山本商店

山本商店

 山本商店

星の数ほどある塗装店、塗装屋さん。不景気が来ても仕事は無くならない?

遠い未来は別としまして〜、建物などが、無くなる訳が無いのです。

塗装してもらう側に立ったとき、悩みがあります。

塗装屋さんの言う事を信用して良いのか?
カタログどおりの施工をしてくれるのか?
適正価格なのか?
工事代金の支払いや工事の進め方など、どうやって、約束すれば良いのか?

私は、職人から始まって今に至りますが、工事の完了後の出来映えは、よほどでない限り
何処の塗装業者が施工しても差は無いような気がいたします。

差が出る時は、塗装材料の選択ミス。塗装材料の使い方。そして、基本の塗装工程。
本職ならあえて言う事ではないのですが、この基本中の基本が、出来ていなくて、クレームを引き起こす事が、大変多いのです。(手抜きと言われる事もあるのです)

このような事が起こらないように、管理する方法があれば、不安も無くなると言う訳ですね。
以上の事を、『塗装工事を失敗しないポイント』に書いて見ました。

めくれる?剥がれてきた?あれ、れ、、?・・・  塗装や塗料のことです。
外部や外壁など鉄部などでは、よく起こります。
塗料や、塗装工程を上手く選択すれば、『塗れば綺麗になる!』これは間違いありません。
そして、外壁や建物全体を綺麗にしたいとき、一番安価なのは『塗装工事』なのです。

ではなぜ塗装工事は高価だと思われているのでしょうか?
塗装工事をするための“足場”の費用、“壁の補修”費用、そして、その工事全体の
“管理費用”が、必要になるからです。もう一つは、塗装業者が直接仕事を受注する事が大変少ない事も原因に挙げられます。理由は、会社や個人への営業方法を知らない塗装業者が大変多いからです。以上の問題を解決すれば・・・

3S運動は…、ここだけちょっとこうしたい…、どこをどうすればいいのかわからない… 
小さなことでも何かお困りのことがありましたらご連絡いただければ、きっとお役にたてると思います。お電話で解決できることもあると思いますのでよろしくお願いいたします。

クローゼット修理してみました!


久々にアップしました。

今回は、クローゼットの修理です。

と言っても、輸入住宅のコロニスト ^^

ピッポットと呼ばれているところです。

クローゼットを開閉するために毎日頑張っていますが・・・

取り付け部根元がグラグラになると・・・

購入すれば良いのですが、まだまだ綺麗ですしね。




どうやって?なおす?

とりあえず、穴を再生しないとピポットが固定できませんね~

それでは、けずりま~す!




エアーで使用する工具、リューターで一気に削っちゃいます。

普段、バイクの部品を作ったりするのですが、木を削るのは初めて〓

金属でもサクサク削れますから、木はあっと言うまです。




リューターの刃は丸いので角がうまくでません。

それで、ベルトサンダーの登場です!

これも普段金属を削ったりしています。

木はやはり簡単に削れちゃいます!

何時も友達の間では、ベルトサンダーを

『ヒュンヒュン』って呼んでます〓

なぜって?

動かすと分かります。〓

ヒュンヒュンなってます。『あれ…』〓





角材を 削った四角い穴に入れるため、寸法を合わせて切ります。

押し切り(電動丸のこ)で簡単に切ってしまいました。

必死でやっていて、写真を撮るのわすれてた…

けっこう、作業中は、写真撮るのは大変ですね。




ボンドを塗って、削った穴に切った角材をいれました。

ボンドに頼るのはちょっと不安です。

クローゼットの小口からビスで留めます。

また写真を撮るのを忘れちゃいました。

皿のビスですが、皿の部分が小さくて、金色なら目立たないですね。

最後の作業、これでやっと穴を再生できます。

ピポットの穴を開けるのですが、ドリルの径は、少し小さめを選びました。

なぜか?

