ハシ鉄
「うちみたいな中小企業に特許なんて関係ないよ!」
そんな風に思われるかもしれませんが、とんでもありません。
近年、重要な技術情報が第三者へ漏洩する技術流出が問題となっており、
これは、大企業に限らず中小企業においても大きな経営リスクとなっています。
流出した技術情報をもとに、他社が自社と全く同じものを
より安い値段で売りだしたらどうしますか?
特許を取っていなかったばかりに会社を守れない。。。
そんなケースは確実に存在するのです。
もちろん、特許を上手に活用することによる「攻めの特許戦略」も
存在します。
今まで数多くの企業に特許戦略の指導をしてこられた
石井先生からぜひ学んでくださいね。
テーマ:
①活用するための戦略的な特許取得術とは
②スマートフォンの事例に学ぶ、活用できる特許の取り方
昨日はマイドームおおさかにて大阪府主催の
女性起業家向けスタートアップセミナーを開催。
定員30名に対して、37名も参加していただいて
本当にありがとうございました。
起業というと難しく考えがちですが、
インターネット等のインフラが発達した現在では
身の丈の延長からスタートできる様々な起業方法がある、
というわくらく代表の三根先生の言葉に
みなさん、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
「」についてはこちら
→
→
当サイト「大阪創業支援ドットコム」ですが、
いちおう、SEO(検索エンジン最適化)に取り組んでいます。
まぁ、今どきWEBサイトを作る上で、SEOを意識しないのは
ある意味、ナンセンスと言えますね。
それで、確か、5月10日あたりにアップした
「大阪創業支援ドットコム」ですが、
2015年6月21日の時点で
「創業支援 大阪」というキーワードでGoogleで検索すると
3位まで上がってきました(最高位は2位)。
>>「創業支援 大阪」で大阪創業支援ドットコムの検索順位が3位にの詳細はこちら
地域創業支援コーディネーター人材育成事業
(クラウド・ファンディング等支援ツール活用促進事業)」では、
各創業支援機関様と連携して
各種のセミナー・ワークショップ・イベントを開催するほか、
大阪創業支援ドットコムを運営し、
大阪府内の産業振興機関が持つ創業支援機能の強化、
ひいては府内開業率の向上のため、
府内で活用できる創業支援情報の提供を行っています。
今回は、創業支援拠点として設けられている2つの施設
マイドームおおさかと大阪府よろず支援拠点についてご紹介します。
6月18日付 日刊工業新聞 31頁に
「創業支援機関を底上げ 大阪府 人材養成、連携密に」
という見出しで本事業についての記事が掲載されました。
本事業
(地域創業支援コーディネーター人材育成事業
(クラウド・ファンディング等支援ツール活用促進事業))
は、
「創業支援」を目的とする事業であり、
将来的には大阪府の開業率をアップすることを
目指しています。
具体的には、記事にも書かれている通り、
世の中の企業のうち99.7%が中小企業ですが、
テレビや新聞、ラジオなどのマスメディアでCMを流しているのは
大手企業ばかり。
起業家や中小企業の情報はほとんど流れていないし、
起業家や中小企業向けの情報もあまり流れていません。
資金や人材が大手企業のように潤沢ではない起業家や中小企業が
大手企業と同じ方法で経営をすると、確実に失敗します。
起業家や中小企業には、自分にふさわしい戦い方があるのです。
大手企業のようなブランドイメージを高める
マーケティングばかりやっていたらすぐに資金が枯渇してしまいます。
小予算で確実に成果が上がる集客・マーケティング手法を学びましょう。
お友だちとお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
テーマ:
①「見込客の設定」と「USP(圧倒的な売り)を明確にする」
②「見込客獲得」と「顧客育成」の為の、具体的なアプローチ手法
講師:
長山寛長山 寛
日本データビジョン株式会社
大学卒業後、電機系商社にて採用担当者として中堅企業ながら説明会に毎年200人以上の学生を動員。
その後、開業したダイエットカフェでは3年半で300人以上のクライアントを紹介とSNSのみで獲得。
また、自己が共同経営する事務所にて2011年4月から2012年9月頃まで毎月2回、
