大阪府産業デザインセンター

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BMBを運営する当センターは、中小企業の皆様の商品開発や経営の高度化をデザイン面からサポートする大阪府商工労働部の産業支援機関です。産業界向けのデザイン相談や指導、セミナーの開催、研究・開発促進、情報発信等を行っています。

 

 

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タグ:大阪府 デザイン相談 BMB ものづくり支援 マッチング BtoB

ORIST技術交流セミナー(和泉センター)・ビジネスマッチングブログ第39回勉強会のご案内

2018/01/10 14:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第39回勉強会

モノ余りの時代でも、差別化された商品・サービスは売れています。わかりやすいのはApple製品です。これは、他社商品とは一線を画したデザインがなされているからです。ただ、商品がヒットすると模倣品が出てきます。

本セミナーでは、模倣品に対してどんな知財対策があるのか、どうすれば有効な知財が取れるのかなどについて、具体的事例を用いてストーリー仕立てで説明いたします。

まだ会員でない方も是非ご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

日 時:平成30年3月6日(火)15時から17時30分

会 場:マイドームおおさか 4階・セミナー室(大阪市中央区本町橋2-5)

定 員:40名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)


講 演:「具体的事例で学ぼう! 知っておきたい模倣デザイン対策」(120分)

古谷国際特許事務所 弁理士  松下 正 氏

講師プロフィール:古谷国際特許事務所所属。1991年弁理士登録。

得意分野は、ソフトウエアに関する知的財産(ビジネスモデル特許出願、侵害対応、コンピュータプログラムの著作権、画面意匠など)。
2017年日本弁理士会技術標準委員会委員長。
2009年日本弁理士会ソフトウエア委員会委員長。
2014年日本弁理士会近畿支部知財普及・支援委員会委員長などを歴任。
主な著書に「知って得するソフトウエア特許・著作権」(アスキー出版)、「インターネットの法律問題(-理論と実務-)」など。


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ORIST技術交流セミナーBMB第38回勉強会開催報告

2018/01/05 12:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

BMB会員の皆様、あけましておめでとうございます。
BMB事務局(大阪府産業デザインセンター)の川本です。

去る12月19日、「ニューラルネットワーク・機械学習のしくみと産業活用」をテーマに行われたORIST&BMB第38回勉強会は、46名の参加を得て盛況に開催することができました。

遅くなりましたが、ここに開催報告をさせていただきます。


基調講演:「ニューラルネットワークの基礎とMATLAB®を使った予知保全/故障予測」

MathWorks Japan アプリケーションエンジニア部 井上道雄 氏

MathWorks Japan アプリケーションエンジニア部 井上道雄

MathWorks社が開発するMATLAB(数値解析ソフトウェア)には様々な機能があるが、今回のセミナーでは、機械がいつ故障するかということを予測させ、AIが予知保全にも使えるという事例により、プログラマー以外の人達にもプログラマーが得ているメリット(自動化、機械学習など)を感じていただけるようにしたいという主旨の内容でした。

講演で受けたMATLABの印象は、顧客視点で現場の使いやすさを第一に考えており、システム構築する上での機械学習以外の要素に対する重要性とMATLABのサービスについての話も印象に残りました。

また、講師の井上氏は率直に機械学習の向き不向きや使いどころなどを話されており、実際のデモと合わせて機械学習の現在の状況をこれ以上期待できないほど身近に感じることができたように思います。

 

機械学習の活用事例

最初に人のまばたきを検知するデモが行われました。そのデモで示されたことは、機械学習とは過去のデータを使い、何らかの仕組み・傾向を自動で抽出できるようにするアルゴリズムということです。

それと関連する有名な用語にディープラーニングがありますが、ディープラーニングは機械学習の1つの手法にすぎず、全てのものに対してディープラーニングがベストということにはならないという話でした。

