上に戻る

和紙商 小野商店

和紙商小野商店-rss 和紙商小野商店

和紙商小野商店の新ロゴと新タイポグラフィー


「和紙商小野商店は、創業69年の大阪市内にある
和紙と小間紙専門の卸売商です。」

「企業のブランディングを和紙で彩る」を事業のコンセプトととし、
和紙や小間紙、紙漉きの表現技法を活用した紙製品作りを通じて、

企業のブランディングをを支援いたします。

和紙を使用素材として、興味があるものの、接点の無い方々へ。

和紙や小間紙、別注やOEMの紙製品作りのことなら、
和紙商小野商店へご気軽にお問い合わせください。

 

●お問合せ、ご質問、マスコミの取材などは
和紙商小野商店のお問合せフォームから又は下記の連絡先に直接ご連絡ください。

〒544-0024 大阪市生野区生野西1-5-29
TEL06-6716-0481 FAX06-6772-8531(担当:河手宏之)

和紙商小野商店のfacebookページを開設しました。
アカウントをお持ちの方で、ページにご興味ある方は
ページ内の『いいね!』ボタンを押してください。励みになります。

和紙や紙製品好きの方のためのオンラインショップ

「finepaper.jp」の運営を開始しました。

大判の襖紙全体に花の写真をプリントしてつくる飲食店のインテリア用和紙

2015/02/18 18:00
投稿者: kawate カテゴリ:和紙への印刷

以前に対応させていただいた、

東京のデザイン事務所からの作製案件について。

 

大判の白色の襖紙(鳥の子紙)に大きな花の写真を加工した画像を

大判のプリンターで出力したいとのお問い合わせでした。

 

幅広の鳥の子紙に大判プリンターで出力した飲食店の空間用和紙素材

 

出力後、大判の鳥の子紙を指定のサイズに切り出し、

後工程で襖の形状にに仕立て、飲食店の店内空間に合わせた

インテリア用の和紙素材として使用されるとのことでした。


続きを読む…

デザイナーが知っておきたい和紙に香りや機能を付加する加工方法。

2010/07/27 11:00
投稿者: kawate カテゴリ:和紙への印刷
人の五感には、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚があります。
また和紙には人に与える代表的な感覚があります。

視覚的として、『和紙の色』『柄・模様』
触覚的として、紙の持つ『素材感』『紙厚』が挙げられますが、
『香り』という嗅覚的な内容を和紙に付加する事が
出来るようになりました。

以下のような印刷や加工を施すことによって、
マイクロカプセル化した『香り』や『機能』を和紙自体に
付加する事ができそうです。


続きを読む…

グラフィックデザイナーが知っておきたい和紙印刷のポイント。

2010/04/25 10:00
投稿者: kawate カテゴリ:和紙への印刷
グラフィックデザイナーとの接点が多くなった中で、
やはり紙と印刷は切っても切れないもの。

詳しくお話しをお聞きしていく上で、
まだまだシルク印刷しかできない、色の沈みや紙粉の問題が
あったりとの思い込みがあるようです。

確かに知識や慣れがないと和紙への印刷は難しいと思いますが、
オフセット印刷や各種印刷にも対応できる和紙が
近ごろ多くなったのも事実。

なかなかクセのある、難しい紙素材ですが、
通常の印刷用紙にはない質感や紙色は実にユニークです。


続きを読む…