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まいにち株式会社

水害が多くなっています。
2014/08/13 10:00
投稿者: kammera 

先日の台風11号も近畿地方で猛威をふるい、岸和田でも山手の方は避難勧告まで出ていました。

雨風とも強い台風らしい台風でした。

その前の週も高知の方では、

毎週のように台風や大雨、洪水に見舞われていました。

 弊社の 高知お客様のところも家には幸い被害はなかったようですが、道路が冠水して身動きが取れなかったというお話や、昔から家の建っているところの被害はなかったけど、最近できた建て売り住宅はほぼ水没していたというお話でした。

昔から台風や洪水などの被害にあわれている経験から、少し高いところに家を建てた方と、何も考えずに家を建てただけの建て売り住宅の差は経験値と意識の差かなと思います。

自然災害は人間の力で抑えることはできますが、被害を抑える減災というのは、人の力で可能です。

災害備蓄や避難経路の確保など、こういった災害が起こったタイミングで再考するのはいかがでしょうか?

 

企画営業部 久保

 

 

 

オフィス防災EXPOは明日から
2014/07/15 09:00
投稿者: kammera 

グランフロント大阪で行われた震災対策技術展も好評のうちに終え、もう明日から東京ビッグサイトで行われます、第8回 オフィス防災EXPOが始まります。

場所はt東京ビッグサイト西ホール ブースNO. 1-32

開催時間は7月16日(水)~18日(金) 10:00~18:00です。

(入場には招待券が必要ですのでご注意ください。)

 

 

 

企画営業部  久保

 

 

明日から 震災対策技術展です
2014/06/16 10:00
投稿者: kammera 

いよいよ明日から、グランフロント大阪内 コングレコンベンションセンターで行われます、第1回「震災対策技術展」大阪が始まります。

弊社ブースはNO.601 と入ってすぐのブースになる予定です。

先日、初めての展示会場なので下見に行きましたが、はじめていくと 迷うかも知れません。

まず、会場は北館のB2階にあるのですが、大阪駅方面からくると地上階から渡れないのでB1階か2階からしかグランフロント側に行けません。

(渡ったところは南館です)

また、駅から入った南館から会場のある北館へは2Fからしか行けません。

そして北館に入ったらエレベーターまたはエスカレーターでB2階まで行ってやっと会場になります。

展示会当日は看板等の誘導があると思いますが、ちょっと表示等がわかりにくいかもしれませんのでご来場予定の方はお気をつけてお越しください。

ご来場お待ちいたしております。

 

 

企画営業部 久保

 

 

FMひらかた に
2014/06/02 09:00
投稿者: kammera 

本日、弊社代理店の有限会社コバシ産業の大橋社長様が地元のFM局へ出演されるとのことです。

防災士でもある大橋社長はあちこちの被災地へも防災士としても出向かれていて、テレビなどではわからない現地の状況などもいろいろご存じで、被災地では本当に何が必要かというお話をされるようです。

スマートフォンやパソコンでも聞けるようなので、ぜひチェックしてみてください。

http://www.kiku-fm779.com/

時間は13時からの予定だそうです。

 

企画営業部 久保

 

大江戸線 吊革広告開始!
2014/05/30 18:00
投稿者: kammera 

本日より東京の地下鉄「大江戸線」の吊革にマイレットの広告が入った

車両が走っています。

出会う確率は53編成のうちの1編成、そうのうちの5両目と8両目の吊革です。

かなりな確率かなというのもあり、弊社ホームページで見つけたらプレゼントキャンペーンもやってます。

ぜひチェックしてください!

http://mylet.jp/ooedo_mylet.html

 

企画営業部  久保

 

 

名古屋展示会終わりました
2014/05/29 08:00
投稿者: kammera 

先週5月22日~23日にポートメッセ名古屋で行われました、中部ライフガード2014

防災・減災・危機管理展もおかげさまで盛況のうちに終えることができました。

 

 

テレビの取材も来られて、弊社マイレット事業部本部長の奥も取材を受けました。

 

 

私は名古屋は初めてだったのですが、予想以上に水害の経験された方が多く、

弊社のトイレ「マイレット」以外に、吸水土のう「スーパーバリア120」への反響が大きかったので驚きました。

しかし、考えてみると水害→下水が機能しない→トイレが使えない。 ということにもなりますので、水が流せない時でも使える固めて処理する「マイレット」は有効であり、必要となります。

 

水害対策をご検討のお客様もぜひトイレ処理セット「マイレット」も検討ください。

 

引き続き、6月17日~18日は グランフロント大阪の「震災対策技術展」もあります。

会場の都合で少し小さいブースになりますが、いろいろな商品を見ていただけるよう準備中ですので是非見に来てください。

またご招待状が必要な方は送らせていただきますので

 

 

 

企画営業部 久保

 

防災・減災・危機管理展 設営中
2014/05/21 13:00
投稿者: kammera 

明日からポートメッセなごやで始まる中部ライフガードTEC2014 防災・減災・危機管理展の設営中です。

開催時間は22日、23日とも10:00〜17:00です。

ブースは2B17です。

ご来場お待ちしております。

 

 

企画営業部  久保

 

 

WaterStation琵琶で展示中 
2014/04/30 11:00
投稿者: kammera 

GW真っ只中ですが、今年は祝日の並びが悪く、カレンダー通りの休みだと大型連休感がない方も多いのではないでしょうか?

