令和最初にスイスへ発送の千代紙を使用した別注の貼箱とは

2019/07/16 18:00
投稿者: kawate カテゴリ:和紙製品の作製事例

5月1日に令和への改元が行われて、新時代が始まりました。
以下は令和最初に別注で作製した貼箱の事例になります。

スイス向けの貼箱は千代紙を使用した手のひらサイズの別注の小箱

スイス在住の日本人の方からのお問合せで、
ご自身の結婚式で使用する引き出物を収納するための貼箱を
千代紙を使って別注で作製したいとのこと。

日本とスイスの間でやり取りを重ねて、
別注で作製する貼箱の大きさや貼り紙などの仕様を決定。



青を基調にした小箱がご希望で、
青系の千代紙と紺色の民芸紙のツートンカラーにして、
手のひらに乗る程度のかぶせ型の小箱を作製しました。

作製工程の大部分がほぼ手加工で、
一箱ずつ丁寧に作られているのが特徴です。

令和最初に別注で作製した貼箱は結婚式の引き出物を収納する千代紙の小箱

完成後は段ボールで出来るだけコンパクトにして梱包し、
郵便局のEMSで引き受け可能な程度の大きさにして発送しました。
先日、スイスに無事到着したとの連絡があり、ほっと一息です…

先方のイメージに合わせて、千代紙の柄や色、民芸紙の色を選定し、
納品まで少し時間がかかりましたが、遣り甲斐がありました。
末永くお幸せに。

商品の高級感を演出する貼箱作製を通じた、
御社のブランディングに是非、ご活用ください。

千代紙と鳥の子紙を使用した青色が基調の小箱をスイスに向けて発送しました

 

※こちらのブログの続きは下のリンク先よりご覧いただけます。

[⇒]令和最初に作製した千代紙の貼箱はスイス向けの引き出物を収納する小箱

では、また今度。 和紙商小野商店 河手


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