李下に冠を正さず

  • 投稿者:  
  • 表示回数 2,675
8月22日(日)不正の厳禁
李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」
組織は誠実でなくては信頼が得られないのは言うまでもない。企業においても不正が行われ、倒産に至るケースは枚挙にいとまがないぐらい多い。産地偽装、正味期限の不正記述、不良部品隠しなどなど、会社幹部の謝罪風景はTV画面で見飽きるほど多い。
「李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」という格言がある。組織の幹部になればなるほど心すべき格言である。すなわち、自分では全く悪事をするつもりはないが、周囲の人から見れば何か怪しげに見えるような振る舞いもしてはならない。疑いを持たれるような行為はしてはいけない。怪しげなところに近付かないことや、巻き込まれないように心しなければならないという戒めの言葉である。
めっき業をしている私たちは、仕事においてもあそこは絶対に大丈夫だ!という信頼感と安心感を得なければこの仕事はできない。「めっきが剥げた」と言われないためにも。
友電舎の仕事は、精密なめっき、高精度のめっき、高品質のめっき、信頼度の高いめっき、などご安心いただけるめっきをキャッチコピーにして商売をさせていただいている。
従って「李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」の格言は、事業にとって真に重要なキーワードである。
めっき業が、お客様からその管理に信頼と安心をいただけないと成り立たないからである。
友電舎は、企業の技術者、設計者、研究開発者、仕入購買の方々から、こんなものができないか?他で出来ないと言っているが友電舎はできるか?こんなことをやってほしいのだが・・・。試作開発を頼みたいのだが・・。等など、お客様からの無理難題をお伺いして、モノにしていく喜びを会社の喜びとしている。
企業理念「不可能への挑戦」である。どんなに困難なものでもあきらめずに挑戦しています。どうぞ何でもお問い合わせください。お待ちしています。