機械学習を利用すべき場面

例として、画像からその人がヘルメットをかぶっているかどうかを認識させるプログラムを作るとします。手作業で条件を指定することも可能ですが、黄色いヘルメットを被っているのを判定するのに頭部のあたりが黄色いと条件を決めても、背景が黄色かったりするとうまくいかなくなる。つまり、条件を指定すると応用が効かない。

そういった場合に、[ヘルメットを被っている/被っていない]というたくさんの画像を用意して、自動でどのような特徴があるかを認識(学習)させる、これが機械学習の得意としているところです。

うまくいかない場合もあるが、うまくいくと非常に柔軟にいろんな状況に対して判断ができる仕組みを作ることができます。

機械学習・ディープラーニング


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ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第38回勉強会のご案内

2017/11/07 15:00
投稿者: kawamoto(oidc) 

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第38回勉強会

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ【BMB】第38回勉強会

テーマ:「ニューラルネットワーク機械学習のしくみと産業活用

内 容:

 近年、産業界でもAI(人工知能)への関心が高まっていますが、その仕組みをご存知でしょうか。
 本セミナーのテーマとなっている「ニューラルネットワーク」は、人間の脳内にある神経細胞(ニューロン)とそのつながりを、人工ニューロンという数式的なモデルで表現したものです。
 また「機械学習」は、人が事前に全ての動作をプログラムするのではなく、学習させたい内容を明示した上で、トレーニングによりAI自身が特定のタスクを実行できるようになることを指します。

 本セミナーでは、皆様の関心事であるニューラルネットワーク等の仕組みを解説するとともに、MATLAB®による機械学習、さらに、(地独)大阪産業技術研究所の研究員による産業活用に向けたAI研究の具体的な成果を紹介します。

 

日 時:平成29年12月19日(火)15時から17時30分

会 場:マイドームおおさか 4階・会議室2(大阪市中央区本町橋2-5)

定 員:40名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)


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デザイン思考を導入した中小企業の商品・サービス開発支援事業《中小企業デザイン開発思考cognition》受講生募集!

2017/10/18 13:00

中小企業デザイン開発思考cognition

公益財団法人大阪産業振興機構では、大阪府と連携し、『おおさか地域創造ファンド』重点プロジェクト事業として新たに「デザイン思考を導入した中小企業の商品・サービス開発支援事業」を実施します。

この事業では、平成19年度から平成28年度の間に『おおさか地域創造ファンド』に採択され助成事業を行った事業者の方を対象に、「事業戦略の再構築」を行うことで商品やサービスの売上増加につなげることを目的とした、ワークショップ形式の講座《中小企業デザイン開発思考cognition》を行います。

詳細は、下記サイトをご覧ください。

デザイン思考を導入した中小企業の商品・サービス開発支援事業 《中小企業デザイン開発思考cognition》受講生募集について

ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会報告 その②Google

2017/08/26 01:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

皆さんお待たせしました。先月7月25日(火)に開催された「ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会」その②は、Google金谷さんの講演報告です。

「モバイル検索ユーザーの増加に伴うGoogle検索の今、企業が取り組むべき課題とは!?」

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏


キーワードはきちんとユーザーを見る


1. Googleとはどんな会社か Googleのミッションは

  • 「世界中の情報を整理して世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」 Googleのすべてのプロダクトはこのミッションの元にあるので、例えばYouTubeやアンドロイドは何のためにあるかと疑問を持った場合は、このミッションのことを念頭に置いて考えれば一歩深く理解できるのではないかと思う。 例えばアンドロイドに関していうと、10年前にスマホはほとんどなかったわけだが、それをアンドロイドによって屋外でも検索ができ、javascriptやcssのサイトもPC版と同じように屋外でも安全に高速に見られるようになった。

2.    Googleの検索エンジンについて

ー検索の仕組みー

  • 「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返す検索エンジンである」と、ラリーページは言っている。 Googleの検索結果はどの順に並んでいるか。検索しているキーワードから検索意図を読み取り、その検索意図、検索キーワードに関連性が高いものから順番に並べている。 検索結果の順位で1位を取りたいのなら、“ユーザーが探している情報で1位になるように情報を提供するように努力すれば良い”ということになる。
     