「集客とセルフ・ブランディング」セミナーを開催し、のべ200人以上に集客の基本である
ターゲティング(見込客設定)、USP(圧倒的な売り)の特定とブランディングについて講義した。
現在は、地域創業支援コーディネーター人材育成事業(クラウド・ファンディング等支援
ツール活用促進事業)統括マネージャーとして事業運営に携わる。
日時:
2015年7月10日(金)19:00~21:00(受付開始18:30)
>>2015.7.10(金)大阪府/見込客を理想の顧客に育てる珠玉の集客戦略 @マイドームおおさか –
砂漠でアテのない釣り、いつまで続けますか?の詳細はこちら
昨日マイドームおおさかで開催した
大阪府主催のクラウド・ファンディング活用セミナー。
定員30人で募集したところ
なんと57人もの皆さまに
駆けつけていただきました。
本当にありがとうございます。
第一部では大阪府のクラウド・ファンディングの
「アンバサダー」的存在の髙岸さんに
クラウド・ファンディングの概要と大阪府における取組みについて
お話しいただきました。
約2年前から行政として大阪府がクラウド・ファンディングに
取り組んでから、現在では鯖江市、横浜市なども
クラウド・ファンディングに取り組み始めているとのこと。
先見の明があったということですね。
あなたがせっかく身につけたネイリストやセラピストとしての技術。
それを活かして、あなただけのサロンを立ち上げ、
大好きなお客様を相手にビジネスをするのは
いかがでしょうか?
ネイルサロンやセラピストのサロンは、
比較的、小資金で立ち上げが可能です。
これまで800人以上の女性起業家やセラピストをサポートしてきた講師から、
もっとも大切なポイントを学んでくださいね。
お友だちとお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
テーマ:
①起業する上でのビジネスの基礎と起業に必要な準備について
②セラピスト、ネイリストのビジネスプランを学ぶ
③経営者としての心構えについて
講師:
三根 早苗 氏
有限会社パワーエンハンスメント 代表取締役社長
女性起業家ネットワーク「わくらく」 代表
関西ベンチャー学会 理事
近畿経済産業局 女性起業家プロジェクト委員
大学院卒業後、住友化学にて医薬品の製造研究に従事。
その後、アロマセラピーとネイルアートのサロンを開業。
その経験を活かし、2004年に女性起業家ネットワーク「わくらく」を設立して以来、800人以上の
起業をサポート。女性起業家ネットワーク「わくらく」の会員数も200人を超える。
セラピストやネイリストの方も多く会員登録されている。女性の「稼ぎ力」を上げるをテーマに、独立開業支援、ビジネスマッチングに取り組む。
「2015.7.3(金)大阪府/考えたときにはもう遅い!起業家・成長志向企業の出口(エグジット)戦略
-なぜ、従業員は継ぎたがらないのか?-」についてはこちら
→
大阪創業支援ドットコム
大阪経済の約8割を占めるサービス業の市場は、
今後も拡大すると予想されています。
たくさんのサービスが溢れるなかで、
自社のサービスが選ばれるためには、
顧客満足を得る今までにない新しいサービスを
創出すること(サービス・イノベーション)が
求められてくるのではないでしょうか。
本セミナーでは、生産性向上をテーマに
顧客満足の向上策から国のサービス産業に対する政策の最新情報、
資金調達手段までお話いたします。
顧客満足を得るサービスとは何か、
評価されるサービスとは何かを
一緒に学んでみませんか。
あなたのご参加をお待ちしております。
テーマ:
①顧客満足を向上させるサービスとは
サービス産業の実態と経営課題/サービス業におけるマネジメントのデザイン
サービス・イノベーションと顧客満足の向上策/事例紹介(サービス産業)
太田一樹氏
大阪経済大学中小企業・経営研究所 所長(兼経営学部教授)
大阪経済大学中小企業・経営研究所長、経営学部教授。
博士(経営学)、中小企業診断士、日本中小企業学会常任理事、日本経営診断学会理事。
神戸大学大学院経営学研究科修了。大阪府立産業能率研究所・研究員などを経て現職。
主要業績として、『コンサルティングの作法』と『コンサルティングの基礎』(共編著、同友館、2013年)、
『ベンチャー・中小企業の市場創造戦略』(ミネルヴァ書房、2008年、中小企業研究奨励賞)、
