デジタコ全車に導入



運送用自動車は、ある一定より大きい車両には、タコグラフという速度、エンジン回転数などを記録する装置が義務付けられております。

今回、安全運転と、エコドライブの目的で、アナログからデジタルに載せ替えました。このデジタルというのは優れもので、単に速度、エンジン回転数だけでなく、急発進、急停車、アイドリング時間など記録するだけでなく、その場で運転手に音声で警告を発します。

おまけに、安全運転評価と経済運転評価が点数として出力されます。運転手の指導のみならず、運転手同士での点数の競い合いが見られ、良い傾向とうれしく思います。

今後とも、安全運転とエコドライブを祈念いたします!