和紙商 小野商店

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和紙商小野商店

和紙商小野商店の新ロゴと新タイポグラフィー


「和紙商小野商店は、創業69年の大阪市内にある
和紙と小間紙専門の卸売商です。」

「企業のブランディングを和紙で彩る」を事業のコンセプトととし、
和紙や小間紙、紙漉きの表現技法を活用した紙製品作りを通じて、

企業のブランディングをを支援いたします。

和紙を使用素材として、興味があるものの、接点の無い方々へ。

和紙や小間紙、別注やOEMの紙製品作りのことなら、
和紙商小野商店へご気軽にお問い合わせください。

 

●お問合せ、ご質問、マスコミの取材などは
和紙商小野商店のお問合せフォームから又は下記の連絡先に直接ご連絡ください。

〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29
TEL06-6716-0481 FAX06-6772-8531(担当:河手宏之)

和紙商小野商店のfacebookページを開設しました。
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和紙や紙製品好きの方のためのオンラインショップ「finepaper.jp」の運営を開始しました。

大阪日日新聞の社会面に写真入りで新たな取り組みの記事が掲載

大阪の地元紙「大阪日日新聞」社会面に小野商店の新たな貼り箱の取り組み記事が掲載されました。

2021年6月7日(月)付け、大阪の地元紙「大阪日日新聞
同紙19面の地域面に弊社の記事を掲載していただきました。

弊社の新たな取り組みで中小企業向けに別注で貼り箱を作製する支援サービス。
【「貼り箱」で付加価値を】というタイトルで、写真入りの記事となりました。

大阪の中小企業とクリエイティブとのコラボレーションの今を知る冊子

大阪のクリエイティブを支援する公的機関の「メビック扇町

先日、発行された最新版の冊子には
OSAKA CREATOR 2013 - メビック扇町から始まる協働のカタチ」というテーマで
大阪のクリエイター達と中小企業とのコラボレーション17の事例が掲載されています。

冊子「OSAKA CREATOR 2013 - メビック扇町から始まる協働のカタチ」に掲載の大判和紙kon-garaの取り組み

また大判和紙を使ったタペストリー「kon-gara(コンガラ)」の取り組みについても取材があり、
巻頭の4パージの当社と私も写真入りで掲載していただきました。
ありがとうございました!

メビック扇町の『コラボ!』は大阪で生まれた協働を理解するための冊子

メビック扇町が発行の『コラボ!』という冊子をご存知でしょうか。

主に大阪で活躍されているクリエイター同士や
クリエイターと企業とのコラボレーション事例が写真入りで編集されているこの冊子。


当社も異業種4社のコラボレーション事例として、
12~15ページに大判和紙の『坤柄紙(こんがらがみ)』誕生の経緯や
これまでの取り組みを写真入りの記事で掲載していただきました。

和紙製のメモリアル刻印ノートをリリースした後のマスコミの反応。

先月末にリリースした和紙の上製本ノート『メモリアル刻印ノート』

ひと月ほど時間が経ち、マスコミの反応が少しずつ動き出しました。



・リクルート発行の結婚情報誌『ゼクシィ』3月号(1月22日、西日本版)
・日刊工業新聞と電子版(2月11日、朝刊、第1面)
・大阪日日新聞(3月1日の朝刊に掲載予定)
・日経MJ(3月10日の掲載予定)

文章教室とのコラボ企画が続いて日刊工業新聞・大阪版に掲載。

先日より【貼箱と文章】から始まった
放送作家・松尾成美さんが主宰の文章教室とのコラボレーション企画。

先のブログで産経新聞の社会面にこのコ記事を
取り上げていただいたことを掲載しました。

続いて2010年9月8日の日刊工業新聞・大阪版朝刊(24面)にも
『和紙エッセーでPR、和紙と文章教室のコラボ』と題し、
記事を掲載していただいたようです。

※続きは下記のリンク先をご覧下さい。
[⇒]『文創りのエチュード』の取り組み、続いて日刊工業新聞・大阪版に掲載。

 

