デザイン活用支援 oidc(旧大阪府産業デザインセンター)

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ビジネスマッチングブログ【BMB】サイト再開のお知らせ

BMBリニューアルオープン!

第三者の不正アクセスによる改ざんが判明したため、5月18日付けで報道提供させていただいたとおり、サイトを閉鎖しておりましたが、このたび原因調査と対策が完了し、再開しましたので、お知らせします。

ご利用いただいております皆様には、ご迷惑とご不便をおかけしましたこと、深くお詫びを申し上げます。

お知らせ

1 ホームページの閲覧再開日時
平成23年6月24日14時
2 改ざんされた日時
平成23年5月18日14時22分
3 不正アクセスの詳細
ホームページサーバーの脆弱性を突いた攻撃により、一部のファイルに改ざんがありました。
また、改ざんに伴いホームページ閲覧ができない状況となりました。

なお、今回の改ざんにより、ホームページを閲覧された方がウイルス感染等の被害を受けることはありません。
4 対策
不正アクセス防止対策の見直し・強化を行いました。 
 
 

なお、今回のトラブルで滞っていました、BMBのバージョンを6に変更いたしました。
主な変更は以下の通りです。
 
  • ログインブロックを右上に移しました。
  • 右ブロックを倍のサイズに変更し、全体の横幅を950pxに拡大しました。
  • 企業検索、記事検索を一本化し、右上にまとめました。
  • よく利用される「会員ブログ投稿」「イベント登録」「文書フォルダ」をヘッダーに集中しました。
  • よく利用される「最新記事」「週間ブログランク」「週間記事ランク」「外部ブログ記事」をタブ化し、中央に集中しました。
  • 会員企業の外部ブログをタブ化し、企業ページの中央に集中しました。

何かご不明な点がありましたら、下記事務局までお気軽にご連絡ください。

BMB事務局 電 話:06−6949−4791
メール:bmb@oidc.jp
担 当:西村、川本

町内会のマスコットキャラクターデザインの依頼

BMB会員のデザイナー、クリエイターの皆様へのお知らせ

BMB会員の向陵工業株式会社、西川 亘氏より、
黒土町のマスコットキャラクター「クロッチー」のデザインを
BMBのデザイナーに考えて欲しいとの相談が寄せられました。

詳細は以下のとおりです。
ご興味、関心がおありの方は、BMB事務局 川本までご連絡ください。

電話:06-6949-4791 メール:bmb@oidc.jp

どうぞよろしくお願いします。


内容:黒土町のマスコットとしてふさわしいキャラクターデザイン
町内会の会報などで使用するため、カラー、白黒、両方必要。
できれば、数ポーズ希望。

期限:3月中

デザイン料:要相談

著作権:黒土町内会に帰属するものとします。

一応、町内のこどもたちにマスコットの絵を募集した結果、下記のキャラクターとなり、これをアレンジしたもので行きたいとの希望が寄せられております。(ご参考まで)



黒土町のいわれ

堺から奈良に通じる竹内街道に沿って黒土町は存在しています。
昔は河内国八上郡長髄村と称し、現在の長曽根町と黒土町で1村でした。
その後、河内国八上郡長曽根村字黒土となり、明治22年に隣の金田と合併して南河内郡金岡村になりました。
さらに昭和13年には堺市と合併して、金岡村長曾根字黒土となりました。
その後、金岡村が金岡町に昇格する際に、長曽根と黒土も独立し長曽根町と黒土町となりました。

黒土町の街道から北側一帯の土質は鉄分やマンガン質を多く含む黒い土の層があり、「黒ぼこ」と言われ、農作物の栽培に適したことから、室町時代に発達した「茶の文化」により、古くから茶を栽培する者もあり、大和から来て茶を購入し、堺方面に販売する者もありました。
黒土の名前は、黒ぼこと称される黒い土が表土として存在したことから付いたものと思われます。

その後、茶の生産から収益の良い綿の栽培に変わった後、市街地に住宅が建ち始めたことから、消費の多い植木生産が盛んになり、植木の生産と販売をする植木商ができ、植木市が行なわれ造園用の植木を、荷車に載せ竹内街道を経て浜寺など住宅地に植木の販売を行なっていました。
街道沿いには荷車の修理などのため鍛冶屋もあり、黒土は交通の要所として栄えました。

長曽根と黒土
長曽根町にある長曽根神社は、古代より農耕に関する神様を祀り、黒土町と長曽根町の氏神様として親しまれています。また、黒土町内にある墓地も、長曽根と黒土の共同墓地として先祖代々使用されています。
また、溜池等の不動産も共有しており、長曽根と黒土とは町内会は独立しながら、行事等の協力を通じて、密接な関係にあります。
ただ、小学校区が長曽根町は金岡校区に、黒土町は東三国校区に分かれてしまい、将来の密接性が危惧されるところです。

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向陵工業株式会社 
    西川 亘
590-0025 大阪府堺市堺区向陵東町1-1-6
TEL072-251-0581
FAX072-252-9248
URL: http://www.kouryo.co.jp
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日刊工業新聞に記事が掲載されました!

