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西谷経営技術研究所

【無料セミナー まだ残席があります】
2011/11/07 12:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
【『3ヵ月で取引先を2倍に増やす無料セミナー』のご案内です】
 
 
『3ヵ月で取引先を2倍に増やす』なんて出来るわけがないだろう。
 
ホラもいい加減にしろ!!
 
 
と言われそうですが、これは嘘偽りない真実の話です。
 
このセミナーを聞いていただき、学んだ戦略技術を、ご自分の
会社に適した形に焼きなおして、『行動』していただけば、必ず
取引先を増やすことを保証します。
 
 
わずか5社だった取引先を9社に増やした製造業。
 
数回の試行錯誤を繰り返した後、15社だった取引先を20社に
増やし、黒字決算を実現された会社。
 
取引先200%アップを実現した会社。
 
まで現れています。
 
 
ただし、ノウハウを仕入れただけで『行動』しなければ何も生まれません。
 
『行動』していただければ、必ず成果を出すことが出来ます。
 
これまで私がメルマガで順次ご紹介してきた取引先を増やすノウハウ
を、2時間で集約してお話するものです。
 
 
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セミナーコンテンツの一部は次の通りです。
 
・ 売上向上のステップ
・ [演習] 6ヵ月で売上を2倍にする
・ 売上=顧客数×購買単価×購買回数
・ 取引先は必ず増やせる
・ 商品/お客マトリクス
・ USP(独自の売りポイント)を作る
・ なぜあなたの会社から買ってくれるのか?
・ [演習] 銀座の一等地にネールサロンを出店するには(お金は全くなし)
・ コラボレーション
・ 営業でお客に絶対「ノー」と言わせない方法は
・ 平均購買単価を上げる
・ 購入頻度を上げる
・ 口コミ・紹介を促進する方法
 
 
 
セミナー要項は次の通りです
 
◆日時       2011年11月29日(火)  18:30~20:30
◆場所       草津市立市民交流プラザ 
           JR南草津駅東口すぐ フェリエ南草津 5階会議室
◆定員       30名 (定員に達し次第締め切ります)
◆セミナー内容  《3ヵ月取引先倍増プログラム》
◆受講料      無料
◆主 催      西谷経営技術研究所
 
 
   ☆ 詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒  http://bit.ly/uikg1W
 
 
本当に取引先が増えるのなら、そんなノウハウをどうして無料で
公開するんだ?
 
という声が聞こえてきそうですが、
 
 
その理由は、このセミナーを聞いて、もっと深い戦略技術を
学びたい人のために、有料セミナーを受けていただきたいからです。
 
これまでマーケティングなんて考えて事もなかったという方でしたら、
この無料セミナーを受けていただくだけで、間違いなく直ぐに結果を出す
ことができます。
 
 
30名様限定です。お早めにお申込みください。
 
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【自社の強みをもっと知る】
2011/10/30 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

自分の会社の技術を十分理解し、評価している人は、非常に少ない
ようです。

大抵どこでも、

「この程度の技術はどこでも持っている」

「この程度の製品ならば、うちでなくてもどこでも作れる」

と考えておられます。

それで、「この程度の技術で作ったこの程度の製品を買ってくれる
お客も、うちの製品をそれほど気に掛けていることはないだろう」

と、品質に関する認識があまくなってしまう。

その結果、クレームを出すことになるのです。

お客はあなたの会社の技術や製品を、自分たちが考える以上に高く
評価しているのです。

だからこそ、あなたの会社から買ってくれるのです。

自分では当たり前と思っていること。どこの会社でもできると
思っていること。

その中に、自分では気付いていない「強み」があるのです。

SWOT分析をするときに、「強み(Strength)」を挙げるステップ
がありますが、本当にじっくり取組まないと、正確なSWOTにな
ることはありません。

それでは「自社の強み」を見つけるにはどうしたらいいのか?

第三者に聞くこと。

あなたの会社のことを真剣に考えてくれている第三者からいくつか
質問を受ければ、自然と強みが見えてきます。


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【とにかく一度PDCAを回してみる】
2011/10/24 07:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 PDCAは、P(Plan:計画) D(Do:実行) C(Check:評価)
A(Act:処置)を言います。
 
最初に立てる「Plan:計画」に基づいて「Do:実行」にかかるわけです
が、行動している途中で行き詰ることがしばしば起こります。
 
「この計画、一寸変更したほうがいいのでは?」
 
それは無理のないことなのです。
 
「計画」は、あくまで机上で作るもの。
 
その時の「情報」に基づいて立案するものです。
 
ところが、「実行」すると、計画段階で見えていなかった情報が見え
てきます。
 
それで、「計画自体が不完全なものではないのか?」
 
という疑問が出てくるわけです。
 
《インプット情報によって計画が変わる》ことは当たり前のこと
です。
 
新しい情報が入るたびに計画を変更していたのでは、いつまでたっ
ても結果を出すことができません。
 
新たに見えてきた情報が、すべて目標達成に必要な情報とは限らな
いのです。
 
とにかく一度《PDCA》を回すこと。
 
行動結果が当初予定どおりのものでなかったら、その時点で戦略
戦術を変更すればよいことです。
 

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【今一度 PDCA】
2011/10/17 19:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:評価)A(Act:処置)はマネ

