株式会社大木組

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株式会社大木組


弊社は、明治25年5月、大木倉之助が堺港において個人経営にて港湾荷役並びに廻漕業を創業、石炭を主たる取扱い品として営業を開始して、百二十数年間一貫して同事業及び、これに付帯する貨物自動車による陸上運送を兼業。

この間、時の経済状況により、あるいは戦時中の強制的な企業統合により事業経営の消長はありましたが、幾多の困難を突破して事業の発展拡張に努め今日に至っております。

弊社は、永年に亘り堺港において、荷役並びに運送事業をもって終始一貫、堺港の発展と共に事業の拡大し、古き歴史と新しき経営をモットーに常に荷主様の身に余るご信用を賜り、かつそのご援助により経営致しております。

 

1.港湾荷役 海を物流に利用しませんか?

2.トラック運送 安全・確実・迅速な運送をお約束します!

3.倉庫 大切な商品の保管は営業倉庫にお任せください!(危険物第1・4類)

4.産廃 地球環境に貢献いたします!

5.信書便 本・支店間の社内メール便を提供いたします!

6.保税蔵置場 輸出入の際は、是非ご利用ください!

7.(開業予定)通関 国際物流のことは、お任せください!

わら細工

2010/11/21 21:00
投稿者: ooki カテゴリ:くらし


右上のしめ縄が私が作ったもので、左上のしめ縄が先生が作ったもので、下にあるものが、わらをたたいてやわらかくする道具です。

私が作成したものは、最後に先生のチェックがあり修正していただいたものです!

今日11月21日、わら細工講習会があり参加しまして、正月のしめ縄を先生に教わりながら作りました。このわらは、私も所属しています「にわしろ台里山の会」「にわしろ台里山の会」で育もち米のわらを使ったものです。お米は、捨てるものはないようですね!

我々は、春に田植えをしまして、秋に稲刈りを致しまして、約90キログラムの収穫がありました。お百姓さんには、色々私たちには分からないようなご苦労があるということを実感致しました!

私の家のすぐ近くの植木屋さんが、たまたましめ縄の先生でした。食塩水をつけ、縄を編みます。これは、わらを柔らかくする効果と、神様にお供えするために清めるという意味があるそうです。

先生の技!

隣では、わらじの教室が行われていました。

わらじの先生の技、この先生も私の家のすぐ近所に住まわれているらしいです。知らないのですが、周りには、すばらしい方が存在するということが初じめて分かりました!

しめ縄の先生から、お聞きしましたが普通のお米のわらでは、わらの青さがないということ、また餅もような粘りがないということです。しめ縄には、もち米のわらが、適するということです

来年1月9日、庭代台自治会館前で、庭代台新年を祝う会、並びに新成人を祝う会をこのもち米を使い餅つきをして庭代台の地域の皆様にお雑煮を振舞います。是非、ご参加を宜しくお願いいたします!

農作業のご参加も、ご興味がありましたらお越しくださいませ!



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