畳の床下はカビの温床になります

昔はよく畳の天日干しをどの家もしていました。
現在、その様な光景を見る事は皆無に等しく見かけません。

会社の休憩所の畳、社宅や寮や、シーズン中にしか利用しない
保養所などや皆様のお家の畳の下のメンテナンスは
どう様になさっているのでしょうか?
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コチラの畳だいぶクロカビが発生しています。
こうなったら畳下の環境は、だいぶ悪い物だと言えます。
そしてこの畳が敷き詰められていた床の写真がコチラです。
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黒い床ではありません。普通のベニヤの床板なんですがカビが発生していて
この様なあり様になっています。
クロカビとは黒っぽく見えるカビに対しての総称であります。
それらは大抵が「コウジカビ」か「クラドスポリウム」と呼ばれるカビにあたります。
画像だけでは確かではありませんがコウジカビだと思われます。

コウジカビはアスペルギルス属に分類されていて日本ではお酒や味噌・醤油
鰹節などの麹として用いられよく知られています。

アスペルギルス属のうち「アスペルギルスフミガーツス」「アスペルギルスフラバス」
「アスペルギルスニガー」などの一部には人に対しての病原性を持っており
観戦すると肺炎やアレルギーなどの元になります。

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