
色々と考えさせる映画であった
終始涙が絶えず
そうかー 人間って平等にいつかは消えるのだと
再確認させていただける映画でもあった
永遠というものはなく いつかは消えゆく
昨日も少しリンクはするが結局のところ人間は
誰しも還っていく なので今わしっかりと今この時間
動けてる 息をしている 鼓動がするこの今の時間ほど
尊いものはないということ
現状に感謝をし足元を再度見つめなおす時間でした
心に響いた言葉って今までありましたか
と質問された 私が一番心に刺さった言葉は
「足るを知る」という言葉 「知足者富」
たくさんの名言はある中でこの言葉は
本当に深く心にいつも思っている
人間には完璧な満足や充足は無い
何かにつけ不満はつきもの 老子の言葉
現状の自分に何が不足しているかではなく
「すでに持っているもののありがたみに気づき、満足する心」
これこそが富という思想 本当に心を打たれた
(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
お庭の石積みを得意とする会社
https://dgarden.work/
どうしてもその感じを活版で表現してほしいと
製版のツジカワさん https://www.tsujikawa.co.jp/
に色々とお願いして
最適な金属版の網線数を調整頂きました
リアルな立体石積み感が最高な名刺に仕上がりました(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
先日来た子が言った 人生の岐路ってありましたかと
今まで生きてきた人生 たくさんの岐路は存在した
そう考えてみると俺の場合は自分で決断をすることが少ない
えっ そうなんですか・・と リーダー的な存在だと
思ってましたと いやいや俺は決断ができない人間やと
この歳になってよくよく考えてもみるとそう思う
何度も言うが俺はスピリチュアルな人間でなく無宗教
平凡なただの一つの人間 今から考えると人より数倍も
岐路はあったとも思う その際にいつも選択する際には
何らかの外圧で選択を余儀なくされてきた感じがある
なにかしらの環境の激変が主かな
まぁ変わらざるを得なくまでなってしまう
しかしこれも人生 最終的に自分が歩んだ道が
正解とする解釈にしたいと思う(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
今年に入って何件か相談がありました
明晃さんの活版の名刺はなんでそんなにシャープなんですかと
お客様の活版名刺を拝見させていただくと
答えはだいたい素材に決着してしまう
お客様のその活版印刷は樹脂の版を使用されています
なので硬質の樹脂で圧力をかけるとやはり素材はゴムなので
太くはなつちゃいますねと なのでゴシック系のデザインは
遜色は無いと思いますが明朝や楷書の文字はどうしてもエッジが
立たない感じは仕方ないと・・・ 樹脂は昔から活版印刷に使用は
されていました コストを考えるとベストだと私は思います
私は金属の版を使用しています なので通常よりはコストは上がります
ただ最小文字3ポイントまではシャープに出せる自信はあります
20トン近くかかるハイデルの機械に堪えうる金属の版
樹脂に向くデザインもむあります 批判はするつもりはないですが
そのシャープさの差はゴムの版と金属の版の違いに異なりません
どちらを選ぶのかはお客様の感性となります(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
朝起きて毎日本当に何年も同じことを
繰り返している ルーティーンというけれども
人の寿命も限られている
いつまで続けれるのかと思ったりする
でも多分動ける限りいつものルーティンで
繰り返して生きるのであろう
それがある意味人間の一生なのかもしれない
権利というけど義務の方が大きい感じもする(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
今年に入って会社に直接来られる
お客様が増えてきた
サンプルを見てみたいとしいうお声
それとうれしいことに私の名刺が欲しい
そういう声も何件か頂いた
私の名刺は名刺の中に龍がいる
昇竜という感じでその龍も
少し薄い透明インクを駆使して
空色をかなりの%で調整して乗せている
私は自分の名刺が大好きだ
本当は毎年の干支で名刺の柄を変えて行こうと思っていたが
この龍はシックリ来るのでこのままで行こうと考えている
自分の名刺を好きで誇りをもって
堂々とお客様に出せる喜びは仕事にもつながる
やはり名刺は何度も言うが「顔」である
組織の中では名刺は自分だけ変更は難しいが
やはり自分で会社をやっているなら名刺は
こだわってほしいと思う日々が続く
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この歳になって緊張して吐きそうになる
昨日のトーナメント 一回でも負けると終わり
勝ち抜いて頂点を目指すのも本当に大変
我がレックスラインも昨日は2点差の最終回
高校野球張りに胸に手を当てて天を仰ぐ
神様 あと3人を何とか抑えさせてください
あと一回 あと3人・・・本当に吐きそうなくらいの
緊張感 まぁこの歳ではなかなか味わえないので
本当に感謝しないといけないのかもしれない 笑
ワンアウト・ツーアウト そして最後バッターとの対戦
もー一人 あと一人と 自分に言い聞かす
何度も胸に手を当てて天を仰ぐ
何とか最終バッターも打ち取ることができ2点差の勝利
試合が終わってYouTubeを確認すると最終バッターを
打ち取ると同時のガッツポーズ 笑
チームメイトの若い連中も 高崎さんなんか高校野球張りやん
やて そりゃそーやわ でもみんなの守りで勝てたんやと
思う みんなハラハラドキドキをありがとうね(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
昨今 色々と考えることもある
昨日は空海さんの話を聞いた その中でマインドフルネスと
いう言葉を耳にした 調べてみると「今」に集中して生きると
いうことだと 過去にとらわれず未来を恐れず
今この時を集中していきるということ
生きているとやはり色々な雑念が入る
それは誰しも当たり前のことである
過去は過去 後悔はしても確実に戻れない
未来は未来 期待や不安はつきものだけど確実に確定
操作できない そう空海さんが言われた通り 今に集中するしか
人間にはすべがないのだと思う(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)
【距離感を図りながらの寂しい時代】
私の知人の社長若いのに大手上場企業の数社の
コンサルにいる 彼は一切SNSはしない
彼曰く命取りになるかららしい
私とは正反対な気がする
でも最近はひしとわかる気がしてきた
取り扱いも慎重になろうと考えるようになってきた
昨今のいじめに対する動画でさえ 一つの過ちで
家族や親族その先まで一瞬にして崩れ落ちる
一つの過ち(許されることではないけど)
その一つの過ちも今後の反省の糧にさえできず
やもすれば一生を棒に振ってしまう
現代の社会 以前にも言ったが距離感が本当に怖い
触らぬ神に祟りなしとはよく言ったものだと
現代に生きる私が切実に今思うことでもある
寂しい時代になったものだ(この記事には画像があります。画像部分は外部ブログサイトで見れます。)