産経新聞大阪版に『文創りのエチュード』の取り組みが掲載中。

先のブログで松尾成美さんが主宰の文章教室との
コラボレーションの記事を書きました。

今回、松尾さんのご尽力により、
この取り組みの内容が産経新聞/朝刊(2010年9月3日)
大阪版の社会面に掲載していただけました。

当社のことも少し触れていただいているようで、ありがたいことです。


Twitter(ツイッター)で繋がるマスコミ取材の輪。

先日、大阪市にある『日刊経済新聞』(4月5日号)に
当社の事を写真入りで取り上げていただきました。

この記事を書いていただいた記者の方は
Twitter(ツイッター)のつぶやきで知り合いになり、
なんと取材にまで発展。

『つぶやく』ことで知らない方々と繋がるって、
ほんとスゴイ時代になったと思います。

『続きは【和紙商小野商店のブログページ】をご覧下さい。』

和紙商小野商店 河手
メゾン・エ・オブジェ2018出展を再現する帰国展が京都で開催中


久しぶりにメンバーである河手がブログをお届けします。

9月にフランス・パリで開催された、
インテリア見本市「Maison & Objet(メゾン・エ・オブジェ)2018」。

















ヨーロッパの中でも最大のインテリア見本市と言われる同展示会に、
弊社も共同ですが、初出展、現地で直接対応してきました。

世界各国からバイヤーやってきたということもあり、
とても刺激的な商談会でした。続きを読む



「キャンドルナイト・茶屋町スロウデイ2018」


先日、大阪・茶屋町において、
「キャンドルナイト」というイベントが開催され、
kon-garaも、「stardust」というテーマで参加しました。
















































































初の野外イベントでしたが、
陽が落ちるにあわせて、作品も周りの空気も変化して、
屋外ならではの趣が。
また,金曜の夜ということもあってか
ものすごい来場者数。
たくさんの方に楽しんでいただけたのでは、と思います。

次回イベントは9月の予定です。
詳細は後日。




福井県「えい坊館」


デザイン担当の牧野です。

公私にわたり多忙を極め、
長らく「放置」状態になっていましたが、
今年も盛りだくさんイベントのご報告・告知をかねて、
気持ち新たに書き込んでいきます。


福井県・永平寺町に
「えい坊館」という施設が建立し、
館内にkon-garaのタペストリーを展示していただいています。

作品は三部作になっており、
第一弾は「春秋」。
この辺りは、江戸時代から続く松平藩の城下町。
春は満開に咲き誇る桜、秋には深紅が美しい紅葉をイメージしました。
永平寺にご参拝される機会のある方は、
ぜひお立ち寄りください。






2016 UNKNOWN ASIA


昨年に続き、
今年も「UNKNOWN ASIA」に出品することになりました。


このイベントは、
日本、中国、台湾、香港、韓国、タイ、フィリピン、ベトナム、
マレーシア、シンガポール、インドネシアから、
160組を超えるクリエイターたちが参加するアートフェアです。



・会場 「ハービスホール」
 大阪市北区梅田2-5-25
 ハービスOSAKA B2F
・日時
 10.1 Sat  10:00-20:00
 10.2 Sun 10:00-17:00

両日とも、
kon-garaメンバーがお待ちしています。
ご高覧いただけましたら幸いです。




第37回 全国和紙展





デザイン担当の牧野です。

近鉄百貨店上本町店において
「全国和紙展』がスタートしました。

若狭和紙、丹後和紙、土佐和紙など、
和紙の名産地から数々の和紙グッズが
多数展示販売されています。
このイベントは今回で37回目。
伝統的な和紙の販売に加え、
紙漉などの体験コーナーも。

期間は、
4月19日(火)まで(10~19時)。
近鉄百貨店上本町店9階特設会場。
kon-garaも、
タペストリーや照明、祝儀袋などを出品しております。
この機会にぜひ、ご来場くださいませ。
 



