
前回のブログ記事に書きました
藤本義一氏講演の中で、脳内物質についてのお話があり、少しネットで調べてみましたところ、『 脳内物質“
セロトニン[*1] ”と
PMS(月経前症候群)[*2] に、何か関連があるのでは? 』と思い立ち、“セロトニン PMS”で検索してみました。 BINGO!
やはり、月経前にはセロトニンが減少するということを、
レディスクリニックのWEBページ[*3] で見つけました。
PMSの厄介なところは、身体的な症状ではなく、精神的な症状(仰うつ、イライラ・・・)に悩まされるケースだと思います。
PMSを知っている女性は、一時的な症状だと自覚し、何とかやり過ごすことが出来るでしょうが、PMSを知らずに悩んでいる女性も多く、自殺や子供の虐待とも関係しているのではないか、という見解もあるようです。
男性の方はPMSをご存知ない場合が多いでしょうし、ご存知でいらしても理解し難いのではと思いますが、女性管理職に就いている友人などからすれば、部下の女性を気遣う上では常識だそうです。
相手の女性の様子がいつもと違って、元気が無かったり、イライラしていたり、怒りっぽかったりしたら、少し距離を置いてトラブルを避けるだけでも良いと思います。
優しい声掛けなどがあるとサイコーですが、お説教などは逆効果でしょうし、「もしかして、生理中?」などと冷やかすのはサイテーです。女性の機嫌が悪いのは生理中だけではなく、生理前である可能性も大ですので、くれぐれもお気を付け下さい。
BMB会員の皆様は、経営者や妻帯者の男性がほとんどかと思いますので、ぜひPMS(月経前症候群)についてのご理解を深めて頂けると嬉しく思います。
ご参考までに--→
読売オンラインの関連ページ[*4]
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