映画「おくりびと」を観ました☆

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いつもお世話になっている社長夫妻に誘われて、映画「おくりびと」を観てきました。


はっきり言って、この映画、とても良かったです。
そして久石譲さんの音楽、最高にマッチングしていました。

映画の中で、主役でない普通の人のお葬式の場面がとてもせつなく、悲しく、そして
旅立つ人をお世話する納棺師と現場の雰囲気に不思議に引き込まれます。
こんな感覚を覚えた映画は初めてですね。

そして、尊厳を持って生きてきた人生をこころの底から感謝の意味を込めて送り出すことの大切さを
しみじみと感じさせてくれました。
英語題が「DEPARTURE」の意味がよーくわかりました。


もし機会あれば、是非ご覧になってはいかがでしょうか?



ところで、ふと思ったことですが、
いまお付き合いしている経営者の方って、結構映画や音楽、絵画を鑑賞することが好きな人が多いと思います。
そしていつもみなさんに共通して言えること、
それは何か一日にひとつでもふたつでもいいから、日々の生活や仕事の中でも、そして映画やその他からでも、感動できることをいつも探していることです。
そして心から純粋に感動されていることですね。

これってとても大事だと思います。