UNKNOWN ASIA 2015


デザイン担当の牧野です。

10月16〜18日、
大阪中之島公会堂において開催された
UNKNOWN ASIA 2015 が、
無事閉幕されました。

このイベントでは、
日本、中国、台湾、香港、韓国、タイ、フィリピン、ベトナム、
マレーシア、シンガポール、インドネシアから、
100組を超えるクリエイター・アーティストが参加されました。

会場内はどのブースも大盛況で、
3日間、相当の来場者に恵まれ、kon-garaブースでも
たくさんの御縁をいただきました。
いくつかのイベントにもお誘いいただき、
(近々のものでは年内のイベントも・・・!)
メンバーと相談して、早々に準備を始めたいと思います。

さあ、次は。
京都の寺院と美術館でのイベント。
まだまだ走るでー!

















刺激になったパリ滞在、デザインとアートのパリデザインウィーク出展が無事終了


今回はメンバーの小野商店の河手がお届けします。
本当にご無沙汰しています。久しぶりの投稿です…

昨年、初出展だったParis Design Week(パリデザインウィーク)
今年もkon-garaを再度出展、自身も現地パリに赴き、
対応してきました。



展示会場は昨年と同様、
パリ3区のギャラリーを一軒丸ごと借り、
「日本デザインの今」というテーマで6日間、
日本国内から参加の11人の方々とご一緒しました。



展示会場のマレ地区はパリのほぼ中心地に位置し、
周辺にはギャラリーや各種美術館が多数存在、
アートやデザインに感度の高い方々が来られます。


続きを読む



Facebook 5 Day art challenge .4


デザイン担当の牧野です。


「Facebook 5 Day art challenge」の第四弾です。


このblogはFacebookにもリンクするよう設定されていて、
まったく同じ内容がFacebook上にUPするみたいです。
以前の投稿をすでにご覧いただいた方には、申し訳ありません。
・・・さらっと見ていただければ。



Facebook 5 Day art challenge

▶ 其ノ肆

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kon-garaの作品は、すべて和紙を使っています。

たとえば、高さ2M以上のタペストリーは、

伊勢神宮に奉納している伊勢のメーカーさんの大判和紙を。

行灯や衝立などで重ねに使っている「薄物」は土佐和紙で。

デザインのイメージや用途に合わせて、

いろんな和紙の中から選んでいます。

.

とか言いながら、

実は「日本の三大和紙は?」と問われても、

kon-garaを結成するまでは「えーと、越前和紙と・・・?」

なんて、そんな常識も知らないほど、和紙に関しては無知でした。

.

和紙も、産地によっていろんな特徴がある、ということや、

和紙職人さんや現場のこと、和紙漉き場の実情など、

和紙に関してのいろんな知識や情報を紹介してくれたのは、

メンバーのひとり、和紙演出士・河手宏之さんです。

.

そもそも、

彼は「小野商店」という和紙問屋の三代目若社長で、

その小野商店の、イベント用のインスタレーションを考えてほしい、

と依頼を受けたのが、和紙のタペストリー制作のきっかけでした。

.

和紙については、本当にずいぶん教えてもらいましたよ。

たとえば、

透しには黒透し(主にお札や証券など)と白透しがある、とか、

越前和紙のとある和紙職人さんに、

かの横山大観やピカソなど、名だたる画家や書家などがこぞって

「2月の第何週のものを」という注文をする、というエピソードも。

それは、和紙漉きに使う「トロロアオイ」の粘り気が・・・。

.

.

どうです?

こんな和紙に関するお話、もっと聞きたくないですか?

kon-garaが出品するイベントで河手さんを見つけたら、

和紙のことでどんどん質問攻めにしてください。

もっともっと、和紙のことが好きになると思いますよ。

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▶ 浪蝶/心斎橋・アートストリーム 2012.10



▶ 松・竹・梅/伊勢和紙ギャラリー 2012.12



▶ 四季の星座・四連/BREEZE BREEZE 2011.2






Facebook 5 Day art challenge .3


デザイン担当の牧野です。


「Facebook 5 Day art challenge」の第三弾です。


このblogはFacebookにもリンクするよう設定されていて、
まったく同じ内容がFacebook上にUPするみたいです。
以前の投稿をすでにご覧いただいた方には、申し訳ありません。
・・・さらっと見ていただければ。



Facebook 5 Day art challenge

▶ 其ノ參

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JAZZイベント(Art& Soul)で

新たなkon-garaの表現方法が見つかった時、

これからはなんでもあり! という

「無法地帯」状態を確信し、嬉々としました。

もう、何をやって許される!・・・ちょっと違うか。

.

