毎

[*1] 日仕事で利用する地下鉄やターミナル駅のポスターで見て、東京に単身赴任で大阪事情にすっかり疎くなっている夫を誘って、中之島の光のルネッサンスを見てきました。
クリスマスイブとあって、地下鉄の出口から警備の方が配置され、混雑をさけるために誘導してくださっていました。
まずは、大阪市役所のイルミネーションを見て、光の道を東へ。 毎日仕事で利用する地下鉄やターミナル駅のポスターで見て、東京に単身赴任で大阪事情にすっかり疎くなっている夫を誘って、中之島の光のルネッサンスを見てきました。
クリスマスイブとあって、地下鉄の出口から警備の方が配置され、混雑をさけるために誘導してくださっていました。
若

[*2] いカップルはもちろんのこと、子ども連れ、熟年女性連れ・・・など、通勤帰りのついでではな く、わざわざ出向いたと思われる方が結構いる。緑の少ない大阪の都心だが、市民が思い思いにリラックスしてクリスマスの週末を楽しんでいる光景はなかなか いいな~
図書館、中央公会堂といったレトロな建物を楽しみながら進むと、公園には、トナカイやハート形のイルミネーションに癒される。ハート形の前には記念写真を互いに取り合う若者カップルの長い列。さすがに二人で100歳越えの私たちは並ぶのを遠慮したが・・・
両サイドの川には、これまた思い思いに彩られた船が見物客を乗せて通っていく。B級グルメや手作りコーナーも。B級グルメでは食欲をそそられたが、この後の食事を楽しむためにグッと我慢。
西側のスケートリンクには行けなかったが、1時間ほど都会の中のオアシスを十分堪能した後、今度は、温かい食事を求めて御堂筋のイルミネーションを南に下る。
クリスマス・イブとは言え、やはり私達は美味しい魚とお酒のお店に・・・^ー^
あくまで人工の光なので、桜の季節のお花見とはまた違う不思議な空間。これで大阪の経済が活性化するかと問われると、直接効果は薄いかも。
それでも、いつもより少しだけ仕事を早く切り上げて、宵の街の別の姿を楽しむことで、ちょっぴり贅沢感を味わえる。心の豊かさ、街の文化としてはいいのかな、と感じながら帰路につきました。