自分でつくるレザーのお守り袋
表紙、見返し、角ぎれの部分に各種和紙を使った、
別注の和綴じノートの作製事例になります。
お客さまがお選びになった各種和紙と綴じ紐を使って、
ほぼ全工程を手製本で丁寧に作製した四ツ目綴じノート。
綴じる和紙を基本的に自由に選ぶ事ができ、
お好きな和紙や和綴じで別注で作製できるのが特徴です。
大判和紙を使った社史の作製事例になります。
プリンター対応の大判和紙を使って、
紙幅(約870ミリ幅)に編集した2社分の社史を割り付けて、
和紙のザラザラとした素材感の裏面に
大判のインクジェットプリンターで出力した後、
ご指定の大きさに切り出して完成しました。
先日、作製のご依頼があり、お作りした
和紙を使用した認定書用紙の作製事例になります。
用紙には伝統的な表現技法である「引っ掛け」で漉いた和紙を使用。
紙全体に結晶の柄が入った機械漉きの和紙にシルク印刷で
オリジナルの飾り枠と文面を青金と黒の2色で表現。
先日、パリデザインウィーク出展の様子を再現する
京都伝統工芸館で開催の帰国展に参加してきました。
今年の9月に現地に赴き、
出展・対応してきたパリでの展示会の様子を再現。
もうかれこれ3か月が経つのですね。
月日の経つ速さにビックリします…
以前にオーストラリア・メルボルン近郊の都市にお住まいの
日本の方から作製依頼があった、和紙(鳥の子紙)を使用した名刺の事例。
自身のお仕事で使用される名刺とのことでした。
名刺用紙はシンプルな白色の鳥の子紙の特厚口を使用、
1枚だけでは名刺としては薄かったので、
2枚を合紙し、紙に少し厚みを持たせました。
また片面には少し光沢のある白のギラで、
小さな花柄を紙全面の総柄にして入れています。
9月上旬にパリで開催された展示会「PARIS DESIGN WEEK 2015」
自身も渡仏し、会場で6日間、アテンドしてきました。
フランスで最大の展示会「MAISON & OBJET(メゾン・エ・オブジェ)」と
ほぼ同時期に市内各所で開催されるデザインやアート関連のイベント。
パリのほぼ中心地に位置する3区マレ地区が展示会場で、
周辺には色々なカテゴリーのデザインやアートのギャラリーや美術館が多数点在する
落ち着いた雰囲気の場所でした。
先日、別件で打ち合わせも兼ねて、福井県・越前和紙の産地を訪問、
工場見学させていただきました。
産地では様々な種類と用途の和紙が漉かれていて、
どんな工場にも独自の紙を漉く技法や特徴的な表現技法があり、
いつも見ているだけでも新たな発見があります。
先日、納品した手漉き和紙の作製事例になります。
関東で創作活動されている書家の方からご依頼で
紙全体にランダムに穴があいた手漉きの大判和紙を別注で作製しました。
作品演出に使用するとのことです。
以前、作製した和紙と千代紙を使用した貼箱の作製事例。
小さなアクセサリーを収納するかぶせ式の小箱になります。
以前に東京の会社から依頼のあった、
オリジナルの免状用紙と認定書用紙の作製事例になります。
何度かのやり取りと試作を経て、
使用する素材に大礼紙のカード紙と和紙の地模様が入った台紙を選定。
鳳凰の飾り枠と文面をオリジナルのデザインでシルク印刷し
まずは免状用紙と認定書用紙を完成させました。
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デザイン担当の牧野です。
「Facebook 5 Day art challenge」の第四弾です。
このblogはFacebookにもリンクするよう設定されていて、
まったく同じ内容がFacebook上にUPするみたいです。
以前の投稿をすでにご覧いただいた方には、申し訳ありません。
・・・さらっと見ていただければ。
Facebook 5 Day art challenge
▶ 其ノ肆
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kon-garaの作品は、すべて和紙を使っています。
たとえば、高さ2M以上のタペストリーは、
伊勢神宮に奉納している伊勢のメーカーさんの大判和紙を。
行灯や衝立などで重ねに使っている「薄物」は土佐和紙で。
デザインのイメージや用途に合わせて、
いろんな和紙の中から選んでいます。
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とか言いながら、
実は「日本の三大和紙は?」と問われても、
kon-garaを結成するまでは「えーと、越前和紙と・・・?」
なんて、そんな常識も知らないほど、和紙に関しては無知でした。
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和紙も、産地によっていろんな特徴がある、ということや、
和紙職人さんや現場のこと、和紙漉き場の実情など、
和紙に関してのいろんな知識や情報を紹介してくれたのは、
メンバーのひとり、和紙演出士・河手宏之さんです。
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そもそも、
彼は「小野商店」という和紙問屋の三代目若社長で、
その小野商店の、イベント用のインスタレーションを考えてほしい、
と依頼を受けたのが、和紙のタペストリー制作のきっかけでした。
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和紙については、本当にずいぶん教えてもらいましたよ。
たとえば、
透しには黒透し(主にお札や証券など)と白透しがある、とか、
越前和紙のとある和紙職人さんに、
かの横山大観やピカソなど、名だたる画家や書家などがこぞって
「2月の第何週のものを」という注文をする、というエピソードも。
それは、和紙漉きに使う「トロロアオイ」の粘り気が・・・。
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どうです?
こんな和紙に関するお話、もっと聞きたくないですか?
kon-garaが出品するイベントで河手さんを見つけたら、
和紙のことでどんどん質問攻めにしてください。
もっともっと、和紙のことが好きになると思いますよ。
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▶ 浪蝶/心斎橋・アートストリーム 2012.10
デザイン担当の牧野です。
「Facebook 5 Day art challenge」の第三弾です。
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Facebook 5 Day art challenge
▶ 其ノ參
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JAZZイベント(Art& Soul)で
新たなkon-garaの表現方法が見つかった時、
これからはなんでもあり! という
「無法地帯」状態を確信し、嬉々としました。
もう、何をやって許される!・・・ちょっと違うか。
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それから、2度目のOSAKA gift showに、
前回同様インスタレーションとして出品させていただくことになり、
前の「浪櫻」とはまったく違う表現の「和」を創り出せないか、と、
新たなテーマに向けて、メンバーで作戦会議を行なうこと数回。
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ここで、
kon-gara紅一点、包装士の鈴木美奈子さんが見せてくれた、
とても斬新なご自身作のプロトタイプ。これを見たとき、
(ちょっと古い表現ですが)まさに電気が走った、
というか、これは本当に鳥肌もののアイデアでした。
どこぞのアナウンサーなら「ジャストミート!」とでも叫んだかも。
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それは、
カットした紙をいくつも折曲げた、地模様的なデザインになっていて、
左右に引っ張ると、紙なのに伸縮も自在なのです。
こんなアイデア、どうやって産み出すのか・・・。
パッケージのフォルムや構造を考えるお仕事をされてる彼女だけに、
3D的な発想はお手のものなんでしょうね。
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このアイデアが、
のちの作品、「clover」「星屑」「森」に活かされることになります。
たとえば「clover」の場合、
600枚近く切って折り上げた3ツ葉のクローバーの中に、
7枚だけ4ツ葉のクローバを施しており、
それをギャラリーの方に探して楽しんでいただく、
という遊び心も加えてみました。
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▶ clover/OSAKA gift show 2010.9
▶ 星 屑/OSAKA gift show 2010.9
▶ 森/OSAKA gift show 2010.9
デザイン担当の牧野です。
「Facebook 5 Day art challenge」の第二弾です。
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