  • インターネット上に現在130兆ページがgoogleに把握されている。一ヶ月に1000億以上の検索が行われている。検索エンジンは毎回130兆ページを見に行っているわけではない。 サイトの存在を知り、見に行って取得し(クロール)、索引を作る(インデックス)、そこで初めて検索作業が行われて、検索のキーワードを持ってインデックスサーバーの中を見に行き、関連性の高いページを10個配信する。この4つのステップが検索の仕組みである。

2.1 クロール(見にいって取得する)

  • 130兆のサイトがクロールの対象。全部を一度に見に行くことは無理なので優先度をつけてクロールのスケジュールが立てられている。例えば、重要なページには頻繁にクロールに行くが、更新されてないようなページはクロールの頻度は少ない。同じコンテンツ、同じ情報がある場合は優先度が下がるので、クロールの頻度が少なくなる。また、ユーザーがクロールをコントロールできるようになっている。robots.txtを使ってクロールさせないようにすることもできる。

2.2 インデックス(集めてきた情報を理解して整理する)

  • インデックスサーバーは無制限のサイズというわけではないので、ページを選別する必要がある。重複するページがあったら1つ主要なページを優先的にインデックスして他は割愛することもあるし、いろんな観点から価値が低いと判断されたらインデックスしないようなこともある。

2.3 ランキング

  • ランキングはアルゴリズム(プログラムのようなもの)が自動で決定している。ユーザーの探しているキーワードと関連性が高いと思われる情報を、200以上あるアルゴリズムのシグナルに基づいて検索結果を自動的に計算して表示している。アルゴリズムのシグナルの数が200以上あるために、あるアルゴリズムを解析して検索順位の仕組みを知ろうとしても徒労である。 ユーザー毎に違う結果、検索キーワード入力に使うデバイス毎に違う検索結果を出す(違うランキングが出る)。

グーグル株式会社 シニアサーチ・エヴァンジェリスト 金谷 武明 氏

3.  サーチコンソールを使う

  • Googleのクロール、インデックス、検索結果の配信結果を皆さんがチェックできるようなツール(無料)があり、これがGoogleのサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)である。

3.1 サイトのパフォーマンスを知る(Googleの検索に対して)

  • どのくらい表示されて、どのくらいクリックされて、平均の掲載順位は何位くらいで、という情報をキーワード毎だったりページ毎に見ることができる。

3.2 サイトの問題を知る

  • Googleがクロールやインデックスの際に気づいたエラーがあれば、それを表示してくれる。

3.3 PCとモバイルを分けて分析する

  • 例えばPCとモバイルを分けて見るとモバイルの方がクリック数が高く、PCの方が表示回数が多いというデータが得られることがあり、デバイス毎に対応を考える必要性に気づくことになる。
     
  • レスポンシブの場合はPCもモバイルもURLが一緒なので、データが一緒に出てくる。フィルターデバイスー比較の所でPCとモバイルを設定してから違うページを分析しに行くことで、PC/モバイルの比較という状態をキープしたまま他のデータを分析することが可能になる。これを必ずやっていただきたい。

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ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会報告 その①ファーストサーバ

2017/08/15 09:00
投稿者: kawamoto(oidc) カテゴリ:BMBオフ会

去る7月25日(火)、関西大学梅田キャンパスにて開催された「ORIST技術交流セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第37回勉強会」は、BMBオフ会が始まって以来最大の137名の参加者を得て盛大に催されました。

非常に有意義な話でしたので、当日の内容を2回に分けて報告いたします。

KANDAI Me RISE

「レンタルサーバのセキュリティと今注目される常時SSL化対応について」

ファーストサーバ株式会社 営業部 小島 健司 氏


1.セキュリティーを強化しよう!

  セキュリティーが甘いとどうなるのか?

