フォームイーデザイン

フォームイーデザイン

フォームイーデザイン

■フォームイーデザインの仕事
30年間のデザイン実績と、常にものづくりの先端ソリューションを目指すことで、企業様のビジネスを、デザインで拡大させます。

■主な業務
・企業内デザイン部門様へのデザイン提案/コラボレーション
・デザイン部門を持たない企業様へのデザインソリューション
・デザイン/設計部門を持たない企業様へのトータルデザインソリューション
・提案/持込アイデアの商品化による、デザインロイヤルティビジネス

■業務範囲
・プロダクトデザイン・パッケージデザイン・ビジュアルデザイン
・商品企画開発・市場分析・ターゲット/コンセプトプランニング・CI/VI・デザイン機構設計・製品開発・3次元CAD設計・リバースエンジニアリング・CG・商品化までのフォロー業務・デザインコンサルティング・デザインサービス(モデル制作/RP試作/立体スキャニング/知財資料作成管理/イラスト)等
・作品例 : ブログルームスライドショー

■代表:木下孝広
(協)関西デザインオフィスユニオン常務理事
(社)日本インダストリアルデザイナー協会正会員
(財)大阪デザインセンター賛助会員(評議委員)
大阪府産業デザインセンター 大阪府デザイン指導員 D-パイロット事業商品開発アドバイザー
・各種デザイン賞受賞・各種デザインコンペ受賞・各種デザイン指導

・ブログ
http://ameblo.jp/kinogol/・メールtkinoshita@form-e.jp 
MOA美術館枚方交野児童作品展2018 作品ぼしゅう中


MOA美術館枚方交野児童作品展は今年30回を迎えます

全国展開催1年前の1988年(昭和63年)

大阪府単独開催からスタートしました。

 

後に大阪府衛星7市「大阪東」

(大東/四条畷/守口/門真/寝屋川/枚方/交野)の

合同開催に移行し、2011年から現在の枚方市/交野市による

2市合同開催となって、今年で8回目を迎えます。

 

・・ なのでSINCE1988は正しく ・・

・・ ほんとは第31回目なのです ・・。

 

今では、受賞した児童の子供が出展してくれるようになっているんだから、

間違いなく31年間やってきたのでしょうけれど、

昭和→平成→〇〇 の3つの元号に亘って、

31年間も!本当に関わって来たんでしょうか?

最初から携わった僕にしても、本当に31年も!なのか?

違う人がやっていたのではないか?

などと、つい思ったりしてしまいます。

 

それがぢぢいというものなのかも知れませんなぁ 

 

きょうもきてくれて おおきに

まだまだ若いもんには・・・ 




娘の生け花


 

「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」

って美人の喩えにあるように、ほんとうにシャクヤクは奇麗ですね。

ボリューム感と柔らかさ、繊細さがあって、、、

綺麗な女性に形容されるだけのことはあります。

 

娘が習って帰った生け花が、連休中の玄関を飾ってくれています。

 

 

きょうもきてくれて おおきに




塚田邦彦くんの「純恋花」2018


 

サギソウは『純恋の花』にふさわしいのか。

想い想われることが、一種の快感を伴っていた若い記憶が

彼の作品を見たら蘇るのかもしれない。

そんな期待がつのる塚田邦彦君の個展の案内が届いた。 

 

なるほど、サギソウ 別名バレリーナ、フライング・ダック・ラン

と呼ばれる白く可憐な花姿は それを表現するにふさわしいように思った。

が、花ことばは以外にも 「発展」? 「眼精疲労」に効く? 