自信がなかったのです。

ピポットより大きい穴をあけてしまうと、

せっかくの作業が、ぱーですね。

この作業は要注意!

ドアに対して、穴をまっすぐ!開けなければなりません。

ハンドドリルなので、左右上下にどうしても振ってしまいます。

だから、小さめ(1ミリぐらい)であけるほうが良いと思います。





これで完成です!

ピポットをハンマーで叩いて入れます。

木など当てて叩いてくださいね。

完成写真も撮るのを忘れてしまいました…

クローゼットドア左右ともグラグラしていましたので、

2ヶ所やって、約1時間30分ぐらいかかりました。

これで又当分の間、使用できそう〓

今回はこれで。





(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



鉄部塗装の方法 DIY!


鉄部塗装のやり方を伝授します

少し、ご無沙汰してました。;〓

短期間で材料費は、けっこう上がりましたね~

ガソリンと一緒にどんどん!あがって~、

ガソリンは、短期間で上がったり、下がったり。

ガソリンの価格は変動しますが・・・

材料は上がると・・・なかなか下がる気配はありません。

簡単には、価格を変えられないのでしょうね。

と言ってても始まりません!

材料がないと仕事になりませんからね。がんばろ。

今回は~、簡単な鉄部の塗装をやってみますね。



直径10センチの鉄パイプ。

土に埋めて、パイプ内部にセメントを詰めてあります。

『いったいなんですか?』 

車道が接近しているので、もしもの時にボディガードです。〓

それでは、いってみます。

油分をシンナーなどでふき取り、サンドペーパー(240番ぐらい)でこすります。

こすった後、錆び止めを塗ります。

ホームセンターなどで売っている、さび止めや錆び止めでいいです。
(上記の写真のようになります)

さび止め乾燥後、又サンドペーパーでこする!↓↓↓↓



コレ、注意!とても大切な作業はコレです!↓↓↓↓



サンドペーパー後の粉を取り除かないと塗料がめくれる原因になるんです。〓

この刷毛(ハケ)ラスター刷毛は、ペンキ屋さんなら誰でも持ってます。

機会があれば、気をつけて見て下さい。腰のベルトに挿してますから〓

次は、上塗りを塗りますね。何を塗ればよいか?

ホームセンターで鉄部用と書いてあればどれでも大丈夫ですが、

出来る事であれば、ウレタン樹脂を塗りたいですね。

売ってるンかな?

弱溶剤のウレタン?私たちは普段、ごく普通に使ってるんですが、

コレがあればお勧めです。

連絡してくだされば、少しぐらいなら私がプレゼントします!〓

量にもよります・・・多すぎると、費用が掛かりますから・・・

塗っていきますね。〓

塗料そのままでは、少し硬いって表現するんでしょか?

(私たちは、込みが良いとか悪いとか言います)

粘度が硬い場合、込みが良い場合ですね。塗りにくいので塗料用シンナーで薄めます。

でも入れすぎないでくださいね。たれますし、材料が弱くなります。

材料に対して、5%が限界でしょう。



刷毛の持ち方は、エンピツを持つように。

そして、ゆっくり下に下ろしたら、上に戻るように刷毛を返します。

〓汚しては行けないところは、塗装作業に入る前に、マスキング。

先に書くの忘れてました。ごめんなさい。

テープや、新聞紙、又はビニールなど使ってくださいね。

不要になったタオルなど、バスタオルもいいですね大雑把に床などに

ひくと非常に便利です。すぐ、移動させる事ができるしね。〓

際、きわは、そおっと刷毛を動かすんですが・・・

まずは、刷毛に、材料(材料の事をネタといいます。)をつける。

ハイ〓息止めて〓

息、止めたら、塗る鉄部と床部の境目をにらむ〓

そして、ゆっくり刷毛を動かして・・・

ハイ〓ストップ〓途中でもいいので、手を止めて息しましょう。〓

終わるまで繰り返し。



出来ましたか?



