YURIKAGO(ユリカゴ)
創業60年の作業工具メーカーです。主に弱電、半導体などの工場で使用されるプロ用のハンドツールを開発、製造しています。
ピンセット、ニッパ、ペンチ、ドライバー、半田コテ、半田付け周辺工具やアルミトランクなど1,000点以上のENGINEERブランド商品を国内外の商社を通じて販売しています。
ユーザーのニーズとウォンツを他社に先駆けて商品化するというビジネススタイルですので、マーケティング力と開発力が当社のパワーの源泉です。製造は基本的に国内外の協力会社とプロジェクトを組んでアウトソースしています。
最近では「ネジザウルス」などの「なめたネジ」を外す工具など、一般のDIY店でも取り上げられる商材も増えつつあります。
エンジニア製品の基本コンセプトは「機・能・美」であり、「デザインが優れたプロも使える工具」を全世界に発信してゆきたいと思っています。
壁面ネジザウルスが完成しました!
2013年4月より、一般社団法人発明推進協会が発行している月刊誌「発明」で、「MPDPダイアリー」を連載させて頂いておりましたが、本年3月号をもって連載終了となります。
サウンドロゴが商標登録されました! 「あなたを、ヒーローに エンジニア!」
商経機械新聞@2019年2月14日で、「ネジレスQ隊」が紹介されました!
一般社団法人発明推進協会が発行している月刊誌「発明」で、「MPDPダイアリー」を連載中です。
一般社団法人発明推進協会が発行している月刊誌「発明」で、「MPDPダイアリー」を連載中です。
一般社団法人発明推進協会が発行している月刊誌「発明」で、「MPDPダイアリー」を連載中です。
読売新聞日曜版『平成MONO図鑑』にネジザウルスが掲載されました!
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おりこうな-ハサミ-SETAGAYA BASE 特別Ver | 世田谷ベース正式装備品!!
★★★絶賛発売中⇒ https://sb-oemgoods.com/item-detail/1791785
ネジザウルスで有名な天才企業・エンジニアと世田谷ベースのコラボ商品、その名も『おりこうな-ハサミ-』!所さんが「DIYや片付けなどで使う以外にもキッチンで料理にも使える万能なハサミが欲しいねぇ」の一言から始まったプロジェクト!試作を繰り返すこと2年!遂に完成した『おりこうな-ハサミ-』。ワイヤーケーブル、CD、銅板、などはもちろんのこと、ギザ刃が搭載されているためプラも滑らずカットできる!また、段ボールの開梱に便利なボックスオープナー機能、六角レンチ機能、ワイヤーカッター機能も搭載、ちょっとした寸法が測れる目盛も刻印。もちろん、ニンジンやゴボウといった固い野菜も、肉も魚も切れちゃう、まさに『おりこうな-ハサミ-』!随所に所さんのアイデアが盛り込まれた逸品、一家に一本必要でしょ~!! (出典:世田谷ベース正式装備品 公式サイト)
ファクトリーギアの高野倉社長がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「工具大好き」に弊社のネジレスQ隊員「そです・さいとう(笑)」が出演いたしました!
スタッフから持ち込まれたネジトラブルをさいとう隊員はどうやって解決するのか?
やらせなし、演出なしのネジとのガチンコ勝負をぜひご視聴ください!
Youtubeリンクはこちらから
→https://youtube.com/watch?v=U9INyc89Wxk&list=PLjoQ5-UgcOw8U1a3Tx6cdYr9T3AP7wvEz&index=1
番組最後に「ネジザウルスの逆襲」サイン本と、オリジナルTシャツ、トレーナー
(番組限定)を3名様にプレゼントします! どうぞお楽しみに!
先日、特許庁の小野洋太長官が当社を訪れてくださいました。
日本の国力向上において、中小企業やスタートアップ企業に大きな期待が寄せられています。しかし、知的財産リテラシーを向上させる方法や、各事業フェーズにおける適切な支援の在り方について課題があり、弊社の知的財産活用のヒアリングのために遠路お越しいただきました。
弊社からは、ネジザウルスの開発から生まれた「MPDP」(マーケティング、パテント、デザイン、プロモーション)理論を中心にお話させていただきました。具体的には以下のポイントをお伝えしました。
(1)特許は必要条件であるが、十分条件ではない。MPDPが必要十分条件であること。
(2)中小やスタートアップ企業のボトルネックはP(Patent)である。
(3)馬力を上げる前に、ローギアに入れる必要がある。その解決策の一つが知的財産管理技能検定である。
小野長官のお役に立てたかどうかは自信がありませんが、日本の中小企業やスタートアップ企業の活性化に少しでも寄与できたなら幸いです。