1.1 Wi-Fi接続の通信でプライバシー、個人情報が盗まれる

  • 街中、喫茶店、各種施設、セミナー会場などのWi-Fi接続できる場所で、悪意のある人に(ツールを使って)自分の見ているサイトなどの通信内容を傍受されてしまう。
     
  • 結果としてサービスを提供している店舗や施設の信頼性、検索エンジンや閲覧者から受けるサイト評価に将来的に影響してくると考えられる。

1.2 サイト運営に支障をきたす

  • セキュリティー対策が甘いとアカウントを盗まれやすく、アカウントを盗まれるとドメインが被害を受け、サービス提供がストップする。
     
  • ファーストサーバでも毎日数件、某サーバー会社では毎日数十件、改竄(かいざん)事件が発生しているのが現状。
     
  • 2010年以前は、いたずらやハッキングの技術を誇示するという動機の人が多かったが、2010年以降は、フィッシングサイト、出会い系スパム、詐欺やクレジットカードの番号を盗むなど、組織的で金目当ての犯罪が多い。
     
  • いくら複雑なパスワードを設定しても盗まれるほど、ハッカーの技術が上がっている。
     
  • アカウントを盗まれると、不正なサイトに誘導される怪しいプログラムを置かれ、フィッシング詐欺やスパムメールの温床にされる。
     
  • FTPのアカウントを盗まれると、サーバーにメール送信プログラムを置かれ、何十万通ものスパムメールを送られる被害が出る。
     
  • 一旦ブラックリスト(このドメイン、サーバーからのメールはもう受け付けない)に載ると解除に非常に時間がかかる。
     
  • Gメールでスパム認定されると解除申請が通るのに一・二週間はかかる。新しいサーバーを借り、一から設定し直してIPアドレスやDNSも変えてようやくメールを使えるようになる。
     
  • 単純に漏洩が原因の場合もあるが、複数のパスワードを持っていて覚えられないから、サイトのアカウントやメールのパスワードなど、全部一緒にしようと使い回す人が最近は多い。その場合、パスワードがばれると芋づる式に複数のサイトが被害を受けてしまう。
     
  • CMSなどを使っている場合は、プログラムの脆弱性対策やバージョンアップは必須。
     
  • 1回改竄を受けると2回目、3回目と狙われる、これをファーストサーバでは再犯率と呼んでいるが、再犯率は8割くらいの確率で発生している。

1.3 金銭的被害を受ける場合もある

  • 「自分が使ってるプログラムとパソコンが使えなくなり、何十万円を要求するようなメッセージがきた」というようなニュースを聞いたことがあると思う。元を辿れば、発注依頼書や見積書など、怪しくないメールに偽装されているスパムメールを開けてしまったためのウィルス感染というケースが後を絶たない。添付書類のファイルタイプやおかしな日本語の表現など、少しでも怪しいと感じたらメールを開けないこと。

1.4 ブラウザがエラーを出すようになる

  • ブラウザ側でSSL化(HTTPS)していないサイトは危険だとエラーを表示するようになってきている。
     
  • Chromeでは保護された通信とアドレスバーのところに警告が出る。Firefoxではアドレスバーの緑色の鍵マーク。
     
  • 最近は検索窓でも警告が出たりすることもあり、ブラウザがどんどん厳しくなっている。

ファーストサーバ株式会社 営業部 小島 健司


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伝統は革新の連続 グローカルに日本の伝統工芸を世界につなぐ

2017/06/27 11:00

伝統は革新の連続 グローカルに日本の伝統工芸を世界につなぐ

 江戸時代後期から続く京和傘工房の日吉屋では、和傘の技術を活かした「古都里」・「MOTO」等のモダンな和風照明を開発し、今では世界各地で販売しています。日吉屋で15年間取り組んできたブランディングのノウハウと人脈をもとにTCI研究所を立ち上げ、独自スキームを開発して同じように海外展開を考える企業へのアドバイザリー事業を実施しています。
 本講座では、海外展開に目を向けた「新商品企画・開発」、「販路開拓」のためのグローバルローカライゼーションをテーマに、伝統と革新を融合するためのワークショップを行います。

