
今日は疲れました。はよ帰ります。
来週、近所の小学校の子どもたちが社会見学と称して工場見学にやってきます。工場の製造現場を見てもらったり、簡単な機械の操作をしてもらったりします。もちろんサンプルカッターの部屋に来てもらって、実演をしたりします。
サンプルカッターというのは、見たことないこともたちがほとんどで(大人でもなかなか見ないですもんね)、興味津々です。勝手にダンボールをカットしているというのがインパクト高いみたいです。
でも見てるだけでいいんかなという疑問もあるわけです。サンプルカッターの動きはおもしろいけれど、それは箱作りにはつながりにくいです。私としては、箱作りってこんなおもしろいんや。箱の形を考えることってこんな楽しいんや。ひいてはものづくりってこんなに面白くって大事なこと何や、ということを体感を通して気づいてもらいたいわけです
続きは、
「メルフのものづくり-ダンボール作用点」(ダンボール設計)[*1] までどうぞ。
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