マイクロ波発生装置で使われるリーケージトランス

2012/10/04 14:00
投稿者: jibu カテゴリ:磁気漏れ変圧器

  マイクロ波とは、電波の周波数による分類の一つだ。「マイクロ」は、電波の中で最も短い波長域の意味

マイクロ波の発振には、マグネトロン、クライストロン、進行波管 (TWT)、ジャイロトロン、ガンダイオードを用いた回路などが用いられる。伝播(アンテナより電波として空中を伝播させるものを除く)には一般的に同軸ケーブルが使われるが、出力(電力・ワット数)の高いものには金属製の導波管が用いられる。また、近年ではマイクロストリップ線路など共に固体化(半導体)された発信器の利用も増えてきている。



マイクロ波の応用分野は広く、衛星テレビ放送、マイクロ波通信、レーダー、マイクロ波プラズマ、マイクロ波加熱(中でも最もポピュラーなものが電子レンジ)、マイクロ波治療、マイクロ波分光法、マイクロ波化学、マイクロ波送電などがある。これらを研究する学問を総じてマイクロ波工学と呼ぶ
以上 wikipediaより抜粋こちら 

マイクロ波を最も身近に感じられるのは、電子レンジだ。
コンビニやスーパーは勿論、ほとんどのご家庭にもあるものだが、実際には工業用でも広く使われているのだ。

ビニール包装機械装置-具体的には梱包や食品機械-食品パッケージに使われることがある。
そんな工業製品の中でも、変圧器が活躍しています。

今回ご紹介するのは、リーケージトランスです。
単相漏れ磁束変圧器 入力単相100V出力単相1300V
リーケージトランス

マグネトロン発信用トランス
コイルとコイルの間にあるのがリーケージパスと呼ぶ磁気回路を構成するものだ

二次側出力1300V発生リーケージトランス
出力側から見たリーケージトランス

マグネトロン発信リーケージトランス
リーケージトランス (磁気漏れ変圧器)

リーケージトランス(磁気漏れ変圧器)
マグネトロン発信用としてつかわれている。
仕事は、高電圧印加してかつ、磁気回路をつかってトランス二次側回路が放電時(短絡状態)に過電流が流れないようにしている。

製品仕様

事例番号1074  (File№02-3591)  

単相電源変圧器 リーケージトランス     

単相 650VA  

50/60Hz

 1次電圧:単相 100V  6.5A M4 

 2次電圧:単相1300V  0.5A M4  

 

定格時間:連続

耐熱クラス(絶縁種別)H種 

 

質量約20kg

 

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