『改訂版・現代のマーケティング・マネジメント』(晃洋書房、2007年)など。
②GDP600兆円に向けたサービス産業政策について
サービス品質を評価する新たな仕組み〔おもてなし規格認証(仮称)〕
サービス産業のIT投資促進、サービス経営人材育成など
山田大樹氏
経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課 課長補佐
③日本政策金融公庫のサービス業向け融資のご案内、顧客満足を向上させた企業事例紹介
永井俊二氏
日本政策金融公庫 国民生活事業本部 南近畿地区 大阪創業支援センター 所長
>>2016.2.8(月)大阪府/サービス業生産性向上セミナー サービス・イノベーションに向けて~顧客満足向上の極意と国のサービス産業政策~の詳細はこちら
泉佐野市まちの活性課さまが、
再度、起業・第二創業をめざす女性起業家の募集を開始。
今回は最大100万円までの補助金を受け取れる
女性起業家創業支援事業です。
以下、引用です。
>>今度は最大100万円!泉佐野市 女性起業家創業支援事業が補助金希望者を再募集の詳細はこちら
From: 長山 寛
泉佐野市まちの活性課さまが、
再度、起業・第二創業をめざす女性起業家の募集を開始。
今回は最大100万円までの補助金を受け取れる
女性起業家創業支援事業です。
以下、引用です。
新規事業で成長を目指す起業家・中小企業経営者がとるべき戦略とは?
既存市場に新しいビジネスモデルを見いだす起業
産学連携や大企業との連携をビジネスに活かす視点
金融機関や行政とのコラボレーションによるスピードアップ
■基調講演
「町工場からの転身、新規事業で成功するには」
株式会社スマートバリュー 代表取締役 渋谷 順 氏
プロフィール:大阪府生まれ。高校卒業後、父親が経営する町工場(㈱堺電機製作所)へ入社し、三代目経営者となる。その後、モバイル関連事業、インターネット関連事業などの立上げなど、アントレプレナーとして新規事業開発を推進し続けてきた。
いくつもの事業領域の異なる事業を成長に導きつつ、大阪経済大学大学院経営学研究科を修了し、2015年6月にはJASDAQに上場。
■パネルディスカッション
「大阪起業家 スタートアッパー」の受賞や、だいしん創業支援ファンドの出資を受けて新しい事業に挑む起業家たちが、成長の要因と今後の戦略をお話します。
(登壇者)
株式会社スマートバリュー 代表取締役 渋谷 順 氏
株式会社Be&Do 代表取締役 石見 一女 氏
大学卒業後、25歳でセールスプロモーション系人材派遣会社を創立。1994年に組織・人材活性化コンサルティング会社を共同経営で設立し、2000年に㈱キャリアステージに社名変更後、㈱キャリアステージの新事業として㈱Be&Doを設立して代表取締役に就任。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとして活動している。また、健康分野において組織活性化と従業員の健康増資プログラムをロート製薬と開発し、ロート製薬との共同事業として㈱ウェルビネを設立した。
大阪起業家スタートアッパー第4回ビジネスプランコンテスト受賞企業であり、だいしん創業支援ファンドからも出資を受けて「IT×人のかかわり=イキイキ」を事業の核として、健康から学習領域にも展開を目指している。
夢見る株式会社 代表取締役 重見 彰則 氏
1985年生まれ、30歳。大学卒業後、経営コンサルティング会社に勤務し事業再生コンサルタントとして様々な中小企業の再建に携わる。2012年に夢見る㈱を設立し、代表取締役に就任。「世界でも勝負できる子どもを育てる」をミッションに掲げ、異業種メンバーが運営する子ども向けロボット教室と英会話スクール、堺市初の民間学童保育を運営。自社だけでなく全国のスクールに対し「英語×IT×ロボット」で日本初の教育コンテンツを提供している。
大阪起業家スタートアッパー第1回ビジネスプランコンテストの受賞をはじめ、船井総合研究所教育スクールビジネス業界 特別賞(2013)、新規事業開発大賞(2014)、チャレンジ賞(2015)を受賞。教育サービス分野で全国、さらには世界で展開を目指している。
株式会社テクノライジング 代表取締役 水野 敏雄 氏
