投稿者: murakamiM 2010/01/24 18:00
そして、出来上がった「書」を、弊社で「貼箱」に仕上げました。
半紙は紙厚が薄過ぎて、そのままでは糊付機に通りません。まずは70kgの白上質紙に合紙しました。
そして、貼り紙に大きさにカットするのですが、半紙の大きさに対して書かれている「書」の位置がみんな微妙に違います。
皆さんが、思いを込めて書かれたものです。出来るだけ「書」が引き立つような貼箱に仕上げたいという思いが込み上げてきて、一枚づつトリミングすることに。
大変な手間がかかりましたが(笑)、出来上がってみるとそれぞれの「書」が際立つ貼箱に仕上がりました。
自分が書いた「書」が貼箱になり、世界でただ一つの「筆箱」として日常で使えることの喜びは、正にお金では買えない価値になりました。
皆さんにも大変喜んでいただき、コストや効率ではない「貼箱」の魅力と可能性を感じた作品づくりとなりました。
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★感性品質への「こだわり」オリジナルパッケージ(貼箱)企画・製造★
村上紙器工業所[*28]
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
感性品質とは、性能や効率だけではなく、「心地よい」「官能的」
「温もりがある」など、デザインや素材感を活かし、
人の”感性”に直接響く「魅力的品質」をいいます。
そんな”ゾクゾクするほどの美しさ”や”ワクワク感”のある貼箱を、
私たちはは作っていきたいと考えています。
そして、あなたの”名脇役”になりたい…….