つつした
頑張っているのに光が当たらないとか、評価されないとかというのは辛いことです。上司や同僚に恵まれないと愚痴って、やる気を失っている人もいるでしょう。
目先の評価よりも『人間力』をアップさせたほうが、豊かな人生を送れるはずです。ここではもっと根本的な人間力=『知情意』を磨こう!
目先にとらわれず、「知情意+裏技」の底力をつける。
何かと日本社会は「嫉妬社会」として、妬みや恨みを増徴して足を引っ張っるということがあるようです。
メディアにしても容赦なく持ち上げては落とすことがあるようです。最近はブログ炎上や2チャンネルでの誹謗中傷があるようです。
このような状況では、『「調子に乗っている」とおもわれたくない』とおもうのも同感です。
では、安全な目立ち方や波に乗りかたを考察しましょう。
(他人から叩かれないための方策を考える)
少し前に「KY:空気読めない」というのがありましたが、本当に必要なことは「空気を変える人」です。(ビジネスの世界において)
お客様や創業者の志を借りて空気を変える
ガツガツしないでスマートに実績をアピールしたいという要望にお応えする案
「実績アピールの7か条」
感謝しながらアピール 失敗談、成功へのプロセスを公開する。
スマートな自己アピールが次のステップアップにつながる。
いい企画やアイデアは、社内の保守派から反対される可能性があります。
そんなときに必要な取組みとして、社内営業があります。聞こえは悪いかもしれませんが、簡単に言うと巻き込み力です。本当にいいと思うことは、積極的にPRしたいですよね。また、多くの助けが必要になることもあるでしょう。そんなときに反対されたり、ましてや足を引っ張られたり水を注すようなことをいわれたりすると嫌なモンです。そんな人たちをも巻き込む力が要るときには、根回しをすることも必要です。
反対者のリサーチとリアクションを織り込んでことを進める
自分を知ってもらいたいという欲求に対して、どうやったら見てもらえるようになるでしょうか
その人を見ないことには、自分も見てもらえない
上司への質問が大切
人から認めてもらいたい、認められたいと思う気持ちが伝わらずに考えたことはありませんか
人を動かすなんて、だいそれた事をいうつもりはありません。ただ、人に感心してもらったり共感や感動をしてもらうために自分が出来ることは・・・
動くべきことは「相手」ではなく「自分」であり、「心」を動かす前に「体」を動かすこと が求められています。
基本は、自分から、素直に動く。額と脳に汗をかく
上記をやるポイントの一つとして
教えを受けても理解し、実践し続ける人は1000人に1人
実践し続けよう!
叱られて凹むだけなら脳は無い・・・
要するに、叱ってくれているのは期待されているからなんですよ!
愛情表現の一つぐらいとして鷹揚(小さなことにこだわらずゆったりとしているさま)に受け取りましょう。もっと言うと、ありがたいと思って真摯に改善していけばいいんです。
叱られなくなったら終わり 叱ってくれているうちが認められている時で、更に認められるチャンスです。
人生を面白くするのは、人から影響を受けて親しくなる知人や友人が増えることです。
人に、認められるためには、自分から相手を認めましょう。
その第一歩に、お礼メール・お礼状の書き方(心得)があります。
スグヤル技術と認められる技術の共通項として、事前準備の大切さが記されています。セミナーや面談で人と会うことが可能なときには、まずはその人のことを知っておくことの大切さ、つまり事前準備をして備えるということです。
そして、もっとも大切なことは実行することです。事前に知っているから興味を持つしより深く接しようと思うはずです。
セミナーでは最前列に座り、真っ先に質問や名刺交換をすることの大切さとメリットを教えてくれています。
『その人を知ろうとする意思と愛情さえあれば、どんな人とも仲良くなれる。』