新聞のスクラップ!手仕事でしたい整理

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印刷物としての新聞について また記しています。いつ止めようかと言いつつ新聞の購読を続けています。だから紙上に掲載された色鮮やかな「瞬間を切り取ったスポーツ写真」で1年間順延された「東京オリンピック2020」も目にすることができました。

10年前まで 新聞の切抜きをスクラップしていたこと新聞紙を上手に「たたみ読み」できる人々がいたお話をして 全ページを隈なく読む人、気になる記事を規則に則った整理をしないで溜め込んでは時々見返しうっとりする自分をぼやいたこともあります。
新聞にはいろいろな活用方法があります。だからネット記事を読むように「〇〇放題」などという謳い文句が無くても究極のサブスクリプションなんだなと気づきました。
印刷物に生まれる色味とマット感を通してオリンピックの躍動感あふれる感動の場面を堪能すると きちんと規則化して分類しない切り抜きなんてできないと強く思いました。
2週間分の新聞を束でおいておこうとは思わないし スクラップするならテーマ別、時系列、どんな分類で整列させることができるだろうかと考えているうちに悩みはじめました。
デジタルでソートしない時代に生まれた人のサガです。
そもそも 配信された記事なら データを日時や 種目別で保存し そのタイトルや日付で一瞬にしてソートできるでしょう。
しかしリアル紙面のスクラップは 切り取る→スクラップスタイルを決める→並べ順→→→この手間ひま、いざ貼り出すまでの想い巡らしの時間を要します。手仕事でしたい整理のひとつ、心の整理にもなるのか。
さてPARISオリンピック2024までに 東京2020('21)スクラップ帳は完成するでしょうか。
時代は移り変わり 自分自身も歳を重ね いつか配達されるものから配信されるものへ乗り換えるかもしれない。
しかし贅沢を言えば 次のオリンピックも 紙面をなぞり 映像を再生する 両方で感動を味わいたいものです。そしてもっと贅沢が叶うなら 生で観戦することでしょうか。それまでは精進あるのみです。

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