どこを探しても恋の気配がないことが不思議です。

 

ところで こんな僕でも若いころの恋の経験は幾たびか、

勝手にすべて純恋だったと総括をしてはいるが、

『恋愛とは子孫繁栄のために神が与えた本能である。』

とか、だれかが言っていたように、真理はそのとおりだと思うし

ひたすら、その方向に向かって奮励努力するのが

婚活の最たるものなので、ワコウドはそういった恋愛に

励むことは大いに結構だとおもいます

 

ただ、恋愛と一口にいっても、正しい恋愛と、間違った恋愛がある。

正しい恋愛とは説明するまでも無いが、

間違った恋愛に励む人が、最近目立って多くいることにも驚かされます。

 

妻や子孫がいるのに他にも残そうとする人。

人の伴侶を平気で盗み取ろうとする人。

不倫のスリルを楽しむのが趣味と思える人。

メカケとして楽して自己の生活をささえようとする人。

金や地位を利用してダンナとして情事を好む人。

などなど。

 

このように『神が与えた本能』を都合良く理解した人や

勘違いしている人たちの邪なる恋愛によって、

正しく、弱い立場にある人のほとんどが傷ついて、

悲惨な運命を辿ることになります。

そんな間違った人たちの恋が一時的に成就したとしても、

それ以上の「発展」などあるはずはなく、行く先には大きな清算という

悲劇が待ち構えているのが神の法則だと思います。

 

悪いことは言いません、是非、塚田君のステンドグラスを見て

一日も早く目覚めていただきたく思います。

 

そして、正しい皆様のご訪問とお買い上げをお待ちしております。

 

現代クラフトギャラリーにて

平成30年4月23日(月)~4月28日(土)まで。

11時~19時(最終日17時)

大阪市北区西天満4-6-24(老松通り)

電話:06-6361-6088

 

 

きょうもきてくれて おおきに




図画工作をする意義


図画工作の時間は じょうずに絵をかいたり、

ものを作ったりするのが めあてではありません。

じょうずにかこうとするよりも、見たり

かんがえたりしたことを、じぶんで感じたとおりに

かいたり作ったりすることが大切です。

しんけんに絵をかき、ものを作り続けていると、

じょうずになるだけでなく、

人としての感じかたもそだちます。

このくり返しのなかで自然の大きさがわかり、

どんな人にならなければならないかが わかってきます。

これが めあてです。

 

これは、佐藤忠良(さとうちゅうりょう)という彫刻家が

子供に向けて寄せた文章ですが、

絵や工作をする意義が端的に表れていると思います。

すでに故人となっていますが、多くの彫刻や絵を残していて

「おおきなかぶ」の絵本の絵を描いた人としても有名です。
 

忠良の先輩にあたる彫刻家で詩人の高村光太郎は、
詩をつくることによって彫刻を極めた人のようにも思えますし、
彫刻家が平易な言葉で真理を言い表す能力の高さは、
デザインというカタカナの職能では、
とうてい及ぶものではないように思えてなりません。
まあ、及んでいるデザイナーもいるかもしれませんが、
僕にとってはとても高度な、憧れの能力です。
 
詩を書くことで彫刻家になれたのか、
彫刻をすることで詩を書けるようになれたのか、
もともとどちらの才能もあったのだし、
彫刻や絵画をやる上では必要なものでしょうけれど、
それを育んだ時代、環境が現代とは比較にならないほど
良かったのだろうとは思います。
 
30年間子どもの絵画を見てきた僕の認識によれば、
現在の小学校の図画工作の時間は減る一方で、
時間内に完成する画一化された題材を与え、
評価管理しやすい詰込み型になっているように思えます。
まして、母国語での思考を深めにくい教育では、
未来永劫、忠良を超える人は出てこないと寂しく思います。
 
先進国ではMBAからMFA(アート)に価値観が移行してるってのに
芸術的ネタがあちこちにいっぱいある日本が
それをしなくてどうすんねん! と思ってしまいます。
 
 
きょうもきてくれて おおきに
図画工作の めあては、
教育そのものだと思いましたとさ。
 



花のちから


 

「いつも素敵なお花を飾っていただき

心なごんでおります

毎朝 仕事に出る時に一日の始まりを感じさせてくれて 

生花の力を有難く思っております

どうぞ これからも私に力を与えてください

よいクリスマスと新年をお迎えください」

 

