1997年、私たちは一つの大きな決断をしました。それは「コンサルタントを入れず、自分たちの力だけでISO9001を取得する」という挑戦です。
当時は町工場がISOを取得すること自体が珍しく、周囲からは驚きの声もありました。しかし、自分たちの業務を自分たちの手で定義し、改善することに意味があると考え、3年がかりで2000年に認証を取得。この「自力認証」の歩みは、当時多くのメディアでも注目していただきました。
高圧ガス保安協会で認定証を頂いたあの日から26年。
あの時の挑戦が、今の当社の「妥協しない品質文化」の礎となっています。
長きにわたり支えてくださったお客様への感謝を胸に、私たちはこれからも、26年前に誓った「品質第一」の精神を次世代へと繋いでまいります。
自力認証による主な成果
- 取引先の拡大: ISO取得が「信頼のパスポート」となり、以前は門前払いだった企業や大学・研究機関など、現在では1300社以上の取引実績を誇っています。
- 社員の意識改革と多能工化: 自分たちで仕組みを作ったことで、自主的な3S活動(整理・整頓・清掃)が定着しました。また、資格取得の奨励により「大阪テクノマスター」に選ばれるような高度な技術集団へと成長しました。
- 働き方改革への発展: ISOの仕組みをベースに業務の標準化やIT化を進めたことで、「年間休日120日以上」「残業ゼロ」「有給休暇取得100%」といった働きやすい環境を実現し、厚生労働省の働き方改革特設サイトでも事例紹介されています。
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未来への挑戦メッセージ
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今でこそ全国的な行事となった恵方巻きですが、昭和51年に東京から大阪へ移り住んだ私にとって、節分の「丸かじり」は新鮮な驚きでした。
かつて我が家の周りは多くの子どもたちで賑わっていました。節分の夜、あちこちから響く「鬼は外、福は内」の声。そんな中、子供たちが「お父さん早く帰って来て!よそを追われた鬼がみんなうちに来ちゃうよ」と心配そうに言っていた姿が、今も目に浮かびます。
月日は流れ、近所から子供たちの声は消え、静かな節分となりました。
孫たちも成長し、部活に忙しく顔を見せることもなくなったんですが、小学5年の孫がグラブの帰りによって大きな声で「福は内」をしてくれました。
魔除けの柊鰯を玄関に飾りましたが、近所の野良猫に見つかっては大変、朝一番に、そっと取り込みました。
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今月最初のベローズ紹介は、特殊なサイズと仕様で製作したプラント配管向けの「フェルール付きベローズ」の事例をご紹介します。
■製品の概要
今回製作したのは、両端に6.5Sの大型フェルールを取り付けたベローズです。
ベローズ本体には耐食性に優れたSUS316Lを採用し、柔軟性と耐久性を両立させています。
■主な仕様
- サイズ: 162mm × 130L
- 端部形状: 両端フェルール(6.5S)
- 材質:
- ベローズ:SUS316L
- フェルール:SUS304
- 性能諸元:
- 板厚:0.17mm
- バネ定数:13.2N/mm
- 設計圧力:0.03MPa
- 軸方向伸縮量:±10mm
- 軸直角方向変位量:1mm
■本製品の特徴
本製品は、板厚0.17mmという薄肉のベローズを使用することで、13.2N/mmという低いバネ定数を実現しています。これにより、配管の熱膨張や振動をスムーズに吸収することが可能です。
また、接続部にはサニタリー配管等で多用されるフェルール(6.5S)を採用しており、メンテナンス時の着脱も容易です。
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私の生家がある伊那市高遠町の「鉾持神社」では、400年以上前から続く伝統行事として、毎年2月11日に五穀豊穣を祈る祭礼が行われます。当日の朝、参道を埋め尽くす「だるま市」の活気は、今も私の心に残る大切な故郷の風景です。
ある年、この市で「商売繁盛・社運隆盛」の福だるまを手にしたことをきっかけに、今では毎年の恒例行事として注文を続けています。
このだるまの最大の特徴は、そのお顔に描かれた縁起物の数々です。
眉は「鶴」、髭は「亀」を模し、さらに鼻下の「松」、体にあしらわれた「金の竹」、鼻の「梅」の線で「松竹梅」を表現しています。
一つひとつの意匠に込められた願いを感じながら、新しい一年を心新たにスタートさせたいと思います。
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四條畷市民総合センターで
「新春作品展」が開催されています。
