定量的

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定量的に(数値化すると知恵が集まる)

会社内で業務に関して話をするときに、数値化して数字でものを言う習慣を付けることが大事である。例えば、売上に関する会話で、「今月の売り上げはいけるのか?」「まあ、そこそこいけます」と。こんな会話ではダメということ。数値でものを言うと、「計画の105%の5,500万円はいけそうです。」

「不良は減ったのか?」「はい、だいぶ減りました」これもダメ。「先月実績と比べて、50%減で、10件になりました」このように数字でモノを言う習慣をつけることだ。

業務上の会話において、「だいたい」「けっこう」「まあまあ」「そこそこ」「たくさん」「わりと」「あんまり」などの言葉を使わないことだ。定量的に、数値化して話をすると知恵が集まりやすい。


 

会社での会話のコツであり、家での会話は別。

「お父さん、どこへ行くの?」「ちょっと、そこまで!」こんな会話が良いと思っている。