と、花器の後ろにお手紙が添えてありました。

マンションの初代の理事になったこともあって、

エントランスに花を活けて19年になります。

以前には「環境美化」に貢献しているということで、

妻に感謝状をもらったことがありましたけれど。

 

https://ameblo.jp/kinogol/entry-11740550348.html

 

今回の手紙の主は

「生け花が私に力を与えてくれている」

と、心のうちを書いてくれたように、

妻の生け花がグレードアップしていることに少し感動しました。

 

例えば、荒れた小学校で花の授業をすると

荒れがおさまって、学習意欲が出てきたり

すさんだ心根の従業員が花を生けたことで、

明るく前向きに仕事に取り組むようになったり、

と、そういった事例はずいぶん見聞きしていましたが、

妻の花を見てくれている人から

のような感想を聞けたことに感動したのです。

 

花は環境美化だけでなく、

花自身の持つ力が人の心を善化する。

という事実は確かにあることなのです。

○○流の先生が活けたとか、花姿が良いとか、

高い花を使っているとかは関係なく、

そういった力があることを信じて続けて来た

その結果が19年目に出たということが、

我が家にとっては大変うれしいことなのです。

 

ただ、妻も忙しく、今夜水を替えたときに

この手紙が置いてあることに気づいたそうですが、

もちょっと早く気づいていれば、

自分へのクリスマスプレゼントになっていたのにねぇ

と残念に思います。

 

 

きょうもきてくれて おおきに

寒い時は水のもちが良いようで、

けして手抜きではない、とのことでしたよ。




真っ赤っかッ!


ちょいと派手なダウンパーカーが届きました。

今日還暦を迎える僕に、子供たちからプレゼントされたものです。

 

還暦といえば、もう60年も生きたことになるのですよ!

 

60年!

 

60年も生きたらどうなることかと不安に思っていましたが、

いざ迎えてみると何のこたぁ~ありません。

 

多少?髪の毛が薄くなったのは認めるものの

40歳のころよりも、体力も頭の回転も良くなっているように感じるし、

実際にカートに乗ることもなく軽々とホールアウトできてるし。

30~40歳のころの徹夜3~4日ってのはさすがに厳しいけれど、

2日ぐらいなら普通にやれてるし、

あと20年どころか100歳までは仕事ができる勢いですよ。

 

人間の寿命を120年として、まだ半分しか生きちゃいないんだから、

まあ、当然と言えば当然なのかもしれませんがね、

それを思うと、親父は59歳で亡くなっているし、

今年亡くなった3人の友も、58、62、70という歳で、

ずいぶんと若くに亡くなったもんだなあと思います。

 

社会的にも家庭的にも一通りの責任を果たし、

培ったスキルやノウハウ、ネットワークを活かして、

次のなにか?更なる高み?に向かって確実性をもって挑戦できる。

そんな実績に基づく自信が沸いてくるのが還暦なんだと、

 

そう思えるほどに、もしも普通に健康でさえあったなら、

これからの人生はバラ色だったはずの3人の友たちは、

さぞ悔しい思いをしたんだろうなと思います。

 

大それた希でもなく、ごく平凡な生活を希むことが如何に難いものなのか、

健康にも恵まれてそれが許されている自分に感謝しながら

真っ赤っかッなパーカーに袖を通しました。

 

 

きょうもきてくれて おおきに

亡き友のためにも、今日が折り返しだった、

と思えるような生き方をしようと思います。




初雪のラウンド


先週末の話ですが・・

この季節になると、まだ明けないうちに家を出ることになります。

 

近畿道から、西名阪のダラダラ坂で奈良盆地に入ると

法隆寺から天理東までは平坦な道がつづき、

そこから標高差4百メートルほどを一気に駆け上がる、

ゴルフコースが点在する奈良高原に登りつめる頃には、

空も白みかけて景色も気温も一変します。

 

眼下には、昔から変わらない奈良盆地に明かりが残り

名阪国道沿いには、家や樹木が霜で覆われているのか

里山に白く浮かんで幻想的な風景が見られました。

ここからの景色は奈良の絶景ポイントの一つ、おすすめです

 

万壽GCに一番に到着して練習レンジに向かう途中の画像、

 

北東の山々に朝日が差し、もやが谷を埋めていました。

ここの芝にも霜がおりていると近寄ってみると、

うっすらと積もった雪、途中で見たのは霜でなく雪だったんだ!

