こころの故郷

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お久しぶりです。9月1日より、職場復帰いたしました。
この1ヶ月間は、福島県いわき市に滞在しておりました。

まずは、長期の滞在を許可していただいた両親に感謝。
また、長期の滞在を承認し、可能にしていただいた
久之浜諏訪神社の高木宮司さんご一家に厚く御礼申し上げます。

ぼくが、被災地で見たもの、感じたこと。
それは、また少しずつブログに書いていきますが、
この1ヶ月のことを統括して、一言でいえば、


Priceless


お金では買えない経験。
縁(えにし)で結ばれた同志との絆。
被災地のみんなでつくり上げた
慰霊と復興の意味での花火大会。

今回の1ヶ月の滞在で、
福島のいわきが大好きになりました。

まず、最初に
右も左もわからない初めての福島で
どうして長期滞在が可能であったのか。

それは、久之浜諏訪神社のおかげです。

最初の1週間は、平のホテルを転々として、
いわき市のボランティアセンターで活動していました。
いわきでの滞在4日目に
諏訪神社とチーム結の活動を初めて知り、
諏訪神社にて、
高木宮司さんご一家のお世話になりながら、
チーム結で活動をすることができました。

それからの3週間が、
ぼくの一生忘れられない日々となりました。

ここに故郷あり 諏訪神社

というのぼりが鳥居のところにあったのですが、
今になって思うと、
本当に諏訪神社は、ぼくの故郷です。

高木宮司さんご一家。
そして、チーム結のメンバー。
久之浜で出会った人たち。

本当にありがとうございました。
ぼくは、この1ヶ月を一生忘れません。
また、久之浜でお会いしましょう!

樋原 明徳