それから、2度目のOSAKA gift showに、

前回同様インスタレーションとして出品させていただくことになり、

前の「浪櫻」とはまったく違う表現の「和」を創り出せないか、と、

新たなテーマに向けて、メンバーで作戦会議を行なうこと数回。

.

ここで、

kon-gara紅一点、包装士の鈴木美奈子さんが見せてくれた、

とても斬新なご自身作のプロトタイプ。これを見たとき、

(ちょっと古い表現ですが)まさに電気が走った、

というか、これは本当に鳥肌もののアイデアでした。

どこぞのアナウンサーなら「ジャストミート!」とでも叫んだかも。

.

それは、

カットした紙をいくつも折曲げた、地模様的なデザインになっていて、

左右に引っ張ると、紙なのに伸縮も自在なのです。

こんなアイデア、どうやって産み出すのか・・・。

パッケージのフォルムや構造を考えるお仕事をされてる彼女だけに、

3D的な発想はお手のものなんでしょうね。

.

このアイデアが、

のちの作品、「clover」「星屑」「森」に活かされることになります。

たとえば「clover」の場合、

600枚近く切って折り上げた3ツ葉のクローバーの中に、

7枚だけ4ツ葉のクローバを施しており、

それをギャラリーの方に探して楽しんでいただく、

という遊び心も加えてみました。

.

.

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▶ clover/OSAKA gift show 2010.9

 


▶ 星 屑/OSAKA gift show 2010.9

 


▶ 森/OSAKA gift show 2010.9





Facebook 5 Day art challenge .2


デザイン担当の牧野です。


「Facebook 5 Day art challenge」の第二弾です。


このblogはFacebookにもリンクするよう設定されていて、
まったく同じ内容がFacebook上にUPするみたいです。
以前の投稿をすでにご覧いただいた方には、申し訳ありません。
・・・さらっと見ていただければ。




Facebook 5 Day art challenge
▶ 其ノ貳
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kon-garaとしての初作品は、前述の「浪櫻」。
900×2500mmの大判和紙の6連作品で、
日本海の荒波と桜をモチーフとした「和」の世界を表現しました。
.
浪桜を出品したイベント(OSAKA gift show)が終了したあと、
次のイベントでも和テイストを続けるか決めかねていた時、
メンバーのひとり、イラストレーターの中野クニヒコさんから、
ご自身の大好きな「JAZZ」とkon-garaをコラボするとおもしろいのでは?と、
彼らしい、大胆でユニークなアイデアが。
そこから「Art & Soul」という、
JAZZと和紙の企画展(心斎橋・PAPER VOICE)が
実現されることになりました。
.
和紙でどこまでJAZZを表現できるか、が大きなテーマでした。
メンバーとの度重なるアイデアの刷り合わせの中、またしても
中野さんの「JAZZのスタンダードの歌詞をモチーフのひとつにしては?」
という案に、それなら、お気に入りのフォントのひとつ「Times」と、
JAZZプレイヤーのシルエットを組み合わせてみようか、と。
.
この企画展では、
中野さんご自身の立体イラストを展示、
また、公私ともにお世話になっている村上紙器工業所さんからも、
ステキな貼箱をコラボしていただき、
とても充実した企画展になりました。

.