ジメントの基本です。

誰でも一度は習った言葉ですが、本当に理解出来ている人は非常に
少ないようです。

Plan:計画 とは
目標を達成するために、戦略を計画化すること。

「こうやったら、こういう結果が得られるだろう」という「仮説設定」
です。

目標が、「今月中に取引先を5社獲得する」ということであれば、「オ
ファー先のリストを作る」「DMを送るのか、電話をするのか、手段
を考える」・・といったことです。

Do:実行 とは
文字通り、計画を実行に移すことです。

実行したら、何らかの結果(実績)が出ます。

Pで考えた「取引先5社獲得」に対して、「3社獲得できた」ということ
が実績になります。

Cは「差異分析」です。

5社獲得できる予定だった計画を立てて実行したのに、3社しか獲得
することが出来なかった。

その原因は何か。を緻密に分析することです。

「仮説」に対して「検証」のステップになります。

Aは「次の手」。

戦略・計画が間違っていたのか。やり方が悪かったのかを検証し
て、新たな方策を考えるステップです。

PDCAを、P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:評価)A(Act:処置)
とあっさり済ませてしまうのでなく、丁寧に取組むこ
とで、マネジメントレベルが徐々に向上していくのです。


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【仕事をなくせないか?】
2011/10/11 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
経営資源。特に人の動きを効率化するためには、
ECRSの順に検討してみて下さい。
 
EはElliminate : 
この仕事は本当に必要なのか。無くせないか。
 
CはCombine  : 
二つの仕事を組合わせて、ひとつにまとめられないか。
 
RはRearrangement : 
仕事の順序を入れ替えてみたら。
 
SはSymplify  : 
やり方を変えて時間短縮できないか。
 

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【不良品流出はこうしてなくす】
2011/10/05 14:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

 大抵の工場では、クレーム処理の手順が定められ
ています。
 
(1)不良品の発生原因を分析する。
 
  これには、一般的にQC手法(「特性要因図」
「連関図」など)が使われます。
 
  推定される原因を洗い出して、寄与率の高そう
な原因を選び出すわけです。
 
(2)原因をツブスための改善案を捻出する。
 
  改善案を複数出して、「効果」「必要日数」「費用」
などの側面からひとつの案を選び出します。
 
(3)改善案の実行
 
(4)効果確認
 
(5)再発防止のための歯止め
 
 
これが一般的な進め方といえましょう。
 
しかしこのやり方で再発を防止できることはまずありません。
 
何ヶ月か後には、また類似のクレームが発生するのです。
 
 
工場は、自分たちの技術・技能が特殊なものだとは考えて
いない人が多いのです。
 
社長に、
 
「あなたの会社の強みは何ですか?」
 
と質問しても、
 
「うちでやってることは、どこでもやってることだから」
 
という答えが返ってきます。
 
 
従業員にしても、
 
「この程度の技術で作った製品だから、お客もそれほど
重要視していないだろう」
 
と、自分の技術を低く考える傾向があります。
 
どこでも作れる製品なら、どうしてあなたの会社から
買っているのか。
 
あなたの会社から買わなければならないのか。
 
お客は、自分たちが考えている以上に、あなたの
会社の製品を高く評価しているのです。
 
 
社長は、自社の強みをハッキリ打ち出して、社内
全体に認識させること。
 
自分たちの作っている製品が、お客にとってどれだけ
重要な物なのかを認識させること。
 
 
「お客はうちの技術を評価してくれている」
 
「お客のためにいい物をつくらないと」
 
心底このように考えることが出来たら、不良品の発生
は自然になくなってしまいます。
 

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【見えない問題を見る】
2011/09/28 09:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
製造課長の例
 
[ケース1]
「冷却水のパイプから水が漏れている」
「3号機のモーターが変な音を出している」
「だから直ぐに直せ」
と部下に指示を出すことに明け暮れている。
 
「目で見えるもの」「耳で聞こえるもの」
その範囲の問題(トラブル)しか気付かない
ケースです。

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【京都産業21で『製造業 売上アップセミナー』をやりました】
2011/09/22 10:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 
「経営基盤強研究会」、頭文字をとって「K4部会」。
 
なかなかしゃれたネーミングです。
 
金属加工系の製造業さんのグループです。
 
セミナーの内容が盛りだくさん過ぎて(意識的にそうした
わけですが)、お分かりいただけない部分も多かったかも
しれません。
 
でも、「製造業ももっとマーケティングに力を入れなければ」
と十分感じていただけました。
 
「会社力」を強化するためには、「売上力」「生産力」「開発力」
の三つのバランスをとることです。
 
製造業は技術者出身の社長が多いため、どうしても「生産力」
「開発力」に偏りがちです。
 
このセミナーで、マーケティングの重要性をいく分か認識していた
だけたみたいです。
 

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理想システムを設計する
2011/09/17 20:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント
 

理想システムを設計する】NEW 

「あるべき姿」とか、「ありたい姿」というのは、
「理想システム」のことです。

指導先で「理想システム」を提示すると、
「こんなことがあるからムリだ」
「そんなやり方は周囲が着いてこない」
と、出来ない理由を並べたてられることが実に多い。

 

 


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【「会社力」を高める】
2011/09/15 11:00
投稿者: nishitani カテゴリ:工場マネジメント

 
■ ヒント
 
「生産力」「販売力」「開発力」
 
この三つが「会社力」です。
 
 
「生産力」とは、「生産性を上げる力」
 
すなわち、「生産能力」と「生産効率」を上げる力
 
になります。
 
 
 
 

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