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7月20日(日)の毎日新聞の「余録」に、身近な生き物を市民が調査するという「いきものみっけ」の記事がありました。
環境省が今月からスタートした市民参加型のプロジェクトで、地球温暖化と失われてゆく身近ないきものの関係を2年間にわたって調べるというものです。
調査内容は季節によってことなり、ヒガンバナが開花した日とか、初めてウグイスの鳴き声を聞いた日とか、市民が簡単に調査できるものばかりです。
現在、対象となっているのはクマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの3種類のセミの鳴き声との事でしたので、早速「いきものみっけ人」に登録し、初鳴き(7月11日)をレポートしちゃいました。
[tag:地球環境]
7月11日のブログでご紹介した龍神様の夏祭りがやってきました!
お祭り本宮当日の朝。
お飾りがなされ、ご奉納品リストも掲げられた龍神さまの正装。なんとなくお正月のような厳粛な雰囲気がありました。
そして、夜店や、地車が出て、お祭りが始まりました!
地元の青年男女が、暑い中、何日も前から練習していたお囃子の鐘と太鼓。
チキチンチキ・・・・チキチン♪ 呼吸もピッタシです。
そして、地車だんじりの上では、龍踊り。
人差し指と中指を曲げて、腕や体をくねらせる独特の踊りです。恍惚の表情で、天に昇らんとする龍を表現していると言われています。
7月25日の天神祭りの龍踊りも有名ですが、ここ楠龍王大神様の前の龍踊りもなかなかのものでした!
先週末、知人のクルーザーに乗船させて戴きました。
造船技師時代は、100万トンタンカーや貨物船、石油掘削船などには何度も乗船しましたが、プレジャーボートは初めての経験です。
和歌山マリーナシティーに停泊中のAiolos号
15人乗りの船内のリビングルームには冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、オーディオ機器が装備され、キングサイズのベッドルームの天窓からは星空も見えるようになっています!寝室は他にも2部屋ありました。
昨日、高石市にある府立臨海スポーツセンターで卓球の試合がありました。
卓球のメリットは、雨が降ってもできる♪~ 風が吹いても平気~♪ (団子3兄弟風に歌って下さい♪)なのですが、長所が欠点になるという原則どおり、この時期の閉めきった体育館の暑さは尋常ではありません。
まして、エアコンがないとなると・・・・
試合のたびにスポーツドリンクを補給、7~8本飲んでしまいました。
審判するだけでも、汗が吹き出してきて・・・
まさに我慢の「臨界」点を超える!という意味で、「臨界」スポーツセンターです。
[tag:地球環境]
先週末、近鉄石切駅から音川沿いの辻子(づし)谷を越え、氷室の滝、興法寺へ十数年ぶりにのぼってきました。
当時は濃厚な漢方薬の香りがただよっていましたが、いまでは粉末加工を行う製薬会社も少なくなり、写真のような水車小屋跡が保存されているばかり。 地球「灼熱」化対策で自然エネルギーの「水車」が見直されればいいのですが・・・
会社の行きかえりに参拝している龍神さんでも、夏祭りのノボリがたち始めました。いよいよ夏本番まで秒読みです!
以下の写真の楠木はその昔、酒呑童子を退治した渡辺綱が馬をとめたところから、駒つなぎの楠と呼ばれています。大阪府の天然記念物指定の第1号となりましたが、戦災で枯れてしまいました。↓
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ファクトリーギアの高野倉社長がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「工具大好き」に弊社のネジレスQ隊員「そです・さいとう(笑)」が出演いたしました!
スタッフから持ち込まれたネジトラブルをさいとう隊員はどうやって解決するのか?
やらせなし、演出なしのネジとのガチンコ勝負をぜひご視聴ください!
Youtubeリンクはこちらから
→https://youtube.com/watch?v=U9INyc89Wxk&list=PLjoQ5-UgcOw8U1a3Tx6cdYr9T3AP7wvEz&index=1
番組最後に「ネジザウルスの逆襲」サイン本と、オリジナルTシャツ、トレーナー
(番組限定)を3名様にプレゼントします! どうぞお楽しみに!
先日、特許庁の小野洋太長官が当社を訪れてくださいました。
日本の国力向上において、中小企業やスタートアップ企業に大きな期待が寄せられています。しかし、知的財産リテラシーを向上させる方法や、各事業フェーズにおける適切な支援の在り方について課題があり、弊社の知的財産活用のヒアリングのために遠路お越しいただきました。
弊社からは、ネジザウルスの開発から生まれた「MPDP」(マーケティング、パテント、デザイン、プロモーション)理論を中心にお話させていただきました。具体的には以下のポイントをお伝えしました。
(1)特許は必要条件であるが、十分条件ではない。MPDPが必要十分条件であること。
(2)中小やスタートアップ企業のボトルネックはP(Patent)である。
(3)馬力を上げる前に、ローギアに入れる必要がある。その解決策の一つが知的財産管理技能検定である。
小野長官のお役に立てたかどうかは自信がありませんが、日本の中小企業やスタートアップ企業の活性化に少しでも寄与できたなら幸いです。