私の生家がある伊那市高遠町の「鉾持神社」では、400年以上前から続く伝統行事として、毎年2月11日に五穀豊穣を祈る祭礼が行われます。当日の朝、参道を埋め尽くす「だるま市」の活気は、今も私の心に残る大切な故郷の風景です。
ある年、この市で「商売繁盛・社運隆盛」の福だるまを手にしたことをきっかけに、今では毎年の恒例行事として注文を続けています。
このだるまの最大の特徴は、そのお顔に描かれた縁起物の数々です。
眉は「鶴」、髭は「亀」を模し、さらに鼻下の「松」、体にあしらわれた「金の竹」、鼻の「梅」の線で「松竹梅」を表現しています。
一つひとつの意匠に込められた願いを感じながら、新しい一年を心新たにスタートさせたいと思います。
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未来への挑戦メッセージ
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四條畷市民総合センターで
「新春作品展」が開催されています。
小学5年生の孫から「習字が展示されているんだけど、自分はバドミントンの練習で見に行けないから、代わりに観てきて!」と電話がありました。そこで、妻と二人でさっそく出かけてきました。
実は去年の11月に行われた「市民文化祭」でも、中学3年の孫の作品と一緒に展示されていたんです。
ジジバカかもしれませんが、私には到底書けないほどの上手さに感心してしまいました。
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本日ご紹介するのは、産業技術の司令塔ともいえる「産業技術総合研究所(産総研)」様よりご注文いただいた特注ベローズです。
2006年の初受注以来、長きにわたり弊社の技術を信頼していただいております。今回は、つくばセンター様向けに、精密な挙動が求められる真空ライン用のベローズを製作いたしました。
■今回のポイント:低バネ定数への対応
真空用ベローズにおいて、機器への負荷を減らし、柔軟な動作を確保するためには「バネ定数」のコントロールが重要です。
本製品では、板厚0.15mmの材料を採用し、バネ定数5.2 N/mmという高い柔軟性を実現しました。
■製品詳細
- 型式: 真空用成形ベローズ
- 寸法: 内径φ25mm × 全長75mm
- フランジ: 両端NW25(KF25)
- オプション: 片側ノズル(パイプ)溶接
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2年前、お姉ちゃんがダブルス3位、シングルスでベスト8に輝いた「大阪高等学校バドミントン選手権大会」今年は高校2年生の孫が出場しました。
先週18日に行われた男子ダブルス1部では、見事ベスト8に進出!
そして昨日25日のシングルスでも、強豪がひしめく中、粘り強く勝ち進み準々決勝まで到達しました。
惜しくも準々決勝で敗退となりましたが、ダブルスに続きシングルスでもベスト8という、本当に素晴らしい成績を残しました。
最後まで諦めず、必死にシャトルを追う孫の姿には、見ていて胸が熱くなります。
本当にお疲れ様!たくさんの感動をありがとう。
さて、次は2月11日。
今度は小学5年生の孫が「なみはやジュニアバドミントン大会」に出場します。
これからも全力で応援したいと思います!
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ベローズ内径640mm 面間150L 両端異径の特殊フランジ
軸方向伸縮量 ±10mm 軸直角方向変位量 2mm
ベローズ板厚 0.4mm バネ定数 265.3N/mm
材質 ベローズ・フランジ:SUS316L
極低温(-253℃)から120℃まで対応。高精度・薄肉設計の特殊異径ベローズ伸縮管
【製品概要】
液体水素温度域(-253℃)から高温域まで、極めて広い温度範囲で使用可能なSUS316L製ベローズ伸縮管です。内径640mmという大口径ながら、板厚0.4mmという薄肉成形を実現。高い柔軟性と耐久性を両立させています。
【主な特長】
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今日、仕事から帰ってきて驚きました。
車を入れようと車庫のシャッターを開けたら、なんと大きな荷物が「置き配」されていたんです。
慌てて宛先を見ると、なんと隣の市。なぜこんな遠い場所に誤配されたのか、わけがわかりません。
記載されていた番号に電話をすると、謝る様子もなく「あ、すぐ取りに行きます」と一言。ところが、寒い中で待てど暮らせどやってきません…。
結局、運送会社にも連絡をして、荷物は車庫の外に出しておきました。
これまでは「取られるものもないし」とシャッターの鍵をかけずに出かけていましたが、まさか勝手に荷物を置かれるとは思いもしませんでした。
防犯の意味も含めて、明日からはしっかり施錠して出かけることにします。
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最近、この言葉をより切実に、そして大切に感じるようになりました。年齢を重ねるごとに、一分一秒の重みが増しているのかもしれません。
決算、納税、お正月。そして私自身の82歳の誕生日。
目の前の行事に追われるように過ごすうちに、1月も残すところあとわずかとなりました。
ビジネスの世界もまた、同じようなスピード感で動いています。ひとつの節目を越えたと思えば、すぐに次の目標がやってくる。そんな息つく暇もない日々を支えてくれているのは、間違いなく現場で奮闘してくれる仲間たちです。
おかげさまで今期の受注も好調に推移しています。共に歩んでくれる仲間への感謝を忘れず、残りの11ヶ月も大切に積み重ねていきたいと思います。
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針金を何度も折り曲げていると、ある時ポキッと折れてしまいますよね。あのように、金属に繰り返し力が加わることで割れてしまう現象を「金属疲労」と呼びます。
この言葉がニュースなどで頻繁に聞かれるようになったのは、1985年の日航ジャンボ機墜落事故がきっかけだったと記憶されている方も多いかもしれません。
私たちの取り扱うベローズやフレキシブルチューブは、機械や設備を守るために、自らが伸び縮みして振動や衝撃を吸収する役割を持っています。いわば「身代わり」となって動く部品だからこそ、最後には金属疲労による寿命がやってきます。
だからこそ、弊社では「いつまで安全に使えるか」を正確に知るために、日々繰り返し伸縮テストを行い、その耐久性を厳しくチェックしています。
フレキシブルチューブの谷部に異常に応力が集中して破断したチューブ(板厚0.4ミリ)の断面を走査電子顕微鏡(SEM)にて観察したものです。
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毎年、3月11日の創業記念日に合わせて届くこの「福だるま」。弊社の社名「三元ラセン管工業」を入れていただき、わざわざ縁起の良い大安の日を選んで届けてくださるのが毎年の楽しみです。
このだるま店との出会いは、私の故郷での出来事でした。帰省中にたまたま立ち寄った「だるま市」の露店で最初の一体を購入したのがきっかけで、それ以来、長くお付き合いをさせていただいています。
この「だるま市」は、長野県伊那市高遠町の鉾持神社で400年以上続く伝統行事です。かつては旧暦の正月14日、現在は2月11日に行われており、五穀豊穣を願う参道には朝早くから「福だるま」を求める人々で賑わいます。そんな歴史ある場所から届くだるまが、今年も私たちの節目を見守ってくれます。
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