 

さて、2カゴも練習した割には・・

凍ったグリーンやバンカーに十分遊んでもったラウンドでした。

でも、道中を含めた体験はなかなか得られない貴重なものでした

 

きょうもきてくれて おおきに

雪や凍結を理由に止めたら男がすたるっつうもんだ




夫婦で合権


 

過日、息子が結婚してくれた。

といっても1年前には籍を入れているので、

披露宴をやってくれた。というのがこのにやけた写真です。

 

職場結婚なので、ご来賓含め、先輩後輩、多くの方々は知れた仲で、

併せて前日から直前まで飲み明かしていた学友たちが、

そのノリで流れ込み、騒々しくも楽しい披露宴でした。

1年半前には両家の顔合わせをしていたし、

何度か家にも来てくれていたので、涙するほどの感動もなく、

一応のけじめがついて、ひたすらホットしたのが実感です。

 

相変わらず多忙を極めていたので、

安請け合いをしたウェルカムボードを諦めてくれ、と伝えながらも、

それでも、一生に一度の息子の晴れ舞台になんとか間に合わせようと

仕事や出張の合間を縫ってなんとか作ってやりました。

 

40年ぶりにパステルを握って描いたその裏に

ちょいとメッセージをしたためてみました。

 

 

「今日から二人は互いの権利を主張する個人でなく

二人合わせてより高い力を発揮できるユニットになった。

6:4 なのか 4:6 なのか、どちらが勝っていても良い、

要は一つのまあるいユニットとして社会に貢献することだ

たとえ喧嘩の原因が一方にあったとしても、

互いに半歩譲るだけでよい。

そうすればまあるく円満な家庭になる。

『夫婦合権』・・ なにも難しいことではないのだが、

如何に自我を捨てられるか、が永遠のテーマでもある。」

 

きょうもきてくれて おおきに

家族が増えるのは本当にうれしいことですね。

そして孫の顔も早く見たいもんです

 

 




「メディアの安倍叩き」深いもんだなぁ





遭遇!野生のコウノトリ


昨日 生まれて初めて、野にいるコウノトリと遭遇しました。

東播磨のため池が点在する丘陵地での出来事です。

 

打ち合わせを終え、いつものように徒歩で最寄り駅までの移動中、

手前の用水路から巨大な鷺が飛び立った・・ かと思ったのですが、

その大きな翼にコウノトリ特有の風切羽の黒いラインがはっきり見て取れました。

まさか、こんなところにコウノトリ?と目を疑いましたが、

2メートル近い大きさな翼でゆったりと優雅に飛ぶ姿は本物です。

まだ1歳ほどの幼鳥のようで、嘴はさほど黒くもなく、

部分的にグレーの羽が残っているようです。

 

特ダネを撮るべく、数分かけてゆっくりと近寄ってみましたが、

彼?にとっては相当安全な距離にも関わらず、あっさり飛び去られました。

なにしろ、一旦は絶滅した野生のコウノトリです。

人間が手厚く繁殖させて野に放された、鳴り物入りの彼ですから、

発見した僕は、まさに未知との遭遇的興奮のもとに、

家族やら親しい人に画像を送りつけたりして騒いだんですが・・・

趣味人の兄と、鳥好きの友人だけがそこそこ反応してくれただけで、

妻や娘はもちろん、後の御仁のほとんどが、

それで・・といった反応だったのは寂しい限りでしたよ・・・

 

きょうもきてくれて おおきに

彼は今ごろ、どこで何をしてるんでしょかね?