ダンボール作用点 <ダンボール製「正座椅子」(1)>

芳川紙業新商品企画、第二弾です。

第二弾は、
ダンボール製正座椅子です。

私たち現代人は正座をする機会がめっきり減ってきました。でも法事・習い事など、私たちの日常には正座をする場面があります。そのための木製や布製などの正座椅子を多数見かけます。でも価格が高かったり、折りたたんでもかさばったり、廃棄しにくかったりして、購入するまで至らないのが現状だと思います。



収納時の形状です。縦長のスマートな持ちやすい形状です。(デザインは一例です)
このダンボール製正座椅子は、ダンボールや板紙を使用し、環境にやさしい商品です。またダンボールという素材を用いているために、木製や布製などに比べてコストが大幅に安くなります。

また、このダンボール製正座椅子はダンボールと板紙だけから出来ていますので、紙のやわらかさが、使うごとに体になじんできてフィット感が高まります。ダンボールの中でも強度的に優れたダンボールを使用し、さらにダンボールを幾重にも差し込んだ構造をしていますので、強度的には強いものがあります。


本体組立て時の形状です。このように何重にも差し込んで強度を増しています。

続きは、「メルフのものづくり-ダンボール作用点」(ダンボール設計)までどうぞ。

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