投稿者: mobio 2012/09/05 18:00
『MOBIO』 × 『産技研』 × 『大阪府商工労働部バッテリー戦略研究センター』
(地独)産技研では、関西公設試では初となる「球面収差補正機能付走査透過電子顕微鏡」(Cs-corrected STEM)を新規導入しました!
エレクトロニクス・材料・エネルギーなど幅広い分野において、「ナノ領域の解析」ニーズが高まっています。ミクロな点から見ると、あらゆる材料には必ず微小な「ナノ領域」が存在し、ナノサイズの粒子やナノ界面(粒界・接合界面等)は、材料のマクロな特性に大きな影響を及ぼします。
本装置は、ナノ粒子やナノカーボン、触媒、そしてリチウムイオン電池をはじめとした新エネルギー関連材料などに対し、他の評価装置では得ることのできない「ナノ領域」に関する有益な情報を多く取得でき、材料・デバイスの高機能化や、高度な製品評価技術の確立等に大いに役立ちます。
本講演では、球面収差補正機能付STEMを用いた各種先端材料の解析事例について解説いします。また集束イオンビーム(FIB)加工装置による観察用試料作製方法についても併せて紹介いたします。
講師:地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所 化学環境科 研究員 長谷川泰則氏
※当日は「大阪府商工労働部 バッテリー戦略研究センター」のご紹介もいたします!
【主催】ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)
【共催】地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
【日時】平成24年9月27日(木)
18:30~20:00(セミナー)
20:00~21:00(交流会)
【会場】MOBIO第1会議室
(クリエイション・コア東大阪 南館2階)
【参加費】無料(交流会は1,000円)
【定員】20名(先着順・定員に達し次第、締め切らせていただきます)
【問合先】ものづくりビジネスセンター大阪(藤原・間々田)
<電話>06-6748-1052
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