小学5年生の孫から「習字が展示されているんだけど、自分はバドミントンの練習で見に行けないから、代わりに観てきて!」と電話がありました。そこで、妻と二人でさっそく出かけてきました。
実は去年の11月に行われた「市民文化祭」でも、中学3年の孫の作品と一緒に展示されていたんです。
ジジバカかもしれませんが、私には到底書けないほどの上手さに感心してしまいました。
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本日ご紹介するのは、産業技術の司令塔ともいえる「産業技術総合研究所(産総研)」様よりご注文いただいた特注ベローズです。
2006年の初受注以来、長きにわたり弊社の技術を信頼していただいております。今回は、つくばセンター様向けに、精密な挙動が求められる真空ライン用のベローズを製作いたしました。
■今回のポイント:低バネ定数への対応
真空用ベローズにおいて、機器への負荷を減らし、柔軟な動作を確保するためには「バネ定数」のコントロールが重要です。
本製品では、板厚0.15mmの材料を採用し、バネ定数5.2 N/mmという高い柔軟性を実現しました。
■製品詳細
- 型式: 真空用成形ベローズ
- 寸法: 内径φ25mm × 全長75mm
- フランジ: 両端NW25(KF25)
- オプション: 片側ノズル(パイプ)溶接
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2年前、お姉ちゃんがダブルス3位、シングルスでベスト8に輝いた「大阪高等学校バドミントン選手権大会」今年は高校2年生の孫が出場しました。
先週18日に行われた男子ダブルス1部では、見事ベスト8に進出!
そして昨日25日のシングルスでも、強豪がひしめく中、粘り強く勝ち進み準々決勝まで到達しました。
惜しくも準々決勝で敗退となりましたが、ダブルスに続きシングルスでもベスト8という、本当に素晴らしい成績を残しました。
最後まで諦めず、必死にシャトルを追う孫の姿には、見ていて胸が熱くなります。
本当にお疲れ様!たくさんの感動をありがとう。
さて、次は2月11日。
今度は小学5年生の孫が「なみはやジュニアバドミントン大会」に出場します。
これからも全力で応援したいと思います!
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ベローズ内径640mm 面間150L 両端異径の特殊フランジ
軸方向伸縮量 ±10mm 軸直角方向変位量 2mm
ベローズ板厚 0.4mm バネ定数 265.3N/mm
材質 ベローズ・フランジ:SUS316L
極低温(-253℃)から120℃まで対応。高精度・薄肉設計の特殊異径ベローズ伸縮管
【製品概要】
液体水素温度域(-253℃)から高温域まで、極めて広い温度範囲で使用可能なSUS316L製ベローズ伸縮管です。内径640mmという大口径ながら、板厚0.4mmという薄肉成形を実現。高い柔軟性と耐久性を両立させています。
【主な特長】
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今日、仕事から帰ってきて驚きました。
車を入れようと車庫のシャッターを開けたら、なんと大きな荷物が「置き配」されていたんです。
慌てて宛先を見ると、なんと隣の市。なぜこんな遠い場所に誤配されたのか、わけがわかりません。
記載されていた番号に電話をすると、謝る様子もなく「あ、すぐ取りに行きます」と一言。ところが、寒い中で待てど暮らせどやってきません…。
結局、運送会社にも連絡をして、荷物は車庫の外に出しておきました。
これまでは「取られるものもないし」とシャッターの鍵をかけずに出かけていましたが、まさか勝手に荷物を置かれるとは思いもしませんでした。
防犯の意味も含めて、明日からはしっかり施錠して出かけることにします。
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最近、この言葉をより切実に、そして大切に感じるようになりました。年齢を重ねるごとに、一分一秒の重みが増しているのかもしれません。
決算、納税、お正月。そして私自身の82歳の誕生日。
目の前の行事に追われるように過ごすうちに、1月も残すところあとわずかとなりました。
ビジネスの世界もまた、同じようなスピード感で動いています。ひとつの節目を越えたと思えば、すぐに次の目標がやってくる。そんな息つく暇もない日々を支えてくれているのは、間違いなく現場で奮闘してくれる仲間たちです。
おかげさまで今期の受注も好調に推移しています。共に歩んでくれる仲間への感謝を忘れず、残りの11ヶ月も大切に積み重ねていきたいと思います。
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