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 マイクロバブル
 
    発生ノズルに研究・開発


(1)大阪の川を浄化し綺麗にすることに貢献したい。
   
  
ループ流式マイクロバブル発生ノズル「OKE-MB01FJ」を発売

マイクロルバブルは9年間研究しています。3年前、ループ流式マイクロバブル発生ノズルを開発しました。マイクロバブルには水浄化作用がありますので、このノズルを使用して大阪街中の川がもう少し綺麗にならないかなあと思っています。
ループ流式マイクロバブル発生ノズルは特許を申請し、昨年から販売しています。このノズルは家庭用から工業用まで応用可能な設計にしています。
 

●水の浄化の時は、水中ポンプ等にアダプターを介して取付け水を噴射すればマイクロバブルを発生するシンプルなノズルです。 
●風呂のシャワーホースにそのまま取付けることが出来ます。

  1. 浴槽に入れるとマイクバブルバスに
  2. シャワーに付けるとマイクロバブルシャワーに
  3. 浴槽の中でエアーを自吸させると簡易ジャグジーに
  4. エアーを自吸させるとバブルシャワーとなります。

家庭用から工業用と応用可能なので利用が広がっています。
詳しくはホームページを参照ください。http://oke-mb.com/


(2)専用工作機械の設計

本業は自動車部品等を加工する専用工作機械の設計です。携わって37年になります。現在は、専用加工機よりも省力機械、検査機械が多くなっています。


[tag:マイクロバブル]
 

マイクロバブルがメジャーに

2009/12/18 10:00
投稿者: matsunagaT 

 


 びわ湖環境ビジネスメッセ出展

      の感想


      ―――マイクロバブルメジャーに―――

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                                           松永 大
 「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」は、長浜ドーで10月21日から3日間行われました。来場者数はのべ38,970名に達し、盛況のうちに終了しました。ブースの配置も昨年よりも見学者が見やすいものになっていました。


マイクロバブルがメジャーになりつつあるよに思います。今年のびわ湖環境ビジネスメッセでは、マイクロバブル関係を展示する4社のブースを連続して1列に配置していました。
 見学者はそれぞれの発生方法の違いを見ることができたと思います。

②当社のブースを訪問され親しく話をした方の名刺が60枚でした。洗浄・水処理関連の研究者、営業・企画者が半分以上を占めました。
昨年も水処理関連ブースでしたが、今年ほど多くは有りませんでた。 反応もいまひとつでした。
 今年の訪問者は、水処理にマイクロバブルを使用したい、計画しているとのことでした。
 また、大学の先生も4名こられました。
 マイクロバブルの応用が広がりつつあることを感ます。

③現在、マイクロバブル発生ノズルの吐出量は7L/minなので、もっと吐出量の大きいものが欲しいとの声もあり、今後の開発の参考になりました。
 

 


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2009びわ湖環境ビジネスメッセに出展 して(1)

2009/10/24 08:00
投稿者: matsunagaT 
 2009びわ湖環境ビジネスメッセに出展して、新たな出いがありました。昨年に続き2回目ですが、水処理関係の企業がマイクロバブルに強い関心を持ち始めていることを感じました。
 今年から、4社のマイクロバブル展示ブースは1列にまとめられていました。参加者から「マクロバブルの発生方法は色々あるんですね」との感想が多く聞かれました。「マイクロバブル発生ノズル」は当社だけでした。
 今後、数回私の感想を書きます。 また、開催実行委員会か参加人数、商談等を発表しますので、そのホームページを紹介します。

ぜひ、無料で「マイクロバブルバス」を楽しんでください

2009/10/08 10:00
投稿者: matsunagaT 


 ちょっと得した気分――水道はマイクロバブル
の宝庫

 お得な気分とは何でしょうか。
 前回、「・・・・『水道のシステムは超巨大な加圧溶解タンク』と考えることが出来ます。これは大きな社会的財産だと思います。全ての家庭で『ポンプ』も『加圧タンク』も無しでマイクロバブルを発生させることが出来る機能を備えている。これにマイクロバブル発生ノズルを加えると巨大なマイクロバブル発生システムを構築できます。」と書きました。

 実は「マイクロバブル発生ノズル」を使用しないで「マイクロバブルバス」に入ることが出来る「裏技」があります。本当は「裏技」ではなく「コツ」です。

 マイクロバブル発生ノズルを販売している本人が言うのですから間違いありません。これを書く前にマイクロバブルが発生することを何回も再確認しました。

 このことを書くかどうか少し迷いましたが、マイクロバブル発生ノズルを研究開発する者として公にしたほうがマイクロバブルの普及につながると思い書くことにしました。

 風呂場にあるお湯と水の混合ガランの栓は普通ゴムパッキンで水量を調節していますが、この構造がベンチュリー管の変形型に似ています。栓を全開にするとベンチュリー管の効果を出しませんが、ほんの少し開くと効果が現れます。ベンチュリー管の効果とはくびれの近くでキャビテーションが起りマイクロバブルを発生することです。いろんな研究発表をみるとマイクロバブル径は、ピークが60ミクロン前後のようです。これで十分です。

風呂場でマイクロバブルを発生させる方法の手順は下記のとうりです。

 シャワーヘッドをホースから外します。(外さないと少し薄くなります)
② ホースを浴槽に入れます。
➂ 栓を少し開きます。(入浴する温度にしておく)
④ 音を聞きながら栓の開き調整します。

 キャビテーションが起ると混合栓の所から「シー」「ジー」と小さい音を発します。これでマイクロバブルを発生しています。密度を上げるためには「ジー」と鳴る音が少し高くなったかなあーと思われる位がいいと思います。ガランの種類によって条件が違うと思いますが、試行錯誤して濃くしてみてください。ノズルを使った時より少し薄いくらいになります。

 注意事項があります。キャビテーションは金属等を磨耗させる破壊力がありますので1年以上使用していると、ガランの故障が起る可能性があります。1週間に1回のペースであれば、問題は少ないと思います。

  ぜひ、無料で「マイクロバブルバス」を楽しんでください。

 


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