大阪府堺市生まれ。高校卒業後、父親の創業した会社(㈱テクノタイヨー)に入社し、2005年二代目代表に就任する。既存事業を維持しつつ新規事業として「自社商品開発事業」を立上げ、大阪府立大学との産学連携にて、地震対策用木造住宅制振オイルダンパー「Windamper」を製品化したことをきっかけに、2015年4月「自社商品開発事業」を㈱テクノライジングとして法人化。(同社代表取締役就任)
2015年6月には大阪府立大学発ベンチャー(第99号)に認定、更に、だいしん創業支援ファンドからの出資を受け入れ、「Windamper」に次ぐ、第二第三の自社商品の開発、製品化を目指している。
(コーディネーター)
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役会長 今庄 啓二 氏
滋賀県出身。京都大学工学部合成化学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)
鐘淵化学工業㈱(現・㈱カネカ)にて、新規事業企画のプロジェクトリーダーとして、建材・食品・樹脂・二次電池等幅広い分野でのテーマアップと推進を行い、ベンチャー企業からの技術導入や大学との共同研究を実行した。
2001年にフューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し取締役営業推進本部長として営業部門を統括した後、2011年に代表取締役社長に就任。2016年1月1日より現職。地域金融機関や自治体と連携した創業支援型のファンドや、大企業と連携したCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンドを設立。
>>2016.2.5(金)大阪府/おおさか地域起業創出フォーラム『ビジネスチャンス、ここにあり!』大阪で起業!地域から新しい成長事業を見いだす起業家たちの詳細はこちら
From: 長山 寛
前回、泉佐野市の女性起業家向けの
補助金の申し込みが1/8に迫っていることを
お伝えしたら、
何通かお便りをいただきました。
Kさん
———-
長山様
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします
いつもメールありがとうございます
私も少し起業を考えております
今回の補助金には間に合わないです(笑)
また情報をお願い致します、、、
業務効率化の切り札を手に入れよう!
「IT活用ってよくメディアで目にするけど、
正直ITって言われてもイメージが湧かないし、
難しそう。お金もかかりそうだし、、、」
と導入に踏み切れない方も多くいらっしゃると思いますが、
実際、経済産業省の資料にもIT利活用に伴う
多くのサービス改善事例が取り上げられています。
タブレット端末で顧客情報を共有し、きめ細やかな接客を実現。
センサー導入により実現した、飲食店における最適な人員配置など。
様々なIT技術が発達し身近なものとなっている今の時代。
業務の大半を従業員が手間をかけて行い、改善を考える余裕もない
サービス業において、IT活用を学んでおくことは
もはや生き残りのために必須ではないでしょうか。
本セミナーでは、ITの具体的な導入成功事例を通じて、
業務の見直しから導入方法、導入時の課題、
リスクを含めてお伝えします。
無駄な業務を簡略化、データ分析で新たな顧客価値を生み出し、
上質なサービスでいつまでもお客様に選ばれるお店となる。
そんな理想のサービス業をめざしたい方、
このセミナーがお役に立つこと間違いなしです。
テーマ:
①「効率化」を実現する為の業務の見直しと、IT活用の必要性
②IT化に伴うリスクと、その対策法
③サービス業におけるIT利活用の成功事例紹介
講師:
水谷 哲也 氏
水谷IT支援事務所 所長
大阪府よろず支援拠点 サブコーディネーター
三重県生まれ。2002年に水谷IT支援事務所を設立し所長に就任。
大阪府よろず支援拠点、三重県産業支援センター、
ひょうご産業活性化センター、商工会議所などで経営、IT、創業を中心に
累計3,900件以上の経営相談を行う。
中小企業診断士、ITコーディネータ・インストラクター、
アプリケーション・エンジニア、販売士1級&登録講師。
他に中小企業基盤整備機構・近畿で戦略的CIO育成支援アドバイザーを担当。
>>2016.1.22(金)大阪府/サービス業生産性向上セミナー 業務効率化への切り札!上質なサービス提供を可能にする、IT利活用とリスク管理の詳細はこちら
業務効率化の切り札を手に入れよう!
