治部電機株式会社

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病院でも

  生産ラインで動かすのは電気ですが、私たちの健康を見守るのも電気です。

病院で使われている医療機器を動かしているのは電気です。
そんな、医療機器でもとりわけ大型の装置では、MRIやCTなどがあります。
放射線やX線など被曝の可能性もあるため、確実に離して使われています。

病院向け電源トランス

電源システム構築

  大規模な生産ラインはプラントと呼ばれる。
同じように、研究開発設備などでも、機械装置を動かす時には、電源設備が必要です。
機械装置に合せた電圧や電気容量を満たすことで、より適切な設備の運用が可能となります。

生産ラインや研究開発で選ばれている電源があります。
入力側電源を守り、出力側の能力を十分に満たすためには、カスタマイズでおつくりするのが普通です。
その中でも変圧器は、主要な部材として重視されています。

変圧器の仕様決めからお役に立つトランスメーカー

200Vから420Vにする電源トランス

  電源として用いられることが多い変圧器は、電圧を上げたり下げたりを任意で行うときに用いられます。

海外から輸入してきた最新鋭装置を使うときにも電圧を上げて、尚且つ電源回路と絶縁して用いたいというときに使われています。

アップトランス 電源として用いられる

電力(省エネ)で役に立つアモルファス変圧器とは

 今朝は、やぶ蚊を見つけました。 
  
省エネの夏を迎えようとしていますね。

暑い夏に、少しでも快適に過ごすために様々な工夫がされています。
代表的なものでは、エアコンがある。設定温度を上げるのには勇気が要ります。
電力消費を抑えるためにも、様々な工夫がなされています。
根本的な解決策として、従来の機能は失わずにスマートな省エネを心がけたいものです。

そこでご提案したいのが、待機電力を抑えること

自家発電設備を導入されて、電力会社に頼らない防衛策を取られる企業に最適なのが、アモルファス変圧器です。
 

変圧器の防水

  一般的な常識として電気製品には、水は禁物です。
例えば、携帯電話で、最も多い故障原因は水没によるものでした。
最近では、携帯電話も防水型が普及してきました。

特異な環境で使われる機器では、オプション扱いになります。
変圧器でも、屋外設置されるものは多くありますが、医薬品製造や食品製造などの分野では、屋内にいながら水や薬品に対しての耐性が求められる場合があります。

防水型ケース入り変圧器

世界中から選ばれる

  世界中で選ばれている技術があります。

それは再生エネルギーの一翼を担っている太陽光発電でも使われている。
微細加工分野で、水をジェット噴射するのとレーザーの併用による加工マシンです。

レーザーは光として総称されることもあります。つまり、水ジェット誘導とレーザー切断による微細加工です。
半導体製造装置~太陽光発電、太陽電池の分野でも使われています。

そんな世界中で選ばれている装置を動かすのも変圧器の仕事です。
光と水を使った微細加工技術 次世代のために今選ぶべきこと

空調器電源

  大規模施設や高層ビルなどでは、高い電圧で受電して管内配線して機器の手前で電圧調整することがよくあります。

例えば、400V級の配電系統を持つ施設では空調設備の前で電圧変換します。
ここで変圧器がお役に立ちます。

空調機用電源変圧器
400V級電源から200V級に下げる変圧器 

展示会用電源アップトランス

  春真っ盛りの4月が過ぎて、風薫る5月となり、展示会が多数開催される季節となりました。

展示会では、動的要素を観てもらうことで得られるメリットを実感できる演出をすることがポイントです。
例えば実機が動いているところを実際に触ったり動かしたりすることで、想像を膨らましてもらえるようにするのです。
つまり、使う人や決定権者がメリットを感じる仕掛けが展示会であればビジネスに繋がります。
 

リフトですくう

  電気機器の変圧器は、重電機器(電力機器)とも呼ばれています。

重い電機の意味は、外観表面積の割に質量(重量)が重いからです。単位体積当たりの質量が重いということです。
内訳は、変圧器の主要材料として用いられるのは、鉄と銅から成り立っています。
鉄と銅の比重は、水の1に対して7~9の割合で重くなるためです。
勿論、その他の部材も比重が重いため、見た目より重いと感じます。

こんなことから、重電機器と呼ばれているのです。

一方、実務においては、実際に変圧器の据え付けや運搬が必要になります。
作業効率を上げるためにも、お客様のご要望にお応えして様々な工夫がされています。