このGW期間中に、滋賀県大津市にあります、WaterStation琵琶という施設で5月12日までのGW期間限定でマイレットの展示をさせていただいております。

 

普段は展示会などに行かないと見たり触ったりできない大型商品も展示しており、プラダントイレトイレやマイペールなど実際に座ってみて確かめることもできます。

また、吸水土のうスーパーバリア120も、もとの300gの状態と、

水を吸わせて15Kgになった状態をお確かめいただけます。

 

場所は、京滋バイパス石山インターから車で5分。

日帰りドライブにも最適なところです。

すぐ目の前が瀬田川で、 南郷洗堰もすぐ近くです。

 

 

桜のシーズンは終わっていますが、風光明美な場所にありますので是非おでかけください。(入場無料です)

となりにはアクア琵琶という施設もありこちらも入場無料です。

 

 

WaterStation琵琶

大津市黒瀬4-2-2

TEL 077-536-3520

  火曜日休館(祝日の場合は翌日)

 

 

 

企画営業部  久保

 

 

 

5月の展示会
2014/04/11 08:00
投稿者: kammera 

5月22日(木)~23日(金) 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で行われます、

第2回中部ライフガードTEC2014

防災・減災・危機管理展 に出展が決まりました。

ブースNO.2B17 です。

詳細は追ってお知らせいたします。

ご来場お待ちいたしております。

 

 

営業企画部  久保

 

 

南海トラフ巨大地震、想定死者30万人を10年で8割減に 
2014/03/28 17:00
投稿者: kammera 

政府は南海トラフ巨大地震、想定死者30万人を10年で8割減にという基本計画を決定しました。

(朝日新聞デジタルより引用)

政府は28日、南海トラフ地震と首都直下地震の防災対策を進めるための基本計画をそれぞれ初めて決定した。南海トラフ地震対策では、最悪約33万人に上ると想定される死者数を10年間で8割減らすとの数値目標を盛り込んだ。行政の中枢機能を維持するための政府業務継続計画(BCP)も初めて策定した。

 基本計画は、東日本大震災後にそれぞれの地震について、国の有識者会議が相次いで出した新しい被害想定を受けた。「防災対策推進地域」など、対策を重点的に進める地域も指定。今後、指定都府県や市町村に新たな計画作りや地震・津波対策を求める。

 茨城から沖縄まで29都府県で震度6弱以上の揺れや3メートル以上の津波が懸念される南海トラフ地震の基本計画では、省庁ごとに進めるべき対策を明示。住宅の耐震化率を2020年に95%にする▽津波避難ビルを指定している沿岸市町村を11年の28%から10年間で100%にする▽市町村のBCP策定率を100%にする――などを盛り込んだ。最悪で約250万棟と想定される全壊建物数は10年間で半分に減らす。

 首都直下地震の基本計画は数値目標を定めなかったが、最悪で死者数約2万3千人、全壊・焼失61万棟の被害を9割減らせるとして、耐震化の徹底や防火設備の確保、木造住宅密集地区の解消、20年東京五輪を見据えた避難対策を盛り込んだ。

 政府BCPは、首相官邸が被災して使えなくなった場合、官邸機能を内閣府防衛省東京都立川市の政府防災基地に移すことを明記。各省庁が緊急時の職務代行者や権限委任をあらかじめ定めることや、非常用発電機の燃料や職員向けの食料・飲料水を1週間分備蓄することなどを定めた。

 中央防災会議はこの日、東海や東南海・南海など全国の各地域で予想される地震について、これまで個別に定めていた対策大綱を「大規模地震防災・減災対策大綱」に一本化した。共通する課題をまとめ、全国で一体的に対策を進めるためという。(石川智也、合田禄)

     ◇

南海トラフ地震の基本計画に盛り込まれた主な減災目標

・最悪33万2千人の死者数を8割減少

・最悪250万棟の全壊棟数を5割減少

・住宅耐震化率(79%、2008年)を15年に90%、20年に95%に

・家具の固定率(40%、13年度)を65%に

・15年度までに公立学校の耐震化を完了

自主防災組織への世帯参加率(79・5%、13年)を防災対策推進地域で100%に

・推進地域の木造密集市街地(4千ヘクタール、11年度)を20年度までに解消

・災害廃棄物処理計画の策定率(8%、10年)を80%に

・推進地域の自治体のBCP策定率(都道府県60%・市町村13%、13年)を100%に

BCP策定率を大企業(45・8%、11年度)を100%、中堅企業(20・8%、11年度)を50%に

(※目標時期は原則として、今後10年間)

 

いつ来てもおかしくないといわれている南海トラフ巨大地震。

地震を防ぐことはできませんが、被害を減らすことは可能です。

 減災という考え方なのですが、簡単に言うと備えあれば憂いなしということなのかなと思います。

車でたとえていえば、シートベルトをしてたら事故をしたときの被害やけがの程度がかなり軽減できるというようなことかと思います。

事故なんかしないと思ってシートベルトをしなかったために死亡事故に至ったようなこともあることを考えると、地震なんか生きてるうちには来ないと思って何もしないと、起こってから困るということになるのかと思います。

想定できることにとって、対策はできると思いますので備蓄やBCP

など、できることから始めましょう。

 

 

 

 

企画営業部  久保