ラックなたたずまい《お客様訪問》

 株式会社ライオン事務器さま(3)

 昨日の続き......

こういった珍しいコレクションは大阪平野町にあった旧本社や東京の寮などの倉庫で眠っていたとか。
普段使っていた文具でも、時代が流れ、こうしてきっちりと陳列されると本当にお宝に見えてきます。

きっと年配の人ほど、自分の人生と時代と共に変遷していった文具を重ね合わせて、様々な感慨にふけるんだろうな、と考えさせられました。

ところで、ライオン事務器さんの看板商品だったペン先にこんな有名な大ファンがいたとは知りませんでした。
その人は誰かって?
次回につづきます。

つづく