪府技術協会
後援:(地独)大阪産業技術研究所


<講演>
1.「生命機械融合ウェットロボティクス、LiVEMechXが拓くリビングデバイス」
 大阪大学 工学研究科機械工学専攻 教授 森島 圭祐 氏

2.「機能性材料を用いたフォトニクスデバイス作製と医療診断用センサーへの応用」
 大阪府立大学大学院 工学研究科 准教授 遠藤 達郎 氏

3.製品紹介「走査型プローブ顕微鏡SPM-9700HT 細胞の物性測定へのアプローチ」
 (株)島津製作所 分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター光・観察グループ  主任 中島 秀郎 氏

4.「マイクロ・ナノメカトロニクスを基盤としたバイオ計測・操作の新展開」
 名古屋大学大学院 工学研究科マイクロ・ナノ機械理工学専攻 教授  新井 史人 氏

5.「バイオミメティクスから見たセンシング-視覚情報処理とナノスーツを例として]
 浜松医科大学・医学部・総合人間科学・生物学 教授 針山 孝彦 氏

6.「エクソソーム医療への応用を目指した単一ナノ粒子センシング」
 東京大学大学院 工学系研究科 研究員 赤木 貴則 氏

7.製品紹介「 ゲノム医療に適する極レア細胞の分取濃縮と単一細胞分注の製品技術紹介(On-chip SortとOn-chip SPiS) 」
 (株)オンチップ・バイオテクノロジーズ 開発部 取締役 開発部長 武田 一男 氏

■詳細・お申込みはこちら

http://tri-osaka.jp/dantai/sstj/sstjseminor.html

ORISTシンポジウム「想像を超える『驚き』のデザイン―デライトものづくりをめざして―」開催のお知らせ(7/14)

2017/06/01 11:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:ORISTお知らせ

ORISTシンポジウム「想像を超える『驚き』のデザイン―デライトものづくりをめざして―」開催のお知らせ(7/14)

想像を超える『驚き』のデザイン ―デライトものづくりをめざして―

 大阪産業技術研究所では、内閣府のプロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/革新的設計生産技術 テーマ:三次元異方性カスタマイズ化設計・付加価値拠点の構築と地域実証、迅速で創造的な製品設計を可能とするトポロジー最適化に基づく超上流設計法の開発(管理法人:NEDO)」による「デライトものづくり*1」を推進しています。このプロジェクトでは、部品・製品設計の上流段階からデジタルなものづくりツール(CAD/CAM/CAE/トポロジー最適化/*2など)をフル活用し、中小企業の方々にご利用いただくことで、新市場の創生をめざしています。


 本シンポジウムでは、ユーザーが手にした時に「あっと驚く喜び」(Delight)=魅力品質とは何か?について事例を交えてお話するとともに、トポロジー最適化ツールについてもご紹介します。
 

※1 デライトものづくりとは
 従来の品質や機能に「喜び、驚き」等のデライト性を融合した新たな価値を探索する、もしくは、革新的な設計技術、生産技術を用いる等、高付加価値な製品創出を目指すものづくりのこと。

※2 トポロジー最適化とは
 例えば、製品の強度は下げずに肉抜きすることで軽量化を図るなど、必要となる特性に応じた最適な製品形状をシミュレーションにより計算すること。


■日 時:平成29年7月14日(金)13:30~16:40
■会 場:関西大学梅田キャンパス 4階 多目的室
■定 員:80名(先着順)
■対 象:ものづくり中小企業、デザイナー、支援機関 など
■受講料:無料

■主 催:地方独立行政法人大阪産業技術研究所
■共 催:大阪大学異方性カスタム設計・AM研究開発センター、大阪府
■後 援:池田泉州銀行、関西大学梅田キャンパス


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