【講 義】グローバルニッチに適応するものづくり
【演 習】「プロダクト」をテーマに、グローバル・ローカライゼーションに対応した商品コンセプトを考える

【講 師】西堀 耕太郎  株式会社日吉屋 五代目当主 / 株式会社TCI研究所代表取締役

1974年、和歌山県生まれ。高校卒業後カナダに留学。帰国後地元市役所に勤務。結婚を機に和傘職人の道を選び、日吉屋の5代目を継ぐ。2003年、株式会社日吉屋代表取締役。「伝統は革新の連続」を企業理念に、ネット販売やメディアと連動した新しい京和傘のブランディングに取り組む。2006年、和風照明「古都里-KOTORI-」シリーズを発表。グッドデザイン賞特別賞、新日本様式100選、FORM2008、iFプロダクトデザインアワード等を受賞。「グローバル老舗ベンチャー」を標榜し、国内外で活動中。2012年、海外展開・新商品開発等に挑戦する中小企業を支援するTCI研究所設立。


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ブランドのつくりかた 中小企業のためのブランディングデザイン

2017/06/27 10:00

ブランドのつくりかた 中小企業のためのブランディングデザイン

 デザインの力で企業のブランドを高めようという動きが国内外で加速しています。ブランディングデザインとは、あらゆる業態において『商品・サービス・企業を、コンセプトや企画からトータルにデザインし、そこでつくりだした「ほかとは違う価値」を確実に伝えていく』活動です。他者との差異化を行うことで、多くの人にブランド価値を伝え、手にとってもらう状況をつくり出します。

 セミナーでは、ブランディングデザイン概論に加え、デザインによりブランド力を上げ、売り上げアップに貢献してきた実例を基に、ブランディングデザイン活用の考え方と、その実践方法のポイントをわかりやすく解説します。

●  ブランディングデザインで日本を元気にする

●  一点に集中することが「差異化」のポイント

●  優れたブランディングは、事業拡大のスピードを加速させる

●  ブランドは顧客との約束である

【講 師】西澤 明洋  ブランディングデザイナー/株式会社エイトブランディングデザイン 代表

1976年、滋賀県生まれ。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。
主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」、芸術文化施設「アーツ前橋」、iPhoneアルバムスキャナ「Omoidori」、近鉄「上本町YUFURA」、新電力「erex」、博多「警固神社」、など。
BBTオンライン講座講師。著書に『ブランドをデザインする!』など。NHKworld『great gear』出演。


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「DESIGN SALON IN OSAKA WITH AWARD WINNERS」~iFデザインサロン in 大阪~

2017/06/21 16:00

「DESIGN SALON IN OSAKA WITH AWARD WINNERS」~iFデザインサロン in 大阪~

 iF日本オフィスでは、今年もドイツ本社のラルフ・ウィーグマンの来日に合わせ3都市でiFデザイン賞についてお話するイベントを開催します!

 7月6日 (木)は、大阪での2回目の「iFデザインサロン」となります。iFデザイン賞をよりわかりやすく伝えるとともに、受賞報告にとどまらず、デザインアワードを如何にマーケティングに活用するかなど、地元の受賞企業の成功例を皆様と共有する会とします。

 iFデザイン賞を知っている方、知らない方、デザインする人、使う人、学ぶ人、どなたでもお気軽にご参加下さい。皆様とお会いできることを楽しみにしております!

 

【日 時】7月6日(木) 15:00~18:30

【会 場】大阪イノベーションハブ
     (大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)

【定 員】50名(予定)

【参加費】無料

【申込み】以下URLよりお申込みください。

https://goo.gl/forms/gOZwXbjCSwVcLKIz1

【問合せ】iF日本オフィス 担当:高田、山下 E-mail:iFJapan@ifdesign.de


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