日刊工業新聞BMB記事

BMB会員の皆様。
明けましておめでとうどざいます。
本年もBMBの活用をどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、新春早々のビッグニュースです!
皆様に支えていただいておりますBMBの記事が1月4日の日刊工業新聞に大きく掲載されました。

内容は、自治体によるブログサイトの活用とツイッターを連動させた中小企業のビジネスマッチング支援施策についてです。

現在、会員数は391社。ここまで大きく育てていただいた皆様方に感謝するとともに、BMB事務局一同、ものづくり(技術・デザイン)支援、マッチング支援などに益々邁進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
BMB事務局:川本、西村(大阪府産業デザインセンター)、中西、竹田、新田、朴(大阪府立産業技術総合研究所)

大阪府庁職員ブログにBMBオフ会報告記事が掲載されました

大阪府庁職員ブログ「なんでござる」

大阪府庁職員ブログ「なんでござる」にBMBオフ会が記事掲載されました。
大阪府庁職員ブログは、大阪府の様々な業務を担当者目線で府民の方にお知らせする試みです。

商工労働総務企画グループの広報プロジェクトチームが、これからも商工行政の様々な事業を、もちろんBMBの活動もフォローしていってくれるそうです。

「なんでござる」へのリンクバナーはBMBサイトの左下にあります。

BMB第16回オフ会記事

大阪府発! 先進施策 世界をリードする大阪産業


大阪府発! 先進施策 世界をリードする大阪産業

大阪府発!先進施策

大阪府の先進施策として、BMBが大阪府のホームページに紹介されました。

全国自治体初のブログを活用したBtoBビジネスマッチングのためのコミュニケーションサイトとして、平成18年より取り組んで参りました「BMB」は、皆様のおかげで日々情報が更新される、とても有意義で魅力的なサイトに成長を続けております。

さらに、最近ではtwitterとのリンクも進め、ものづくり企業、デザイナー等の情報発信ポータルサイトとしても、幅広く機能するようになってきました。

BMBでは引き続き、オンリーワン、ナンバーワンの優れた技術を持つ関西の企業を世界に発信して参ります。
会員の皆様には、Webを通じて情報発信することのメリットを体感していただくためにも、引き続きBMBへの積極的な投稿をお願いいたします。

BMB事務局 大阪府産業デザインセンター 川本 西村
大阪府立産業技術総合研究所 中西 竹田 新田

大阪府では、「将来ビジョン・大阪」に基づき、オンリーワン、ナンバーワンをめざして従来の行政的発想にはない取組みを提案・実行しています。
この「大阪府発!先進施策」は、こうした府の政策創造・府庁改革などの取組みを、より多くの府民の皆さんに知っていただくため開設したものです。
大阪府は、今後も独自の取組みを進め、行政のリーディングカンパニーとして全国の自治体を牽引していきます。
皆さん、大阪府の挑戦を是非、ご覧ください!
大阪府知事

BMB利用説明会

BMB利用説明会

 この度、「E-技術ネット@大阪」との連携強化に伴い、「E-技術ネット@大阪」会員様向けにBMB利用説明会を開催致します。
最近BMBに入会された方、BMBの活用(操作方法等)がよく分からないと思っておられる方、これから入会を考えておられる方も参加できます。皆様の参加をお待ちしております。

開催日時:平成22年3月 5日(金) 15時から17時40分

開催場所:大阪府立特許情報センター 地下1階 研修会議室
〒543-0061 大阪市天王寺区伶人町2番7号 TEL:06-6772-0704(代表)

主  催:大阪府産業デザインセンター、大阪府立産業技術総合研究所
対  象:E-技術ネット@大阪会員、BMB会員、新規入会希望者
定  員:100名
参 加 費:無料

内  容:
1.BMBサイトの概要について(15時~15時10分)
川本 誓文 (大阪府産業デザインセンター主任研究員)
BMBサイトについて主な機能などを説明します。