▶ Art & Soul-1/心斎橋・PAPER VOICE 2010.6
▶ Art & Soul-2/心斎橋・PAPER VOICE 2011.6
  (貼箱:村上紙器工業所)




仕事からの寄り道に鑑賞する儚き砂像の展覧会


先日、仕事からの帰りに砂の美術館へ伺ってきました。





毎年、楽しみにしているこちらの展覧会。
都合が合えば、いつも立ち寄っていたのですが、
昨年は新型コロナウイルスの影響で全く伺えずじまい。続きを読む



仕事帰りに砂像の造形美を鑑賞する展覧会へ


先日、仕事からの帰りに砂の美術館へ伺ってきました。

閉館時間ギリギリでの滑り込み、
短い時間でしたが観ることができて良かったです。



毎年、展示のテーマが変わりますが、
当日は「砂で世界旅行・南アジア編」が開催中でした。


続きを読む



仕事の寄り道で観る吉田璋也さんの民藝コレクション


先日、仕事からの帰り道に少し寄り道。
鳥取駅の近くにある民藝美術館へ。

閉館時間が迫ってましたが、何とか滑り込むことができました。



当日は創設者の吉田璋也さんが1969年に著した、
カラー文庫「民藝入門」をテーマにした展示でした。

同書に因んだ民藝品が数多く展示され、
短い時間でしたが、とても有意義でした。続きを読む



クリスマスの夜を彩る西宮芸文センターでのジャズコンサートへ


先日、毎年年末に恒例の澤野工房さんプレゼンツ、
クリスマスのヨーロピアンジャズコンサートを楽しんできました。



コンサート会場は独特なすり鉢状が特徴的で、
音響が抜群に良い、西宮にある兵庫県立芸術文化センターの小ホール。続きを読む



仕事からの寄り道で北欧がテーマの砂の美術館へ


先日、仕事からの帰り道に
砂の美術館へ寄り道してきました。



今回は11期目、「砂で世界旅行・北欧編」がテーマ、
北欧の大自然、神話や童話に因んだ砂像の作品が22作品、
館内でダイナミックに展示されてました。続きを読む



仕事からの寄り道に吉田璋也さんの民藝コレクションを観賞


先日、仕事からの帰り、
鳥取の民藝美術館に寄り道してきました。
閉館ギリギリでしたが、何とか間に合って良かったです。



当日は吉田璋也さんの民藝コレクションの品や
彼がプロデュースした品が展示されてました。

色の組み合わせ、形状、柄が綺麗でとても現代的。
今の生活でも十分に使えそうなものが多かったです。続きを読む



緑多き大山崎山荘美術館で観るウィリアムモリスの展示会


先月に高槻にある大山崎山荘美術館に初めて行ってきました。



山崎駅から山に向かって徒歩で約10分ほど
少しずつ緑の中にモダンな建築が見えてきます。

夏の日差しがとても厳しかったですが、
山に差し掛かってくると幾分涼しさを感じました。続きを読む



小春日和の伊勢を行く旅


ご無沙汰しています。
久しぶりのブログ更新になってしまいました…



先日、伊勢に訪問してきました。
年明けに行きたいなと考えていたのですが、
こんな時期になってしまいました。。。
続きを読む



大阪の近鉄百貨店上本町店で開催される「全国和紙展」に各種和紙作品を出展


毎年、大阪市内の近鉄百貨店上本町店で開催される「全国和紙展

全国で作られている和紙が一堂に集合する、
今回で38回目を迎える和紙の展示即売会です。



紙漉き体験や和紙のつけ染めなど各種ワークショップ、
和紙の作家さんの作品展示もある、和紙に関連するイベントです。
私も毎年、必ず観に行かせてもらってます。

こちらの全国和紙展は以前に比べると、会場規模が年々小さくなり、
少し寂しい状況となっていますが、和紙が好きな方には堪らないイベントです。

続きを読む



クリエイターやアーティスト達の解放区だった家具町LAB.よ永遠に


先日、久しぶりに大阪府の枚方市にある家具町LAB.

家具町LAB. の最後の展示会である
大集合ふりかえり展」に行ってきました。

※会期は5月13日から28日まででした。
土日のみの開催、5月13日、14日、20日、21日、27日、28日)



家具町LAB.ではデザイン、イラスト、映像、インスタレーションなど、
平面から立体まで、多種多様な作家の作品展示やワークショップが
ほぼ毎月のように開催され、老若男女を問わず、楽しむことができる空間でした。
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