ラックなたたずまい《手作り感覚の御堂筋Kappo》

10日の日曜日。
御堂筋を交通規制して開催された「御堂筋kappo」をちょっと覗いてきました。

開催エリアは地下鉄の駅で「淀屋橋」から「心斎橋」まで。
普段はオフィス街の御堂筋も、秋晴れのもと、手作り感覚溢れる出し物で、のほほ〜んと盛り上がっていました。





淀屋橋〜本町間では各地の名産品を紹介即売するテントが設営されていました。
味見を兼ねていろいろな産物に舌鼓をつくのもオツなもの。

また、「大阪産(おおさかもん)」として地元大阪の産物も展示即売。
ワインやみかん、塩昆布、カレーなどなど。
こちらも売り切れ続出のようで、すでにテーブルの上は空っぽの店も少なくありませんでした。

驚きは産物や周りで繰り広げられているライブはもちろんのこと、「ゆるキャラ」がいっぱいいたこと。

 ← 鳥取のキャラクター「トリピー」
← 吹田市のキャラクター「すいたん」

ほかにも数えきれないほどのキャラクターが御堂筋のあちこちで、家族連れや、若者たちと記念写真を撮っていました。

私は知らなかったのですが、このイベントは20年以上続いた御堂筋パレードに代わるイベントとしてスタートしたとか。
派手さはありませんが、パレードより面白いイベントに仕上がっていました。

支持率衰えない橋下知事や平松市長は「来年はもっと市民の力で」。

民間パワーでイベントや公共事業を実行するのは江戸時代から続く大阪の文化だったことを思い出しました。