2.BMB会員企業によるBMB活用事例(15時10分~16時40分)各45分
①高嶋 博  氏(三元ラセン管工業株式会社 代表取締役) 
②本田 一好 氏(株式会社エンジニア 製造部 企画課 課長補佐)
企業ブログを有効活用している会員企業から、先進事例・マッチング事例等、ブログ活用による市場開拓ノウハウを伝授していただきます。

 <休憩-10分>

3.BMBサイトの活用方法について(各機能及び操作説明)(16時50~17時40分)
川本 誓文 (大阪府産業デザインセンター主任研究員)
BMBサイトの活用メリット、操作方法や記事投稿時ノウハウについて説明します。

<会場への交通>

● 地下鉄 谷町線「四天王寺前」(夕陽丘)駅下車 南へ徒歩約5分
● 地下鉄 御堂筋線・JR環状線「天王寺」駅下車 北へ徒歩約15分
● 近鉄線「阿倍野橋」駅下車 北へ徒歩約15分


下記の<申込みはここ>をクリックしてお申込みください。なお、伝言欄に、「E-技術ネット@大阪」会員、BMB会員、非会員のいずれかをご記入ください。折り返し参加票をメールでお送りいたします。
<申込みはこちら>

[tag:BMB利用説明会]

E-技術ネット@大阪とBMBが事業連携しました!

E-技術ネット@大阪

E-技術ネット@大阪とBMBが事業連携しました。

E-技術ネット@大阪の登録を受けられた企業で、BMB会員に登録していただきますと、BMBでも企業情報の掲載・リンクを行わせていただきます。

情報掲載のページはこちら


1.「E-技術ネット@大阪(ええわざネットおおさか)」の概要

(1)概要・特徴
優れたものづくり基盤技術を有する大阪の中小企業の技術情報を大阪府が無料でデータベース登録、全国に発信するWEB検索サイトです。
大阪のものづくり中小企業がもつ優秀な技術情報にスポットライトを当て、WEB上で紹介することにより、多くの閲覧者を集め、皆様の全国展開を支援していくことを目指しています。
(現在81社が登録されています)

(2)掲載項目(抜粋)
主な技術・工法、研究開発実績及びその証明資料、技術者・研究者、公的な技術認定、等

2.「WEB展示会」と「E−技術ネット@大阪」への登録の手順
登録には、大阪府立産業技術総合研究所等の推薦が必要です。
推薦を受けた企業は、まず「WEB展示会」に入会いただき、その後、E−技術ネット@大阪に登録いただくことができます。

<「E-技術ネット@大阪」は、(財)大阪産業振興機構が運営する「WEB展示会」とのデータベースの共有化を行っているためです。>


E-技術ネット@大阪の仕組み

■お問い合わせ:E-技術ネット@大阪 事務局
(大阪府商工労働部商工振興室ものづくり支援課 技術・商品開発支援グループ内)
電話:06-6941-0351(内線2604)


[tag:Eー技術ネット@大阪]

BMB商品開発分科会でitem-japanを視察

item-japan昨日(20日)、企業とデザイナーのものづくりを目指す、BMB商品開発分科会活動の一環として、デザインネットワークwith you声かけにより、item-japanの視察が実現しました。

ドイツを本社とするイテム社の日本での拠点は、和泉市のテクノステージという工業団地にあり、ここはBMBの運営を支援する、大阪府立産業技術総合研究所のすぐ近くということから、併せて、研究所の見学も行いました。



寺井社長
さて、きれいに整頓されたイテム・ジャパンの社屋では、代表取締役社長の寺井さんが案内して下さいました。




モジュール式の「イテム構築システム」は、アルミの押し出し材ですが、その形状と組み合わせのバリエーションは、半端な数ではありません。凡そ、人間が考えうる限りの接合方法が揃っていると言っても言い過ぎではないでしょう。

item-systemまた、それらのパーツの美しさとデザインの細やかさ、確かな精度の徹底度合いは、さすがドイツ企業だなと感心させられます。


item-system

with youwith youのメンバーも、デザイナーの血がさわぐのでしょう。目を皿のようにして、パーツや接合方法の説明に真剣な眼差しです。


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これらのユニットを利用して、棚や作業テーブルはもちろん、電源BOXや圧縮空気を使った万力。
ボール盤や電動丸ノコにセットできるスライドテーブルなど、あらゆる商品の高機能・高付加価値化、魅力的な外装など、その応用範囲は着想次第というところでしょう。
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イテム・ジャパンとwith youでは、BMBの商品開発分科会を活用した、商品アイデアデザインコンペを企画中ですので、また会員の皆様にご連絡させていただきます。
自社の商品の魅力アップにいかがでしょうか?
乞うご期待!!!