先日、「
LINE INTERNATIONAL CREATIVE WORKS vol.6[*1] 」に行って来ました。 今年、「
野波浩 ポートフォリオセット HIROSHI NONAMI PORTFOLIO 1989-2007[*2] 」のパッケージを作らせていただいたご縁で、野波浩氏が毎年関係者へプレゼントする為に制作しているオリジナルカレンダー「
野波浩カレンダー2009[*3] 」を送っていただきました。
その時にご案内いただいたのが、「LINE INTERNATIONAL CREATIVE WORKS vol.6」です。
野波氏の写真は、CG処理などは行わず、すべて手作業により生み出される多重露光や高度な暗室技術を駆使したもので、独特の世界観のある写真です。
そのため、女性ファンや音楽関係者、モデルや俳優さんの間では知られた存在です。
そんな野波氏が、実際のクリエイティヴな現場で起こるさまざまな出来事など、現場でのお話などをお聴きしました。
とても印象的だったのは、写真は一瞬を捉えたもの。しかし、その中から”空気感 ”や”時間 ”を感じられるような作品を創りたい・・・・・と。
つまり、写真に写るのは「数十分の一秒」か「数百分の一秒」という瞬間ですが、その瞬間に至までの”ストーリー”や”想い”、”手間”が感じられるようなものにしたいと・・・・・。
素敵な言葉でした。
私もそれを聴いて、「そんな”貼箱 ”が作れたらいいな。」
と、強く感じました。
クリエイターって、素晴らしいですね!!

[*4]
★五感で感じる「こだわり」のオリジナルパッケージ企画・製造★
村 上 紙 器 工 業 所[*5]
手間をかけることは、「愛情」をかけること。
「愛情」をかけることが、私たちの仕事です。
手づくりでしか、表現できないことがある。
機械での量産化では到底及ばない、「貼箱」への愛情。
中身と同じように、パッケージにも込めた「自己主張」の魅力。
そんな「魅力」をお届けしたい・・・。