「IT活用ってよくメディアで目にするけど、
正直ITって言われてもイメージが湧かないし、
難しそう。お金もかかりそうだし、、、」
と導入に踏み切れない方も多くいらっしゃると思いますが、
実際、経済産業省の資料にもIT利活用に伴う
多くのサービス改善事例が取り上げられています。
タブレット端末で顧客情報を共有し、きめ細やかな接客を実現。
センサー導入により実現した、飲食店における最適な人員配置など。
様々なIT技術が発達し身近なものとなっている今の時代。
業務の大半を従業員が手間をかけて行い、改善を考える余裕もない
サービス業において、IT活用を学んでおくことは
もはや生き残りのために必須ではないでしょうか。
本セミナーでは、ITの具体的な導入成功事例を通じて、
業務の見直しから導入方法、導入時の課題、
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無駄な業務を簡略化、データ分析で新たな顧客価値を生み出し、
上質なサービスでいつまでもお客様に選ばれるお店となる。
そんな理想のサービス業をめざしたい方、
このセミナーがお役に立つこと間違いなしです。
テーマ:
①「効率化」を実現する為の業務の見直しと、IT活用の必要性
②IT化に伴うリスクと、その対策法
③サービス業におけるIT利活用の成功事例紹介
講師:
水谷 哲也 氏
水谷IT支援事務所 所長
三重県生まれ。2002年に水谷IT支援事務所を設立し所長に就任。
大阪府よろず支援拠点、三重県産業支援センター、
ひょうご産業活性化センター、商工会議所などで経営、IT、創業を中心に
累計3,900件以上の経営相談を行う。
中小企業診断士、ITコーディネータ・インストラクター、
アプリケーション・エンジニア、販売士1級&登録講師。
他に中小企業基盤整備機構・近畿で戦略的CIO育成支援アドバイザーを担当。
サービスや商品の提供を始めるにあたり、価格を決めることは
悩ましい問題の一つです。
事業を始めたばかりだし、デフレの時代だからとりあえず
安く価格設定しておけば売れるだろう。
実はその安易な考え方は非常に危険かもしれません。
初めからあまりも安い金額にすると、お客様はそれに慣れてしまい、
サービス品質が向上しても価格を上げにくくなります。
サービスの価値を適正に表す価格を決定するのは実に難しい。
そこで、本セミナーでは、戦略的に価格設定を行うための考え方、
消費者心理の捉え方について、ケーススタディを交えてお伝えします。
マーケティング要素も絡めた、一般ではあまり聴くことができない
貴重な「価格戦略」のお話です。
事業戦略に合わせた適正な価格を設定し、継続的な売上成長を
実現したい方、この機会をお見逃しなく。
テーマ:
①孤島の弁当屋の成功が物語る「競争と価格」「価格と利益」の関係性
②経営戦略に応じた様々な価格設定
③価格戦略の成功・失敗事例
④企業事例から考える、価格設定の課題(ケーススタディー)
講師:
清水 憲彦 氏
スプリングプランニング 代表
1978年早稲田大学を卒業し㈱阪急百貨店に入社。海外商品開発、店舗開発、人事、
社員教育、財務企画等の部署を経験。2002年に人材開発部長に就任。
その後も、ファッションMD計画部長、販売教育担当部長などを歴任し、
2007年同社を退社し独立、2001年から現在まで、
(社)日本マ-ティング協会マスターコース関西において、
「マーケティング財務」と「価格戦略」の授業を担当。
関西の主要企業のマーケティング担当者約200名の卒業生を送り出す。
古民家や空き店舗を活用して起業してみませんか?
長い年月を経なければ出せない、風格と味わい深い色合いは、
新築には出せない古民家ならではの良さです。
また、事業立ち上げにかかる費用も
通常の物件より低コストでできるメリットもあり、
近年、古民家を活用したカフェなどが
若者たちに注目されています。
また、その一方で、
住宅・土地統計調査では、「空き家率」が過去最高になっており、
各地域が抱える人口の減少や商圏の縮小などの課題があります。
このまま、何もしなければ地域が衰退するのを
待つだけになってしまう現状を、
いったい、どうしたら良いのでしょうか?