ポイントは、塗る前に付着しているゴミ掃除と、

廻りを汚さない事。〓

せっかく綺麗に塗るのに、廻りをペンキでコテコテにしてしまうと、

せっかくのDIYがだいなしです。

マスキング(養生って言います)などは大変重要ですね。

完成です〓 ↓↓↓↓



最後は、刷毛などシンナーで洗って終了です。

シンナーも高し、刷毛が安いのなら使い捨てで良いのかもしれませんね。
(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



錆止めを塗装


前回の続きです。

錆落しをして、ゴミなども掃除します。

そして、錆止めを塗装します。

材料は、ホームセンターなどで販売している錆止めは・・・

えっと~、水性は避けましょうね〓〓

理由ははっきりしませんが、個人的に錆止めの効果が弱いように

思うからです。


身体に悪いものは最近販売されていませんので、弱溶剤の錆止めがお奨めです。

鉄って錆を落としても、水をかけたりすると数分で錆が浮いてくる事がありますね。

清掃した後は、速めに作業に掛かりましょう。



刷毛とローラーを使って塗装していきます。

ローラーは端っこまで行き着かない場合がありますから、そんな部分は刷毛で塗装します。

ローラーはゆっくりと転がしてくださいね。

自転車の後ろに泥よけがない場合、自分の背中に泥がはねるでしょ。

そんな感じでローラーもゆっくり転がさないと塗料が飛び散ります。

ローラーは、ゆっくり転がしても大きな面積は得意ですからね。

大丈夫です。

(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



鉄?屋根 


錆、錆 〓

これは・・・放置すれば、穴が開いてしまうかも?

良く見ると、錆は出ていますが、錆を取り除けば大丈夫そう〓



塗装も・・・ホゲホゲです・・・

塗るまでの作業が大変ですね~




早速、作業に掛かります。

錆落し、そしてもろくなった塗装を落とします。

ケレンって言いますが、手工具でやっていきます。



ガリガリ、バリバリ 〓



納得行くまでやる!

納得?っていったい?

