NOKORI-FUKU のこり福 ワインタオル
中小企業にとっての経営戦略の意義 4.顧客を定義する
- 2012/02/22 12:00
- 投稿者: aisaka
- 表示回数 2,008
中小企業・小さなお店の経営力向上や売り上げ向上のための戦略策定のステップとして、次に考えるのが「顧客」を定義するということです。ターゲットを特定するという言い方もありますね。
自社もしくはお店のターゲット顧客を定義しているでしょうか?
意外にできていないところも多いのですが、自社のターゲットとする顧客がだれなのかを定義することは戦略を考えるためにも非常に重要です。
中小企業・零細企業・個人事業主様の経営戦略策定のお手伝いをいたしております。
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自社もしくはお店のターゲット顧客を定義しているでしょうか?
意外にできていないところも多いのですが、自社のターゲットとする顧客がだれなのかを定義することは戦略を考えるためにも非常に重要です。
例えば自店のお客様は、20代から60代後半の女性をターゲットにしています。
といったとすると、ターゲットとしては非常にあいまいであり、絞り込めていない可能性があります。極端な話、お店の前を通る女性のほとんどが対象ですと言っていることになり、だれのことかがよくわからないということになりかねません。
ターゲットを絞るということは、
誰に対して
何を
どのように
ということを明確にするプロセスです。
ターゲットが広すぎると、何を・どのようにを突き詰めていくときに、総花的な対応になってしまったり、当たり障りのない表現になってしまったりするはずです。
お客様がだれなのか?「あなたのことなのですよ!」と言えるくらいまでに絞り込めることが理想といっても良いくらいです。
自社の現状の顧客を整理するとともに、将来においてどんなお客様を増やしていきたいのか?
そういうことを考えることから戦略が見えてきます。
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