VAVサッシ自動降下タイプヒュームフード

VAV制御による省エネ性能をより効率的にするサッシ自動降下タイプのヒュームフード。 実験室では人体に危険なガスが発生する実験作業にはヒュームフードを使わなければなりません。
排気ファンとダクトでつながったシステムなので、排気ファンの電力消費は研究室の大きな問題でした。
そこで二十年ほど前に登場したのがVAV制御。
難しいことは省きますが、省エネを目指したシステムですが、作業者が未使用時にサッシを閉めなければ意味がありませんでした。
そこで登場したのがこの製品。
どれだけ省エネできるかは今、実証試験中です。
途中経過をちょっと話すと省エネ性能は「劇的」です。

VAVは独シーメンス社製を標準にしてます。

サッシが途中でストップしたときのリセットスイッチを装備させました。
詳しくは、全科展で!
全日本科学機器展in東京2008
www.sis-tokyo.jp/[*1]