そこで、今回のセミナーでは、
兵庫県篠山市・副市長を経て、現在、地域の空き家再生・利活用を
手がけられている、国土・都市計画の専門家 金野幸雄氏
(一般社団法人ノオト 代表理事)をお招きして、
古民家再生・空き家の有効活用を中心に、
各地の成功事例・失敗事例など、
これまで蓄積されたノウハウを余すことなくご伝授いただきます。
賑わいを加速させ、未来に誇れるまちづくりをめざし、
新事業創出に挑戦していきましょう!
テーマ:
①地域資源の有効活用(古民家再生・空き店舗活用等)に向けた現状と課題
②これまでの地域再生に向けた事例紹介
③古民家再生・空き店舗流動化に向けた事業スキームの構築方法(事業モデル構築)
④将来の起業促進に繋がる「行政」・「民間」連携の必要性について
講師:
金野 幸雄 氏
一般社団法人ノオト 代表理事
1955年徳島県生まれ。東京大学工学部土木工学科卒。
兵庫県職員、篠山市副市長、流通科学大学特任教授を経て現職。
ミクロなコミュニティ圏域の再生とそのネットワークに
豊かな未来社会の夢を託して、限界集落の再生、
農村地域の再生、歴史的建築物の活用などの実践活動に取り組んでいる。
>>2016.2.2(火)大阪府/茨木市 サービス業向け生産性向上セミナー 地域資源で「まちRevolution」~息吹を吹き込む新事業創出~古民家再生&空き店舗利活用の詳細はこちら
※このセミナーは創業支援に関わる方が対象のセミナーです。
「アクセラレーター」(シード・アクセラレーター)とは、スタートアップ(新規立ち上げ企業)を支援するインキュベーター(起業家の卵の支援を行う人)を意味する。資金提供だけでなく、指導、対話、スタートアップのサポート、シェアオフィス提供など、創業間もないスタートアップや解決すべき課題を抱えている起業家に対し様々な支援を行う。シード・アクセラレーターは投資という役割だけでなく、スタートアップや起業家の育成も役割として担っている。
(出典:サバナビ http://sabanavi.com/business-term/seed-accelerator/)
現在、大阪府内各地域で創業支援が実施されていますが、
創業イノベーションによる長期的な地域活性化を実現するためには、
高成長志向の突き抜けた創業モデルを高いレベルで
集中的に支援していくことも必要です。
本セミナーでは、ベンチャー起業を集中的に支援し成長を加速させる
「アクセラレーター」について取り上げ、
・政府の進めるベンチャー振興
・世の中におけるベンチャーを取り巻く環境
・OIH(大阪イノベーションハブ)の意図・狙い
(参照:http://www.innovation-osaka.jp/ja/oih)
・アクセラレーターの取り組み・役割
といった内容について、具体的な事例を交えてお伝えします。
支援機関のみなさまには、
東京で何が起きているのか、
国の施策は何を狙っているのかを理解することで、
ベンチャー企業を支援する
アクセラレーターの世界について知識を深め、
ひいては支援力向上の機会として
役立てていただければ幸いです。
つきましては、本セミナーにご参加いただけます様、
何卒よろしくお願い申し上げます。
テーマ:
①ベンチャー企業に対する支援手法、通常の創業支援との違い
②ベンチャー支援をめぐるトレンド、行政施策等の最新情報、実例
③代表的なアクセラレーターの特徴と支援例、活用できる可能性
講師:
平石 郁生 氏
株式会社 サンブリッジ グローバルベンチャーズ
代表取締役社長
大学卒業後、外資系広告代理店等を経て1991年に起業。
2000年3月、株式会社インタースコープを創業し、代表取締役社長に就任。
2011年3月、株式会社サンブリッジ Global Venture Habitat 東京オフィサーに就任し、同年5月、ベンチャーナウの竹内氏と共同で、創業間もないベンチャー企業とエンジェル投資家のネットワーキングを主目的としたプラットフォーム「Innovation Weekend」を立ち上げる。
2012年1月、株式会社 サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任(現任)。
~「世界に挑戦する人」を創出し、広く社会に「勇気と自信」と「希望」をもたらす「グローバルイノベーション」
を創造する~を理念に、精力的に活動中。
>>2016.1.12(火)大阪府/「ベンチャー支援の仕組みと最新情報を学ぶ」~東京で何が起きているのか、国の施策は何を狙っているのか~の詳細はこちら