投稿者: jibu 2010/02/19 08:00
昨日の日経新聞夕刊に、古代回帰、「土」は究極の建築素材として建築家の藤森照信さんの記事があります。「土」の持つ素材としての力には神秘的と表現できるものがありそうです。
一方、セメントの国内需要は国内出荷量と輸入量を合算したもの。コンクリート原料でもあるセメントは経済成長とともにダムや港湾、橋梁向けに需要を伸ばしてきた。しかし、バブル経済が終盤を迎えた1990年度の8628万トンをピークに減少傾向が続いている。2009年度の見通しは4200万トンとピーク時に比べ半減となる。減少幅も約16%減と過去最大の見込みだ。住宅着工件数の減少や製造業の海外移転などが進み、民間需要も落ち込んでいる。10年度は4000万トンを下回るとの見方も出ている。(日経新聞きょうのことばより)
業種は違えど、景気動向は明らかに下向いているし、今後も大きな流れでいくと下振れの方向である。
異業種への進出や転換を経て更なる発展を模索する会社も多くあります。
技術的革新を起して、新たな産業に進化することも考えていくのもよいでしょう。
基礎的な技術をさらに追求することも必要なことですね。
電気でいえば、電流を流せば、コイル内部の磁性体が磁石になる現象があります。
製品仕様
事例番号502 (File No 04-608 )
マグネット用コイル 連続定格
内径36φ 外径100φ
0.6φPEW 7800T
質量約4.8kg
そんなところにも、磁気コイルの特性を活かす技があります。
マグネットとして使うコイル[*1]
マグネットコイル:6万円
技術革新:プライスレス♪
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