錆の茶色がほとんど取れるぐらいがいいでしょう。

古い塗装は、『もう取れないよ』それぐらいです。

ごめんなさい、いくら丈夫な塗装でも鉄製の工具などでこすったりすると、

傷が付いたり、めくれるのは当たり前の事ですね。

簡単に取れない塗装はそのままでいいですよ。






とりあえず・・・今日のところはここまでです。

(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



道具


塗装するときに必用な道具など紹介してみますね。


まずは、廻りを汚さない準備が必要です。

そして、塗らないところを何かで覆いかぶせる作業、

養生(ようじょう)と言います。

テープやビニールなど、又は布などのシートで養生していきます。


これは、ビニールにテープが付いていて大変便利なもの、

マスカーと言います。

左は、テープですね。

これらはホームセンターなどで手に入りますので、

使ってみてくださいね。




塗料の入った容器などのフタを開けたり、

私たちは缶を切ったりしています。かわすき

と言います。その他の使用方法はケレンと言って塗装する部分の

ゴミなどをガリガリこすって落とします。

錆など、剥がれかけた古い塗料などをガリガリ落とします。

隣は、ダスターとかラスター?とか言ってます。

要は、ゴミを掃く刷毛ですね。




塗装する前に錆や古い塗料、落とすのに使います。

先ほどのかわすきなどと併用します。

おなじみのサンドペーパー。



写真は180番、これぐらいが良いと思います。

そして、不織布研磨材と言って布に研磨粒子を接着させた物。

目詰まりしにくくて、曲面などにも大変使いやすいですよ。

これらもホームセンターに売っていますので探してみてくださいね。

私たちもいつもお世話になっています。



刷毛ですが、種類はいっぱいあります。

あまり安物は・・・毛が抜けたり刷毛の塗り跡がクッキリ出たりしますので・・・

しかし、あまり高価な物も必用ありません。

私たちのように毎日使うわけではありませんので、保管に手間を
掛けられません。

1回で・・・廃棄処分?も考えられますので、1000円ぐらいまでの刷毛で良いと思います。


塗料を入れる容器です。

塗料によっては丸い缶などもありそのままの状態で刷毛を差込、

塗装していきますが、なるべく別の容器に移すして塗る方が良いでしょう。

ゴミなどが入りますので使う分だけ容器に移します。



刷毛の他に大きな面積を塗るにはローラーを使用します。

水性や溶剤用がありますので、購入するときに表示を確かめてくださいね。

必ず書いてあると思います。

毛の長いローラーは、凸凹の大きい面に使い、毛の短いローラーは、

表面の仕上げをより平滑で綺麗に仕上げるために使用します。


そして、ローラーハンドルです。


粘土の高い、粘っこい塗料に使用するローラーがあります。

少し模様も付き、塗料を『ボテって!』感じで付けれます。

少しコツがいるのですが・・・

とりあえず、こんなのもあると言う事で。



(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)



DIY塗装の役割


業者に頼むと費用はそれなりに掛かります。

安い業者と言っても、限度がありますし・・・

ほんの少しだけ塗りたい部分もありますしね。

ここを明るい色に塗り替えるとイメージが変わるんじゃないかな?

そんな事を考える事があると思います。


そんな時、自分で塗装するならすぐにできますね。




まずは、塗装について

いや~、
ここでは正規の方法というより私が20年間塗装職人の
経験で覚えた事を書き出していきます。
だから、『それは間違っているとか』・・・なしですよ。

あくまで、私が身をもって覚えた方法や失敗の経験からです。

宜しくお願いしま~す。

あなたが、DIYする時にお役に立てば幸いです。


それでは、

塗装の役目ですが、綺麗にすること!

ほとんどはこれが、メインです。美観って言うのですか?

イメージチェンジもすべてここから始まります。

あなたの頭の中のイメージ、色を塗ることで再現するのですね。


ワクワクしてくる感じ?『塗りたい!』そう思ったらイメージが湧いてきます。


でも、待ってください!

それ大事なんですが、美観のほかにも保護と言う役目もあります。

みなさんご存知だとは思いますが、塗ってあると無いとでは、痛みぐあいが全然違います。

鉄部、木部、コンクリート、プラスチックなど色々ありますね。

みなさんの周りを見渡してください。

塗装している物が沢山あると思います。


塗料は液体ですが、乾くと固体?膜をはります。

その膜の厚さを膜厚と言いますが、

非常に薄いんです。

そんな薄い塗料なんですが、

非常に高性能を持っています。それは、

紫外線や水、塗料によっては熱からの影響から塗料の下にある品物を守ってくれたりします。

変わりに塗料が傷んでくれるんです。そして塗料はボロボロに・・・

綺麗と守るの一石二鳥の役割を持っています。



そして、綺麗を長持ちさせる為に塗装前にやっておかなければならない事があります。

塗料がめくれない処理をすることです。

ある程度の期間は塗料に仕事をしてもらわないといけないので、とても大切な事なのです。

難しい事ではないので、是非やって欲しいと思います。


塗料だけの事ではないですが、色?

色って精神的にも深いかかわりがあるみたいです。

身のまわりをもう一度見渡してください。

あたりまえのようにあるのが色ですね。

あまり意識することが無いと思いますが・・・

知らず知らずの間に色んな影響を与えているのです。

例えば、色を見て相手の個性がわかったり、廻りの色で心が癒されたり、

そのときの精神状態においても左右される事があります。

色はとても大切な役割をしているのですね。

心理的要素が高いのですが、上手く使う事で生活の場がよりいっそうすごしやすくなると思います。

暖かさや、冷たさを感じる事が出来ますね。

食べ物がおいしそうに見えたりするのも色によって感じたりします。

今回はこの辺で。


(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)